2026/05/05 - 2026/05/05
-位(同エリア13件中)
わかばさん
5月14日旅の7日目はギリシャのヒオス島です。
これまで、この前の三つ寄港地がトルコでしたがヒオス島は再びギリシャに戻ります。船旅ですと国境もなく特にエーゲ海は幾つもの島が多く別の国に行く感覚は全くありません。
ここヒオス島では、今回の旅2回目の船会社のエクスカーションに参加します。
特にNHKのBSで放送された「ピルギの建物を飾る興味深い白黒グラフィティ」を観光することを楽しみにしています。
街全体の建物や、特に主教会を飾る幾何学的な落書きのような模様を実際に見てみたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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ヒオス島ヴロンダドスは島の東海岸にあって、ヒオス市から北上して5キロくらいのところにある風車が見えてきました。
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船上から見えるヒオス島はとても美しい島です。
上陸が楽しみです。 -
ヒオス島へはテンダーボートでの上陸です。
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この日のエクスカーションは11時45分に港集合となっています。
この英文の意味が分からずインフォメーションで確認しました。
どうやらテンダーボートで港まで各自で移動して集合するらしい。
11時にテンダーボートで島に渡ります。 -
上陸したヒオス島の港は小さな港町でした。
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幾つかの土産物店が並んでいます。
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11時45分エクスカーションのバスで最初に向かったのは、山の中腹のマスティックの木がある森です。
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木から生産される樹脂 貴重な樹脂を生産する先住民のマスティックの森林
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「マスティハ」(マスティックとも呼ばれる)とは、今注目されているスーパーフードで、マスティハの木から採れる樹液のことだそうです。効能は『消化促進・整腸』『抗菌・抗炎症作用』『リラックス効果』。医薬品ではなく、日常的に摂られる“機能性食材”ということです。
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次の観光地は、モノクロの幾何学模様「クシスタ」が壁一面を埋め尽くす「ピルギ村」です。
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どこを見てもこの幾何学模様の壁がある建物です。
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全ての壁がおなじではなく、家によってそれぞれ違っています。
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集合住宅の壁もこの美しい幾何学模様を見ることができます。
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街全体が幾何学的でシックです。南キオスの美しく保存された中世の町々は興味深い白黒グラフィティを感じます。
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次に、中世の面影を色濃く残す石造りの要塞村「メスタ村」に向かいます。
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壁をくりぬいた細い道を進みます。
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その先に教会が見えてきました。
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内部の装飾はすばらしいといえます。
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天井の壁画がとてもきれいです。
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教会の歴史を説明していただけます。
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石造りの要塞村「メスタ村」は細かな道が迷路のように繋がっています。
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どこまでも複雑に繋がっていました。
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港に戻る途中のヒオス島の景色は絶景です。
今回のモノクロの幾何学模様「クシスタ」が壁一面を埋め尽くす「ピルギ村」と、中世の面影を色濃く残す石造りの要塞村「メスタ村」という、ヒオス島を代表する2つの村を訪ね充実した観光となりました。
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