2025/07/12 - 2025/07/12
1246位(同エリア1333件中)
ういろうさん
この旅行記スケジュールを元に
今回は日帰りで名古屋から鳥羽水族館を訪れた様子をお届けします。
鳥羽水族館は飼育種類数が約1200種と日本一の水族館であり、最近は日本で唯一ラッコを見れる水族館として人気を誇っています。
移動手段にもこだわり、往路では近鉄の観光特急「しまかぜ」、復路では同じく近鉄の「ミジュマルライナー」を使用しています。
日帰りの短編ですが、ぜひ最後までご覧ください!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/12(土)
おはようございます。
本日は名古屋駅から近鉄の観光特急「しまかぜ」に乗車して、鳥羽水族館への日帰り旅をしようと思います。
近鉄名古屋(10:25) → 鳥羽(11:54)近鉄名古屋駅 駅
-
この日はプレミアム席を予約しました。
「しまかぜ」では最も一般的な座席ですが、2列+1列の豪華仕様なので、普通の特急と比べても非常にゆとりがあります。人気列車で満席続きですが、一切喧騒を感じません。
両先頭車はハイデッカー構造になっている他、個室2種類とサロン席もあるので、そちらにもぜひ乗ってみたいです!
※この写真は別日に撮影観光特急しまかぜ 乗り物
-
さて、「しまかぜ」の車内には食堂車が設置されています。
松坂牛の牛丼からケーキまで、さまざまな種類がありますが、今回は昼食として海の幸ピラフをいただきました。 -
流れ行く景色を見ながらご飯を食べる機会はなかなかないので新鮮ですね。やはり弁当箱ではなく、食器に乗っていることが特別感を増長させます。
食堂車は2階建て車両になっています。自分たちは1Fを利用しましたが、よい景色をみたいために2Fが空くまで待つ方もいらっしゃいました。 -
カフェテリアの1階席はこんな感じ。
鳥羽近くになると空いていましたが、入店するために並んだので、伊勢市や宇治山田などで降りる方は時間に余裕を持って並んだほうが良いでしょう。 -
名古屋から1時間半ほどで鳥羽駅に到着しました。
ここから10分ほど歩いて鳥羽水族館へ向かいます。鳥羽駅 駅
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入場料2800円を払い、鳥羽水族館の中へ入ってきました。
鳥羽水族館は約1200種類の生き物を飼育しており、その種類数は日本一だそうです。最近はラッコを飼育していることでも有名ですね。
一部を抜粋して紹介します。鳥羽水族館 動物園・水族館
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伊勢志摩の海・日本の海コーナーからスタート!
こちらはスナメリです。
種類としては見た目からも予想できるとおりイルカの仲間です。
イルカと異なり背中は湾曲しておらず、直線的でシャープな印象を受けますね。 -
こちらは伊勢海老!
伊勢志摩地方の名物グルメ、伊勢海老も水族館で展示されています。
非常に多くの伊勢海老が一つの水槽にいたので、一匹くらい食べてもバレなさそうです笑笑
伊勢海老という名前ですが、生産量1位は三重県ではなく千葉県です…三重県頑張れ! -
タカアシガニです。
深海に住む、世界最大の節足動物です。
右の子は変な向きを向いていますが、平衡感覚とか気持ち悪くならないんでしょうか?? -
こちらはタコですね。
吸盤の形と大きさでオスメスの判定が出来るそうです。
大きくて形が揃っていないのはオス、小さくて形が揃っているのがメスです。
これはメスかな…?? -
多分ヒラメです。
写真右側に目がありますが、口とエラの位置を考えると背中が手前になっているはず…!
2匹いて片方が黄色になる理由はなぜだろうと調べてみると、アルビノの個体なんだとか、
人間以外にもアルビノの概念あるんですね。 -
ウツボの水槽。
この画像の中に少なくとも5匹はおり、ちょっと気持ち悪さもあります…
でも何気に水族館のなかで好きなコーナーかもしれません。 -
この美しい魚はキュウセンと言う魚だそうです。
スズキの仲間で、成長の過程でメス→オスへ性転換するそうです。 -
極地の海コーナーへ。
こちらには鳥羽水族館といえばの、ラッコの「メイ」と「キラ」がいます!
餌やりの時間に合わせて訪れようとしましたが、ラッココーナーには入場制限がかかっており、餌やりは見えませんでした…
ラッココーナーへの入場には30分ほどかかったと記憶しています。 -
ラッココーナーへの入場後も、列に並び続け水槽の最前列での写真撮影は10~20人ほどで入り、1分間の交代となります。
ただし、列に並んでいる間も隙間からラッコのかわいい姿をみることができます!
飼育員さんと一緒にポーズを取っていて、とってもかわいい! -
いよいよ自分の番に。
1分という限られた時間で、どれだけラッコの写真が撮れるかの勝負です。撮影場所の構造的に近い方の1匹を撮影することで必死です。
浮いているか、泳いでいるか、はたまた地上に上がっているかはラッコ次第です。 -
短い時間でしたが、とてもかわいいラッコの姿を見ることが出来て良かったです!
ちなみに、この子はメイとキラどっちなんでしょう…?
毛の色が見分け方なのですが分からん… -
ラッココーナーを後にして、まだ見れてない場所を見に行きます。
こちらはセイウチ。
口周りのヒゲは400~500本、体重は大きい個体で1.5トンほどあるそう。でかい!
飼育するのも大変ですね。 -
フンボルトペンギンです。
ペンギンは南極というイメージがありますが、生息するのは南米の西側、ペルー沿岸などだそう。
何匹もいることに加え、激しく動くことがないので、写真が撮りやすくて良かったです。 -
アザラシ。
その中でもハイイロアザラシという種類だそうです。
アイドル的存在でとても可愛いです。
自分は未だにアシカやアザラシなど、海獣の違いがよくわかっていません… -
セイウチやフンボルトペンギン、アザラシがいるのは水の回廊(アクアプロムナード)という場所です。
ヒトデなどを触ることもできました。
また、この場所は半分屋外にあり、外を見ると走ってくる近鉄電車を見ることも出来ます。 -
水の回廊エリアを後にし、ジャングルワールドエリアへ。
カピバラです。ぼーっとしてますね -
こちらはフラミンゴ。
水族館にいるのがビックリです。 -
続いて古代の海コーナーからアリゲーターガー。
これまでに訪れたことのある水族館では剥製しか置いていなかったため、現代でも生息していることをここで初めて知りました!
1億年以上前の白亜紀から生息しているようです。
見た目とは裏腹に人を襲うことはなく、主食は小魚や甲殻類なんだとか。 -
こちらはハイギョ。
魚類からの進化の過程を表すときによく出てきますね。
アリゲーターガーよりもかなり長く生きており、4億年前(デボン紀)から存在しているそうです。
恐竜が誕生する時(2億3000万年前)よりも前となると、さすがに昔すぎて想像しにくいです。 -
チョウザメです。
世界三代珍味の1つ、キャビアの親ですね。
蝶々のような鱗(正直よく分からない)を持ち、顔がサメに似ているからチョウザメと名付けられました。
意外にも淡水魚です。 -
こちらはアンモナイトの化石のコーナー。
床に強化ガラスが引かれており、その下に展示されています。 -
最後はきらびやかな魚が泳ぐ水槽で終了!
短時間ですがメインのラッコ以外にも様々な生き物を見ることが出来て、とても良かったです!
ジュゴンを見れなかったのだけは心残りですが…
以上からもわかる通り、鳥羽水族館は順路が無いため、自分の興味があるコーナーから巡ることができます。今回みたいに短時間で観光する時も、時間の調整がしやすいです。 -
さて、まだまだ見れていない場所も多いですが、乗りたい列車があるので、鳥羽水族館を後にして鳥羽駅まで戻ってきました。
もう1つのメインディッシュは駅名標にもいるこのキャラクターが描かれた列車です! -
タイトルにもある通り、復路は短距離ですがミジュマルライナーを利用します。
三重をミジュウと読めることや、ミジュマルはお腹に貝を持っている(三重県は真珠や牡蠣などの貝類が有名)ことから、三重県はミジュマルを推しポケモンに設定しています。
そのタイアップの一環として、伊勢志摩ライナー車両1本がミジュマルラッピングを施され、ミジュマルライナーとして走っています。
鳥羽(14:35) → 松阪(15:01)伊勢志摩ライナー 乗り物
-
前面は水色に塗装が変更されているだけですが、側面に目を移すと各箇所にミジュマルのイラストが描かれています。
かわいらしい見た目で、お子様連れを中心に写真を撮る方が非常に多かったです。 -
車内に入ってきました。
今回は5号車のツイン席を利用します。
リクライニングこそしないものの、大きな窓とテーブルがあり非常に快適です。3,4人で使えるサロン席もあり、特急券以外の追加料金がかからないので、複数人数で乗る時におすすめです!
座席にはミジュマルがたくさん描かれており、とても可愛らしい雰囲気になっています。 -
他の車両も探検してみましょう!
4両あるレギュラー席は1両毎にカラーリングが異なっています。
難波行きの4号車はピンク系。 -
3号車は緑。
-
2号車は紫。
-
1号車はオレンジです。
名古屋発着便の場合は号車の位置が丸々反転するので、お気に入りの車両がある方は間違えないようにしてください。
やはりモケットの柄だけをみても、ミジュマルらしいカラーリングをしている5号車が個人的にはお気に入りです。 -
乗車した日のミジュマルライナーは大阪方面行きだったことと、特急券代をケチるために松阪駅で下車。
特別料金のかからない普通列車へ乗り換えて伊勢中川駅へ。伊勢中川駅 駅
-
松阪駅から乗った普通列車もラッピング車両で、車内にも海の生き物がデザインされた中づり広告や透明なつり革が設置されており、非常におしゃれな空間でした。
普通列車で終点の伊勢中川駅まで乗車した後に、急行列車へ乗り換えて名古屋方面へ戻りました。
非常に短編でしたが、今回はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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