2026/06/03 - 2026/06/03
29位(同エリア46件中)
まみさん
この旅行記スケジュールを元に
ちょっと良さそうな特別展があったので行ってきた。
マンハイムの「Kunsthalle Mannheim(マンハイム市立美術館)」は、1907年に設立された現代~近代美術を中心に扱う美術館。館内では常設コレクションに加えて企画展も行われ、コレクションはおよそ1,500点、ドイツの地元の作家とともにエドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ワシリー・カンディンスキー、ジョルジュ・グロスなどの作家名の作品も見られる。
オリジナルの建物、1907年建設の本館はアールデコスタイルで、2018年に増築された。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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フランクフルトからマンハイムへ向かった。
フランクフルト中央駅 駅
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マンハイム駅に到着
マンハイム中央駅 駅
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駅前の観光案内所あり。
観光案内所 (マンハイム) 史跡・遺跡
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多岐にわたる芸術品を鑑賞したいならライスエンゲルホルン博物館もおすすめ。
ライス エンゲルホルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今回の目的地はマンハイム美術館
マンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがアールデコ様式の旧館
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今回この美術館の特別展を見にきた。
今回の特別展「La vie moderne(Grafiken von Manet bis Picasso)」は、1850~1918年の当時のフランスの前衛画家を中心に、約90点の版画・リトグラフ・エッチング・素描などで「近代の生活」が表現されている。
都市の日常や技術の進歩、社会の変化、見え方や表現の新しい形といったテーマを軸に、パリの街路・劇場・カフェから革命や貧困、周縁の人々まで幅広く扱う。マネの近代的な見方からピカソが作り出す“近代の現実”をテーマに様々な作品で構成されている。(HPより筆者がまとめたもの)
新館内のこの展示室は印象派メインで展示されている。 -
印象派の作品
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セザンヌ
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ゴッホ
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ルノアール
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この並び、いいでしょう~
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クールベの作品も
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そして、この美術館のハイライト
マネ
マクシミリアン皇帝の襲撃暗殺 -
それと同じ主題のリトグラフ
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印象派を堪能したあと
現代アートを鑑賞。 -
インフェルノ(1993)
レベッカ ホルン -
こちらはペンギンちゃんの大集合
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鳥(2017)
ベネティクテ ビジュレ -
お子様も大興奮~
インターラクティブ♪ -
こちらも
現代アート -
そして今度は油絵のシャガール
花束を待つ花嫁(1924ー1925) -
この部屋ではかなりの作品が無造作に並べて展示されている。
デポ、と書いてあった。まるで倉庫状態、だからデポか、、、。 -
そして時計と石が回っている作品も。
こんな感じで近代のグラフィックから現代アートまで見られるなかなか見応えのある美術館だった。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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