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花巻空港→秋田市→男鹿→玉川温泉→花巻空港<br /><br />【初日】<br />8時半すぎに花巻空港についた。レンタカーで秋田に向かう。<br />休憩しながら約2時間弱走り、11時お昼に稲庭うどんをたべに無限堂大町店に入る。<br />比内地鶏つけ麺とひとりきりたんぽ鍋、とってもおいしかった、約3,000円。<br /><br />近くの安い駐車場に車を止め直し、「秋田市民俗芸能伝承館ねぶり流し館」へ行った。入口に昨日クマ出現し注意、と貼り紙がしてあった。受付のおねいさんも出くわしたらもうどうしようもないわね、とあきらめ顔だった。<br />館内には秋田竿燈の実物が展示されていてその大きさに祭りの迫力が想像出来る。また江戸時代の商屋が隣接して見学出来、その蔵の大きさに当時の羽振りのよさが実感できた。<br /><br />赤レンガ郷土館も入れる券だったので15分ぐらい歩いてそこも行ってみた。<br />建物の旧秋田銀行本店だったようだ。外壁はレンガ造り、中は重厚な造りの昔の銀行のままで明治の雰囲気がした。<br /><br />そこから秋田市民市場へ向かう。徒歩10分。飲み屋街を通って市場へつくと中は鮮魚や青果を販売するお店が並んでる。食事出来るところや食堂もある。<br /><br />秋田駅は新しくてなんでもある。お土産など少し見た。<br /><br />車をとりに戻って天平時代(733年頃)に作られた律令国家の地方官庁、「秋田城跡(出羽柵(いではのき))」に行った。<br /><br />まず、すぐ近くの「秋田城跡歴史資料館」に寄った。ここには漆のために残った古代文書や木簡他の資料が分かりやすく展示されていた。<br />特に真っ黒な塊にしか見えないものがレントゲンを透すとキレイに文字が浮かび上がって見えていたのに驚く。また天平六年(724年)の年号の書かれた木簡や平安時代の鎧の一部の発掘状況の展示などとても興味深かった。<br /><br />陸橋を渡って発掘復元された秋田城跡へいく。官衙(かんが)正殿へ裏から入ったかたちだ。ここで1300年前に最前線の政務が行われていた場所だ。いまは復元された柱跡と建物敷地、門と塀の一部だ。そんな昔と変わらない佇まいを感じられる。復元された東門までの、幅の広い大路を奈良平安の官僚や兵士たちは通っていたはずだ。<br /><br />東門を出ると池(沼)に面して古代の水洗トイレも復元されている。水洗トイレは、沼地の付近に立てられています。排泄物は沈殿槽にいったんたまり、上澄みだけが沼地に流れる構造だったそうだ。おもしろい。<br />また、井戸は涸れることなく今も水が湧き出したまっている。千年昔のままだった。<br /><br />今日の宿泊先男鹿温泉に向かう。<br />途中、秋田港の「道の駅あきた港」へ寄り、なんと無料のポートタワーに登って素晴らしい眺めを堪能した。お土産なども充実していた。<br /><br />近くには廃線になった秋田港線秋田港駅もあった、2026年7月1日付で廃止決定。奥羽線の土崎駅と秋田港駅を結ぶ約1.8kmのこの貨物支線は、歴史的に秋田臨海鉄道への貨物輸送の役割を担っていましたが、2022年の同鉄道廃止以降、旅客専用列車のみが運行される珍しい路線となっていた、とのこと。<br /><br />約1時間車を走らせて宿つばきに到着。<br />夕食は石焼き料理の実演もあってまあ楽しめる。<br />近くの会場で「五風なまはげ太鼓ライブ」があるとのことでホテルから送迎で行ってみた。<br /><br />これが素晴らしかった。<br />地元の若者たちがなまはげになって踊りながら太鼓を叩くのだが、その踊りと太鼓の迫力は本当に圧倒的だった。これは見に来てよかった。<br /><br />終演のあと聞くと、地元の子供たちは小さい頃から太鼓を習ってて、彼らもそうして育って自分たちの仕事の終わったあとに日替わりでここでボランティア的に演奏しているんだそう。地元を盛り上げようとする若者たちの熱い思いがすばらしいパフォーマンスを支えているようだ。とてもよかった。入場料は700円だ。<br /><br /><br />【2日目】<br />近くの海岸まで降りて散歩したあと「なまはげ館」へ行った。<br /><br />いろいろな地方、地区によってなまはげのお面や衣装が違っていておもしろかった。<br /><br />さらに、なまはげ館の隣にある「男鹿真山伝承館」のなまはげ体験がとてもよかった。<br /><br />『男鹿地方の典型的な曲家(まがりや)民家で、元来、民俗行事として大晦日にのみ地元の人以外には中々見ることができなかったナマハゲ習俗を広く観光客の方にも知ってもらうために、古い伝統としきたりを厳粛に受け継いでいる真山地区のなまはげ習俗が体感できる』<br /><br />このなまはげも本気でしてくれるので、なまはげを受け入れる家族のような気分になってすごくいい思い出になった。とてもよかった。<br /><br />道の駅OGAREオガーレで港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や地元の生鮮品を見学して、男鹿海鮮市場という食堂で刺身盛合せで昼食。<br /><br />終着駅の男鹿駅も見に行って、今日の宿玉川温泉に行った。<br />比内から八幡平経由して約2時間半かかった。<br /><br />「玉川温泉」は賑わっていた。日本の湯治客ばかりでなく韓国や台湾、欧米の海外からの観光客も多くいた。<br />温泉のスタッフも中国系や南アジア系の若い人たちだった。<br /><br />泊まった本館和室は昔ながらの六畳ぐらいの狭い和室だが、寝るだけには十分だ。<br /><br />レストランはカフェテリア形式でメインも『肉料理』or『魚料理』から選べ、ビュフェでサラダ、てんぶら、小鉢、ご飯もとてもおいしくてびっくりした。<br /><br />1階の広い大浴場はいくつかの湯船に別れていた。かなり効く温泉なので入り方に注意が必要のようだ。<br /><br />説明書きの初心者の入り方に従って、まず「50%濃度のぬるい湯」に3分入り自分の肌に合うかを確かめ、それで大丈夫だったので「50%のあつい湯」に5分入る(これが結構熱い)」、そのあと「源泉100%ph1.2強酸性」の浴槽でさっと2分(ひりひり感強い)入った。<br />このまま出ると温泉皮膚病になることもあるので必ずしっかりとかけ湯をしてから上がること、とも書かれていた。<br /><br />こんなに肌に刺激のある温泉ははじめてだった、さすが「玉川温泉」だ。<br />首から下の「箱蒸湯」や源泉100%のあついサウナ「蒸気湯」も気持ちよかった。効くーって感じだ。<br />「飲泉場」もあるが必ず水で薄めて飲むように、と書かれていた。<br />遠かったけど、しっかり温泉に浸かることができて、玉川温泉、来た甲斐があつた。<br /><br /><br />【3日目】<br />朝食食べてチェックアウトしたあと、玉川温泉横、天然の岩盤浴が出来る小径を散策した。地獄谷のように川に沿って所々から硫黄の匂いの噴気が上がっている。<br />なかでも源泉 大噴は透明な蒼い熱湯が噴出し、pH1.2は日本一の強酸性、湧出量は日本一とのことだ。<br /><br />まだ10時すぎなのに多くの人たちが横たわって岩盤浴していた。つきあたりには岩盤浴用の小屋も3棟立っていてなかで多くの人たちが岩盤浴している。<br /><br />ひととおり散歩してまた玉川温泉の売店へ入った。土産物を見るつもりで入ったが、店の奥にゴザが千円弱で売られているのを見つけた。<br />店の人にゴザって使ったあと捨てる所あるのか聞いたところ、店の下のゴザ置場の中に捨てる所があるとのことだったんで一枚買って天然岩盤浴をしに小径に戻った。<br /><br />幸いにも奥の小屋に岩盤浴を終えて出てくひとがいたんで入れ替わって寝転がった。<br /><br />地面からのジワッとした熱気が心地いい。小径入口のキレイなトイレで、汗をかいてもいい着替えをしてたんで安心だ。熱すぎずぬる過ぎずいい温度で体から汗が出る。<br />一枚で2人はさすがにきついんで交代で1時間ほど岩盤浴した。<br />たったそれほどだが、なんか身体ごと軽くなったような感じだ。気持ちよかった。<br /><br />玉川温泉宿泊者は新玉川温泉の当日入場券をもらえるが、それを玉川温泉で使ってもいいとのことで、岩盤浴の汗を流しながら、また今日も玉川温泉のあのぴりぴり感を味わうことが出来た。さっぱり、ほっこりできた。<br /><br />売店でババヘラアイスを食べて玉川温泉をあとにした。<br /><br />花巻空港までの途中で新幹線田沢湖駅近くのスーパーで地元のお土産を選び、テレビで紹介されたばかりの仙岩峠の茶屋で眼下の秋田新幹線こまちをチラ見したりしてゆっくり3時間のドライブだった。<br /><br />はじめて秋田に行ったけど男鹿の和太鼓やなまはげ体験、稲庭うどんやきりたんぽ鍋、玉川温泉のぴりぴり感と岩盤浴など、たのしめたしじゅうじつの旅行になった。行ってみてよかった。<br />

秋田 男鹿、玉川温泉に行ってきたぁ

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2026/05/20 - 2026/05/22

238位(同エリア565件中)

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39

nekosaruさん

花巻空港→秋田市→男鹿→玉川温泉→花巻空港

【初日】
8時半すぎに花巻空港についた。レンタカーで秋田に向かう。
休憩しながら約2時間弱走り、11時お昼に稲庭うどんをたべに無限堂大町店に入る。
比内地鶏つけ麺とひとりきりたんぽ鍋、とってもおいしかった、約3,000円。

近くの安い駐車場に車を止め直し、「秋田市民俗芸能伝承館ねぶり流し館」へ行った。入口に昨日クマ出現し注意、と貼り紙がしてあった。受付のおねいさんも出くわしたらもうどうしようもないわね、とあきらめ顔だった。
館内には秋田竿燈の実物が展示されていてその大きさに祭りの迫力が想像出来る。また江戸時代の商屋が隣接して見学出来、その蔵の大きさに当時の羽振りのよさが実感できた。

赤レンガ郷土館も入れる券だったので15分ぐらい歩いてそこも行ってみた。
建物の旧秋田銀行本店だったようだ。外壁はレンガ造り、中は重厚な造りの昔の銀行のままで明治の雰囲気がした。

そこから秋田市民市場へ向かう。徒歩10分。飲み屋街を通って市場へつくと中は鮮魚や青果を販売するお店が並んでる。食事出来るところや食堂もある。

秋田駅は新しくてなんでもある。お土産など少し見た。

車をとりに戻って天平時代(733年頃)に作られた律令国家の地方官庁、「秋田城跡(出羽柵(いではのき))」に行った。

まず、すぐ近くの「秋田城跡歴史資料館」に寄った。ここには漆のために残った古代文書や木簡他の資料が分かりやすく展示されていた。
特に真っ黒な塊にしか見えないものがレントゲンを透すとキレイに文字が浮かび上がって見えていたのに驚く。また天平六年(724年)の年号の書かれた木簡や平安時代の鎧の一部の発掘状況の展示などとても興味深かった。

陸橋を渡って発掘復元された秋田城跡へいく。官衙(かんが)正殿へ裏から入ったかたちだ。ここで1300年前に最前線の政務が行われていた場所だ。いまは復元された柱跡と建物敷地、門と塀の一部だ。そんな昔と変わらない佇まいを感じられる。復元された東門までの、幅の広い大路を奈良平安の官僚や兵士たちは通っていたはずだ。

東門を出ると池(沼)に面して古代の水洗トイレも復元されている。水洗トイレは、沼地の付近に立てられています。排泄物は沈殿槽にいったんたまり、上澄みだけが沼地に流れる構造だったそうだ。おもしろい。
また、井戸は涸れることなく今も水が湧き出したまっている。千年昔のままだった。

今日の宿泊先男鹿温泉に向かう。
途中、秋田港の「道の駅あきた港」へ寄り、なんと無料のポートタワーに登って素晴らしい眺めを堪能した。お土産なども充実していた。

近くには廃線になった秋田港線秋田港駅もあった、2026年7月1日付で廃止決定。奥羽線の土崎駅と秋田港駅を結ぶ約1.8kmのこの貨物支線は、歴史的に秋田臨海鉄道への貨物輸送の役割を担っていましたが、2022年の同鉄道廃止以降、旅客専用列車のみが運行される珍しい路線となっていた、とのこと。

約1時間車を走らせて宿つばきに到着。
夕食は石焼き料理の実演もあってまあ楽しめる。
近くの会場で「五風なまはげ太鼓ライブ」があるとのことでホテルから送迎で行ってみた。

これが素晴らしかった。
地元の若者たちがなまはげになって踊りながら太鼓を叩くのだが、その踊りと太鼓の迫力は本当に圧倒的だった。これは見に来てよかった。

終演のあと聞くと、地元の子供たちは小さい頃から太鼓を習ってて、彼らもそうして育って自分たちの仕事の終わったあとに日替わりでここでボランティア的に演奏しているんだそう。地元を盛り上げようとする若者たちの熱い思いがすばらしいパフォーマンスを支えているようだ。とてもよかった。入場料は700円だ。


【2日目】
近くの海岸まで降りて散歩したあと「なまはげ館」へ行った。

いろいろな地方、地区によってなまはげのお面や衣装が違っていておもしろかった。

さらに、なまはげ館の隣にある「男鹿真山伝承館」のなまはげ体験がとてもよかった。

『男鹿地方の典型的な曲家(まがりや)民家で、元来、民俗行事として大晦日にのみ地元の人以外には中々見ることができなかったナマハゲ習俗を広く観光客の方にも知ってもらうために、古い伝統としきたりを厳粛に受け継いでいる真山地区のなまはげ習俗が体感できる』

このなまはげも本気でしてくれるので、なまはげを受け入れる家族のような気分になってすごくいい思い出になった。とてもよかった。

道の駅OGAREオガーレで港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や地元の生鮮品を見学して、男鹿海鮮市場という食堂で刺身盛合せで昼食。

終着駅の男鹿駅も見に行って、今日の宿玉川温泉に行った。
比内から八幡平経由して約2時間半かかった。

「玉川温泉」は賑わっていた。日本の湯治客ばかりでなく韓国や台湾、欧米の海外からの観光客も多くいた。
温泉のスタッフも中国系や南アジア系の若い人たちだった。

泊まった本館和室は昔ながらの六畳ぐらいの狭い和室だが、寝るだけには十分だ。

レストランはカフェテリア形式でメインも『肉料理』or『魚料理』から選べ、ビュフェでサラダ、てんぶら、小鉢、ご飯もとてもおいしくてびっくりした。

1階の広い大浴場はいくつかの湯船に別れていた。かなり効く温泉なので入り方に注意が必要のようだ。

説明書きの初心者の入り方に従って、まず「50%濃度のぬるい湯」に3分入り自分の肌に合うかを確かめ、それで大丈夫だったので「50%のあつい湯」に5分入る(これが結構熱い)」、そのあと「源泉100%ph1.2強酸性」の浴槽でさっと2分(ひりひり感強い)入った。
このまま出ると温泉皮膚病になることもあるので必ずしっかりとかけ湯をしてから上がること、とも書かれていた。

こんなに肌に刺激のある温泉ははじめてだった、さすが「玉川温泉」だ。
首から下の「箱蒸湯」や源泉100%のあついサウナ「蒸気湯」も気持ちよかった。効くーって感じだ。
「飲泉場」もあるが必ず水で薄めて飲むように、と書かれていた。
遠かったけど、しっかり温泉に浸かることができて、玉川温泉、来た甲斐があつた。


【3日目】
朝食食べてチェックアウトしたあと、玉川温泉横、天然の岩盤浴が出来る小径を散策した。地獄谷のように川に沿って所々から硫黄の匂いの噴気が上がっている。
なかでも源泉 大噴は透明な蒼い熱湯が噴出し、pH1.2は日本一の強酸性、湧出量は日本一とのことだ。

まだ10時すぎなのに多くの人たちが横たわって岩盤浴していた。つきあたりには岩盤浴用の小屋も3棟立っていてなかで多くの人たちが岩盤浴している。

ひととおり散歩してまた玉川温泉の売店へ入った。土産物を見るつもりで入ったが、店の奥にゴザが千円弱で売られているのを見つけた。
店の人にゴザって使ったあと捨てる所あるのか聞いたところ、店の下のゴザ置場の中に捨てる所があるとのことだったんで一枚買って天然岩盤浴をしに小径に戻った。

幸いにも奥の小屋に岩盤浴を終えて出てくひとがいたんで入れ替わって寝転がった。

地面からのジワッとした熱気が心地いい。小径入口のキレイなトイレで、汗をかいてもいい着替えをしてたんで安心だ。熱すぎずぬる過ぎずいい温度で体から汗が出る。
一枚で2人はさすがにきついんで交代で1時間ほど岩盤浴した。
たったそれほどだが、なんか身体ごと軽くなったような感じだ。気持ちよかった。

玉川温泉宿泊者は新玉川温泉の当日入場券をもらえるが、それを玉川温泉で使ってもいいとのことで、岩盤浴の汗を流しながら、また今日も玉川温泉のあのぴりぴり感を味わうことが出来た。さっぱり、ほっこりできた。

売店でババヘラアイスを食べて玉川温泉をあとにした。

花巻空港までの途中で新幹線田沢湖駅近くのスーパーで地元のお土産を選び、テレビで紹介されたばかりの仙岩峠の茶屋で眼下の秋田新幹線こまちをチラ見したりしてゆっくり3時間のドライブだった。

はじめて秋田に行ったけど男鹿の和太鼓やなまはげ体験、稲庭うどんやきりたんぽ鍋、玉川温泉のぴりぴり感と岩盤浴など、たのしめたしじゅうじつの旅行になった。行ってみてよかった。

  • ひとりきりたんぽ鍋もおいしかった

    ひとりきりたんぽ鍋もおいしかった

  • 秋田市民俗芸能伝承館ねぶり流し館の秋田竿燈の実物、大きかった

    秋田市民俗芸能伝承館ねぶり流し館の秋田竿燈の実物、大きかった

  • 隣接の商家、重厚な造りだった

    隣接の商家、重厚な造りだった

  • 説明板には<br />この建物は、旧秋田銀行本店として、3 年の工期と総工費約5万円を費して明治45 年7月に完成しました。<br />日本建築史上、明治末期の鉄筋コンクリ ート時代に入ろうとする直前の赤煉瓦の建 築として、全国的にも高く評価されており ます。<br />昭和44年3月まで、秋田銀行の店舗とし て使用されておりましたが、秋田銀行創業 100周年と、秋田市制施行90周年の記念事業 の一環として秋田市に寄 贈されました。

    説明板には
    この建物は、旧秋田銀行本店として、3 年の工期と総工費約5万円を費して明治45 年7月に完成しました。
    日本建築史上、明治末期の鉄筋コンクリ ート時代に入ろうとする直前の赤煉瓦の建 築として、全国的にも高く評価されており ます。
    昭和44年3月まで、秋田銀行の店舗とし て使用されておりましたが、秋田銀行創業 100周年と、秋田市制施行90周年の記念事業 の一環として秋田市に寄 贈されました。

  • 秋田市民市場

    秋田市民市場

  • 青果だけでなく鮮魚店も並んでる

    青果だけでなく鮮魚店も並んでる

  • 秋田駅

    秋田駅

  • 秋田駅改札前の秋田犬

    秋田駅改札前の秋田犬

  • 天平時代から平安までの行政庁<br />「秋田城は奈良時代から平安時代にかけて東北地方の日本海側(出羽国(でわこく))に置かれた大規模な地方官庁で、政治・軍事・文化の中心地でした。蝦夷(えみし)の人々が暮らしていた東北各地に同じように造られた律令国家の地方官庁の遺跡は「城柵官衙遺跡」(じょうさくかんがいせき)と呼ばれており、秋田城はその中で最も北に位置しています。<br />天平5年(733年)に、秋田村高清水岡(たかしみずのおか)に遷(うつ)された当初は「出羽柵」(いではのき)と呼ばれ、天平宝字(てんぴょうほうじ)4年(760年)ごろに秋田城と呼ばれるようになりました」

    天平時代から平安までの行政庁
    「秋田城は奈良時代から平安時代にかけて東北地方の日本海側(出羽国(でわこく))に置かれた大規模な地方官庁で、政治・軍事・文化の中心地でした。蝦夷(えみし)の人々が暮らしていた東北各地に同じように造られた律令国家の地方官庁の遺跡は「城柵官衙遺跡」(じょうさくかんがいせき)と呼ばれており、秋田城はその中で最も北に位置しています。
    天平5年(733年)に、秋田村高清水岡(たかしみずのおか)に遷(うつ)された当初は「出羽柵」(いではのき)と呼ばれ、天平宝字(てんぴょうほうじ)4年(760年)ごろに秋田城と呼ばれるようになりました」

  • 古代の官僚たちが歩いて通っただろう東門前の大路

    古代の官僚たちが歩いて通っただろう東門前の大路

  • 復元された古代の水洗トイレ

    復元された古代の水洗トイレ

  • この井戸はいまでも水が湧いている

    この井戸はいまでも水が湧いている

  • 秋田港のセリオンタワーは全高143m、展望台は地上100m・360度の大パノラマが広がる秋田市唯一の絶景ポイントです。眼下に広がる秋田市内、日本海を眺め、天気の良い日は夕日の絶景、太平山も一望でき、遠くは鳥海山まで眺めることができる、

    秋田港のセリオンタワーは全高143m、展望台は地上100m・360度の大パノラマが広がる秋田市唯一の絶景ポイントです。眼下に広がる秋田市内、日本海を眺め、天気の良い日は夕日の絶景、太平山も一望でき、遠くは鳥海山まで眺めることができる、

  • タワーから男鹿半島方面を眺める

    タワーから男鹿半島方面を眺める

  • 廃線になる秋田港駅

    廃線になる秋田港駅

  • 五風なまはげ太鼓

    五風なまはげ太鼓

  • 五風なまはげ太鼓、大迫力で楽しめる

    五風なまはげ太鼓、大迫力で楽しめる

  • 「なまはげ館」には各地のなまはげ達が集められている

    「なまはげ館」には各地のなまはげ達が集められている

  • 「男鹿真山伝承館」男鹿地方の典型的な曲家(まがりや)民家

    「男鹿真山伝承館」男鹿地方の典型的な曲家(まがりや)民家

  • 「男鹿真山伝承館」でなまはげを体験出来た

    「男鹿真山伝承館」でなまはげを体験出来た

  • JR男鹿線の終着駅、男鹿駅

    JR男鹿線の終着駅、男鹿駅

  • 玉川温泉の食堂

    玉川温泉の食堂

  • 玉川温泉の夕食、おいしかった

    玉川温泉の夕食、おいしかった

  • 温泉の分析効能の表

    温泉の分析効能の表

  • 玉川温泉大浴場にはいくつもの浴槽がある

    玉川温泉大浴場にはいくつもの浴槽がある

  • 玉川温泉入り方

    玉川温泉入り方

  • 玉川温泉自然研究路を散策、源泉からの硫黄をふくんだ熱湯が流れてる

    玉川温泉自然研究路を散策、源泉からの硫黄をふくんだ熱湯が流れてる

  • 源泉「大噴」は神秘的なみどり色をしていた、98℃の熱湯だそう

    源泉「大噴」は神秘的なみどり色をしていた、98℃の熱湯だそう

  • 「大噴」近くで岩盤浴している人も多い

    「大噴」近くで岩盤浴している人も多い

  • 小屋のなかで岩盤浴出来た

    小屋のなかで岩盤浴出来た

  • 「北投石」はここの特別天然記念物とのこと

    「北投石」はここの特別天然記念物とのこと

  • 硫黄の噴気孔

    硫黄の噴気孔

  • 玉川温泉の宿

    玉川温泉の宿

  • ババヘラアイス

    ババヘラアイス

  • 仙岩峠の茶屋

    仙岩峠の茶屋

  • 茶屋からは新幹線も見下ろせる

    茶屋からは新幹線も見下ろせる

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