2026/05/05 - 2026/05/19
3位(同エリア3件中)
わかばさん
5月15日クルーズ8日目はギリシャのカバラです。
カバラはギリシャ北部、エーゲ海に⾯した港町で、古代から東西交易の要衝として栄えた港町だそうです。
港から丘へと連なる白い家並みとオスマン時代の建築が重なり、街全体に多層的な歴史が感じられます。見所は、旧市街パナギア地区の石畳と海を見下ろす眺望、街の象徴であるローマ時代起源の水道橋がそびえていました。港周辺にはカフェや魚介のタベルナも多く、散策と食事を気軽に楽しめる、歩いて魅力が伝わる寄港地です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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今日の寄港地、ギリシャのカバラ港に近づいてきました。街全体が朝日で輝いています。
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船は朝日に照らされた美しい十字架の輝きを目指して進みます。
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朝七時カバラの港に着岸しました。ちょうどこの街のシンボルカバラ城から朝日が昇りました。
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あまりなじみのないギリシャのカバラでしたが、しかしその街並みはとても魅力的でです。
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10時30分船を出発する。カバラ城に向けて街を歩きます。
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お城に向かってひたすら登っていきます。所々とても急な階段を登ります。
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30分ほど登りやっとお城に到着しました。
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城から見るカバラの街はとても美しく輝いていました。
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城壁には、カモメが巣を作っていました。近づくと威嚇してきます。
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城の内部に塔が残っています。中に入ってみました。
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階段は一人通るのが精一杯です。順番に上り下りします。
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塔の上からの景色もすばらしい眺めです。
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城壁をつたって東の先端まで行って見ました。所々城壁が崩れ足をするように進みます。
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城壁の東から街を見下ろすと水道橋がはっきりと見ることができます。
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港に戻るために城から降りていくと途中で迷ってしまいました。
水道橋が見えて一安心です。 -
水道橋の迫力がすばらしいです。
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下から見上げるとさらに迫力があります。
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この日の夜は、特別レストラン「ジャックス」(フレンチ)でディナーを予約してあります。
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パンは丸い大きなパンです。
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前菜はお得意の「エスカルゴ」本場フレンチのエスカルゴはおいしいと感じました。
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スープは、カボチャにしました。
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今回もロブスターをオーダーしました。
絶品です。 -
骨付きラム肉も柔らかです。
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デザートは、チョコレートのムースを選びました。
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ギリシャのカバラの街はそんなに有名ではありませんが、城と水道橋、そして美しい街とどれも魅力的でした。
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