2026/06/05 - 2026/06/07
30145位(同エリア30551件中)
makiさん
大好きな台湾へ久しぶりに友人と行ってきました。
前回行ったのはもう18年前くらい??
久しぶりの台湾は、空港から電車が出ていたり、やたらと電子化が進んでいたり、びっくりしましたが、むわっとした湿気と町にただよう八角の匂いと良い意味でのゴチャゴチャ感は相変わらず。
滞在時間は39時間の短い旅でしたが、楽しめました。
マンゴーもライチも食べられず、名所観光もできなかったけれど、行って良かったし、また行きたいです!
往路 BR131 KIX13:10 TPE15:05
復路 BR178 TPE 6:30 KIX10:10
宿泊 城市商旅 台北北門館(窓無 ツインルーム)
費用 エア&ホテル(2泊) 57800円
空港使用料・送迎他 12240円
食事・お土産など 20000円ぐらい
阪急交通社のWEB予約で友人が申し込んでくれました。
ありがとう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回はエバー航空を選びました。本当は未知のスターラックス航空に乗ってみたかったのですが満席でした。次回は乗りたいです!
さて、関空からの機内食はこんな感じです。
パンがプレーンなパンかと思い、お肉を挟んで食べようかと割ってみたら、クリームパンでした。
ケーキやおまんじゅうの代わりなのかな。
お肉に添えられたカボチャが美味しかったですね。
小鉢?の煮物は超上品な味付けでしたが、完食しました。
フルーツはメロン、パイン、りんごの3種類でメロンは味が薄かったけれど、リンゴとパインは美味しかったです。 -
無事に到着。
荷物受取所にはこんな可愛いわんこのぬいぐるみが。
台湾では至る所でかわいいキャラクターや表現に出会えて心が和みます。 -
空港のトイレの注意ボードもこんな感じでほのぼのとした無名のキャラクターが何ともいえません。
-
ホテルに着いてから雨降りの中、晩ごはんを食べに行きました。
「北門蝦仁飯」です。
オーダーは席に着いてからですが、QRコードを読み取り注文です。
私は今回果敢にもスマホは海外仕様の設定を全くしていなかった(!)ので、友人がサクッと注文してくれました。ありがとう~。
でも、お互いうっかりしていて玉子のトッピングを注文するのを忘れてしまい、残念!
一番シンプルな蝦仁飯は小ぶりの食べやすいサイズで70元です。
飲み物は持ち込んでもOKなのかな?隣の席の男の子は50嵐のカップ持ってました。
お味はもちろん美味しいです。見た目ほど味は濃くないし、お腹に余裕があったらほかにもスープとか小菜とか食べたかったですね。 -
蝦仁飯のお店からは徒歩で寧夏夜市へ移動します。
夜市は見るだけで何も食べなかったけれど、さっぱりした飲み物が欲しかったので、台湾ならではの西瓜ジュースを買いました。1杯60元。
量が多いわりにはスイスイ飲めて美味しいです。 -
西瓜ジュースはこんなお店で作ってくれるのだけれど、西瓜が大きくてびっくり!
黒いシマシマがなくて、緑の大きな玉でした。
それが店先にゴロンと転がしてあります。 -
雨も豪雨になってきたので、コンビニに寄ってからホテルに戻りました。
そして、台湾で飲みたかった「18天ビール」で一日の締めくくりです。
おつまみにと買ったスナック菓子は粒が小さすぎてイマイチでした。 -
二日目はMRTで移動です。
北門駅から中山駅で乗り換えて、台大医院で下車。
地下鉄の駅でも可愛いキャラが出迎えてくれるのでほっこりします。
セブンの店舗もあるので、オープンちゃんと地下鉄のキャラかな?
改札口とかなんだか可愛い。 -
今日の最初の予定は台湾国立博物館です。
故宮博物館は遠いけれど、ここなら町なかで、気になる原住民の展示も充実しているかな?と思って来ました。
故宮博物館は「中華文明」の紹介だけれど、ここは「台湾」を紹介する博物館なので、規模はもちろん故宮博物館には及ばないけれど、それなりに良かったです。
日本統治時代に作られたと思われる地図やその時代に撮影されたと思われる写真もあって興味深い内容でした。入館料は30元です。
開館時間は9時半からなので、私たちは久しぶりの台湾ゆえ、移動時間が読めず30分以上も早く到着してしまい、小雨の中、二二八和平公園を散歩してからの見学となりました。 -
公園にはこんな南国ならではの木が生い茂っていて「外国に来たなあ」と思わずにはいられません。
よく見るとリスがウロチョロしていたりしてめっちゃ可愛い。 -
こんな見たこともない鳥さんもいました。
何鳥さんなの? -
博物館のあとは西門町まで「こっちかな?」と地図を見ながら歩き、MRTに乗って北門まで戻り、午後の迪化街へ。
永楽市場の1階で何かお昼ごはんでも食べようかな?と思ったけれど、なぜか日本風なお寿司屋さんが多くて断念。
お店を見ながら、ずんずん歩いて行ってふと見つけたのが「鯉魚」。
ここはユーチューブで日本人の方が紹介されていて「食レポ忘れるぐらい美味しい」との事だったので気になってました。
ちょいとお高めだけれど、歩き疲れて入ることに。
オーダーしたのはお店おすすめの牛肉麺。
この写真ではわかりづらいけれど、めちゃ美味しいの!!
麺は太目でしっかりの刀削麺。スープはピリ辛。
そしてお肉がしっかり大きくて、固くもなくヤワヤワでもなく、肉を程よく感じる歯ごたえに仕上がっている。
山椒が房でスープに沈んでいたのも面白かったですね。
お値段は330元に10%のサービス料がプラスされますが、お水はでます。そしてもちろんQRコードでオーダーです。 -
お店の外にはこんな看板がありました。
ほぼ満員の店内には見たところ、日本人客はほとんどいなかったように思いました。
コース料理も美味しそうできれいな盛り付けでしたよ。 -
牛肉麺を食べたあとは、すぐ斜めにあった高建さんをちらりと見て、ドライフルーツ屋さんで買い物をしてから、なんかさっぱりしたいねーと「夏樹甜品」という豆花屋さんへ。
これは友人が食べた小豆トッピングの豆花。
私は杏仁豆花の小豆トッピングで100元でした。(表紙の画像)
さっぱりしていて、甘すぎなくて美味しい。
小豆も甘さ控えめで豆そのものを感じられて美味しい。
ここはQRコードオーダーではなかったけれど、レシートはもらえなかったです。
注文はレジへ言いに行き、先払いですが、その時に席番号を言わないといけないようで「何番?」と日本語で聞かれました。 -
これは夜ご飯のルーローハンとジーローハンと青菜の炒め物。
寧夏夜市の脇にあるひげおじさんマークの店で食べました。
サイズが小ぶりで食べやすかったですね。
もちろん美味しいです。ご飯に添えてあるお漬物が甘いのが面白いなと思いました。
そして、ここでもオーダーはモバイルオーダー!
もうなんだかスマホなしではご飯も食べられなくなってきてますねえ。 -
あっという間に帰りの日になりました。
朝早い空港には人は少なめです。
帰りは6時半発の便です。送迎サービスをお願いしたのですが、お迎えの時間がなんと朝の3時15分!アラームは2時45分にセットし、遅刻することはなかったのですが、混載のバスに乗るとすでに先客が!!
ガイドさんは元気なおじさんで親切。最後まで見送ってくれました。
搭乗口はずいぶんと端だったので、出国手続きのあとはかなり歩きましたが、いたるところにこんな台湾をアピールする可愛い仕掛けがあります。
子どもちゃんが遊んでいました。阿里山鉄道かな? -
こちらは野鳥紹介ですね。
何が可愛いって、このソファ!
真ん中の背もたれは鳥の玉子なんだと思う。
玉子の殻みたいな椅子も可愛いです。 -
これは何だろう?
ただ通り過ぎただけでじっくりは見なかったけれど、牛のオブジェとゴツゴツした岩の椅子は山岳地帯に住む原住民の文化をイメージしてるのかな? -
こちらは海側に住む原住民の船をイメージした長椅子のようです。
朝早いのでどこもお店は開いていないかな?と思ったのですが、5時半ごろから営業しているお土産屋さんもありました。
さすがに食べ物屋はなかろう・・と思っていたら、小籠包と牛肉麺の店も営業していて驚き。そして、そんな早朝から、そんなところでガッツリしたものを食べてしまう台湾の人にもさらに驚き! -
帰りの機内食です。
やっぱりクリームパンがついてる・・・。
でも、ちゃんと袋に書いてるから親切です。
メインは鶏肉がゴロゴロのったチーズご飯?のようなものでしたが、アツアツで溶けたチーズが美味しかったです!
とにかく機内が激寒だったので暖かいご飯が身に染みるぐらい美味しかったです。
今回、暑さにやられるかな?と思っていた台湾でしたが、いやいや、暑さよりも困ったのは冷房の容赦なさで、寒がりなので空港と飛行機の中は本当に苦行でした。ユニクロの薄いダウンベストを念のためにと思い、持って行ったのですが、袖ありを持っていけばよかったと後悔する事しきりでした。 -
ここからお土産紹介です。
今回は送迎ありにしたので、到着後に連れて行ってもらったお菓子屋さんで試食をして買ったパイナップルケーキと緑豆ケーキです。
ガイドさんがおすすめするには、台湾で一番美味しいし、材料も確かで、中の餡には冬瓜は使ってない!というパイナップルケーキです。
緑豆ケーキはこしあんをぎゅっと固めたきんとんみたいな食感でパイナップルケーキよりも美味しいと思ったので迷わず購入しました。
1箱200元ぐらいだったかな?
維格餅家(VIGOR KOBO)さんというお店です。
試食もたくさんさせてもらえて、両替もしてくれました。
観光客が立ち寄るお店になっているのか、私たちのあとには賑やかなタイのご一行さんがバスで来ました。 -
これはホテル1階のコンビニ(セブンイレブン)で買いました。
ドリトスのパクチー味が珍しくて美味しいとの評判だったので買いましたが、うーん、あんまりパクチーの風味は個人的には感じなかったです。
その代わりに、なんだかフローラルな風味(絶対に入ってないけど、例えるなら柔軟剤風味?)がして、私はちょいニガテかも。
でも、中学生の息子は美味しい!とほぼ一人で食べていました。
チーズ味の方もチーズ風味は少なめ?
でも、右端のシンプル~なビスケットがお安いし、気になったので買いましたが、こちらは素朴な味で美味しくて、家族にも好評でした。 -
これは有名なチアダーさんのパイナップルケーキ。
お店へ行ったのではなく、「台湾日和」さんへ行った時に置いてあったので買いました。
誰かにバラであげようかな?と思って買ったけれど、1個食べてみたらあんまり美味しいので、ついつい一人で何日かかけて全部食べてしまいました!6個入?でお値段は325元です。
ちなみに台湾日和さんの店内はほとんど日本人観光客のようでした。 -
これもコンビニで買ったお菓子です。
タロイモを使ったパイのようなおまんじゅうのようなお菓子です。
どちらも食べるときには多めのお茶かコーヒーを用意すべし。
今回買ってきたお土産をいろいろ食べた旦那さんが言うには「台湾のお菓子は、もさもさした食感のものが多い」との事。
勝手に「もさ菓子」やな。と名付けておりました。
確かにその傾向はあるかもしれないけど、特にこの右側のお菓子は「キングオブもさ菓子」と呼ぶにふさわしい、もさぶりです。
味もどちらかというとぼんやり気味だし、不思議なお菓子でした。
ま、異文化を感じられたという意味ではOKでしょう! -
買ってきて良かった~と思えたのが、このドライフルーツ!
迪化街の澎玉さんで買いました。
店中が買いたいものだらけで困ったわ。
高校生の息子がドライフルーツ好きなので、本場の美味しいのを食べさせてあげようと、パイナップルとマンゴーを購入。
もちろん、二つともめちゃウマ!さすが南国だけありますな。
左端はドライフルーツ&野菜を組み合わせたもので、健康志向の強い義母のためと私用に2袋購入。澎玉191 専門店
-
こんな感じのドライフルーツ&野菜ですが、いろんなものが少しずつ入っています。
見てわかるのは、インゲン豆や紫のさつま芋、人参やごぼう、りんごやバナナ(多め)にスターフルーツなどいろいろ入っています。
シンプルな塩味を想像して買ったのですが、食べてみると、むむ、中華スパイス味です。
好き嫌いがわかれるところでしょうか?
個人的には、ごぼうがいちばん美味しかったですね。 -
これは今回のナンバーワン!
いろんなガイドブックにおススメされていたのですが、イマイチ味と食感の想像がしづらかったお菓子なので、おそるおそる1袋のみ購入。
・・・ところが、帰国して食べてみたら美味しい!食感も、ねちゃっとしてるのかな?岩おこしみたいに固いのかな?と思っていたけれど「酥」の字が入っているだけあってちょっと「ホロッ」とした感じです。
味はもちろん、美味しい!シンプルに美味しい!
ピーナツバターをフリーズドライにした感じで、試食があればもう1袋は確実に買ったはず。
味はしっかり濃いめなので、一度も何個も食べられないけれど、ついつい手が伸びる美味しさで、我が家ではすぐになくなりました! -
ひとつずつこんな風に味わいのある包装紙で緩めに両端がねじられていて何とも可愛らしいじゃないですか。
きっと手作業なんだと思います。(逆に機械じゃこんなの無理)
ひとつの大きさもばらつきがあったり、外側の手触りからして大きめかな?と思い包みを開くと、小さなかけらがふたつ入っていたりして、気持ちが和みます。 -
これは永楽市場の2階の布屋さんで買った花布。
花布のエプロンがあったら欲しいなと思っていたけれど、形になったものが売っていなかったので、自分で作ってみようと思い、買いました。 -
これはカルフールで買ったものです。
お約束のホタテ味のほんだし 35元
マンゴードライフルーツ 35元
グアバドライフルーツ 35元
雪花餅という名のお菓子 70元
この雪花餅というお菓子は、到着日にガイドさんに連れられていったお店で試食したもので、クセがなくて食べやすかったので家族にと思い購入。
ドライフルーツはマンゴーは普通に美味しかったみたいですが、もちろん澎玉さんのものとはお値段の差も大いにあるからか香りもひかえめです。
グアバの方はそのままだと酸っぱいのか砂糖がまぶしてあり、不思議な味でした。 -
これもカルフールで購入しました。
新東洋のパイナップルケーキ 67元
小さいパイナップルケーキ 55元
ミルクティーケーキ 79元
パイナップルケーキは気楽なお値段なので、気楽に食べられる普通に美味しいおやつになりました。ミルクティーの方は、箱の絵が可愛くて台湾ぽいなあと思って買いましたが、お味の方は、うーん、どうかな?ミルクティーらしさはあったかな?という感じでした。 -
これは、寧夏夜市の近くにあった何でも屋さんみたいな「小北百貨」で買いました。
残ったおかずや入れておくのにプラスチックのタッパーでは油汚れがきれいに落ちないので、こういう金属製の保存容器を欲しいなあと思っていたところ。
韓国でもこういう保存容器はよくあるみたいだけれど、日本ではあまり見ないように思います。 -
そして、安価なお茶もあったので普段飲み用に購入。
どちらも150元でした。
日本茶は大好きだけれど、台湾のお茶もたまに飲むと美味しいなあと思います。 -
エコバッグを忘れたので、有料で袋をつけてもらいましたが、けっこうしっかりしていて何回、いや何十回も使えそうなエコっぷりの高い袋でした。
台北市が用意しているのか、大きく「Taipei City」の文字と左下には偽造防止?のホログラムつきなのです。 -
今回、台湾行きを大きく後押ししたのが今更ですが、この本です。
買ったのは20年以上前でこの本が発行されたのは30年ぐらい前で、司馬さんが台湾に行かれたのはもっと前で・・・となると書かれている内容はもう大昔のことなのだけれど、ついつい繰り返し読み込んでしまい、「行きたい」の気持ちを膨らませてしまう一冊です。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
全体的に画像がピンボケ気味で申し訳ないです。
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