2026/06/15 - 2026/06/16
1527位(同エリア1545件中)
リュックさん
バラの季節5月か6月にするか迷った挙句6月に以前から
気になっていた伊豆高原にあるプチホテル花の森クラリスに
滞在した。
6月の梅雨時天候が気になっていたが、
当日の雨が午後に止み、雨上がりの庭木が緑に映えて美しい。
翌日は天候が回復し、サボテン公園を散策、伊豆高原駅に戻って、
遅いお昼に鮪屋の寿司を食べ、帰宅した。
来年はバラの季節、5月に再訪したい。
旅程:
6月15日
12:00:Lv. 東京 踊り子9号 4号車 4番AB席
14:09:Av. 伊豆高原
宿までタクシーで5分
14:20:Av. 宿 クラリス
6月16日
10:00:チェックアウト
10:10:Lv.:クラリス タクシー
10:20:Av. 大室山 シャボテン公園 タクシーで7分
13:48:Lv. シャボテン公園 バス
14:05:Av. 伊豆高原駅
14:20~15:20:昼食 寿司 鮪屋
15:46:Lv. 伊豆高原駅 踊り子10号 4号車 1番AB席
17:48:Av. 東京
-
伊豆高原駅からの送迎サービスがないので
タクシーを利用。
緑豊かな花の森クラリスに到着。
クラリスは10室(本館5室・新館2室・離れ3室)のこじんまりとしたホテル。 -
植え込みに覆われた[Claris]
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雨上がりで樹木が映えるチェックインをする本館へのアプローチ。
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緑のアプローチ。
正面に本館が見えてきた。 -
本館
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本館まえの右側の石段上にクラリスガーデン
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クラリスガーデンと白いチャペル
ヨーロッパの庭園の雰囲気 -
チェックインを済ませ、元来たアプローチから道路を隔てた
離れから本館を見る。 -
本館側から見た離れ
3棟3室がある。 -
石段を登って。
-
右側のドアーを開け
プチメゾン・プライベートガーデン付きツインルームへ -
1階のリビングルーム。
-
コンパクトにまとめられたリビングルーム。
最初は「狭い」と感じたが、慣れると居心地が良い。 -
トイレ、洗面台
左側が室内浴室、右側が露天風呂へと動線が良い。
ただ、洗面台が小さすぎ、
しかもシンクの位置が高すぎ短足の者は背伸びして洗面をすることに。
踏み台があると便利。 -
左側の洗面台から露天風呂。
正面はプライベートガーデン。
人目を気にせず入浴できるメリットは大きい。 -
シャワー付きジャグジーバス内風呂。
浴槽にはテレビ。
入浴剤を入れ、ジャグジーのスウッチを入れると
泡がが盛り上がり、泡で溺れそう。
でも気持ちが良い。 -
リビングルームから階段を上り2階のベッドルームへ。
階段はチョコレート入りで奇麗だが慣れないと夜間の利用は
踏み外さないように注意 -
階段を上ってベッドルームへ
-
2方向に窓があり、明るい。
ベッドは丁度良い硬さで、快眠できた。 -
ベッドルームの鏡台とその隣はクローゼット
-
宿泊者が一堂に会してダイニングルームで夕食。
夕食はシエッフ自慢のフレンチとのマリアージュ
料理に合わせワイン4杯付きバイ・ザ・グラスプラン
ピノワール、シャルドネ、ソービニオン、最後に富貴ワイン。
どれもなじみのある味で各料理に合う。 -
ディナーメニュー
どの料理も好みに合う味付けで美味! -
amuse-bouche(口を楽しませる。一口サイズの氷菓)
冷製フォアグラのフラン
フォアグラがさっぱりとして美味しい。 -
hors-d'oeuvre 1(料理の前のオードブル)
花の森クラリスのネーミング。
6月は伊勢海老禁漁期なのでクルマ海老。殻ごと食べられた。 -
鮑のヴァプール
レモンペッパーソースとともに
美味! -
2杯目のシャルドネ。
美味しいね~ -
potage(とろみの付いたポタージュ)
飲むサラダ アメーラトマト -
poisson(魚)
真鯛とサーモンのミルフィーユ仕立て -
guranite(シャーベット状の氷菓)
グラニテ(お口直しの氷菓) -
viande(肉)
国産牛フィレ肉のポワレ フォアグラ添え
ソースフォンドヴォー -
デザート
シフォンフルーツサンド&パンナコッタ&コーヒー -
敷地内を散策する。
庭のちょっとしたデザインが。屋根付きの休み場で
一息ついて、ぼんやり過ごす。 -
本館から通路の塀にあしらわれた飾り。
敷地全体に徹底したデザイン性を感じる。 -
本館入口。ここでチェックイン
-
本館の玄関
靴を脱いで上がる -
雑貨店(土産物コーナー)の案内。
-
陶器の食器、アクセサリーなどいろいろ。
一般的な土産物の菓子類はない。
ショルダーバッグ、クッションカバーを買った。
フランス風デザインで中国製 -
雑貨店の店員、
ものすごく話好き。 -
朝食はバスケットに入れと8時に届いた。
結構重たいバスケットをもって、露天ぶ露天風呂脇の狭い
スペースを通ってプライベートガーデンへ -
今朝は晴れてk持ちが良いのでプライベートガーデンの奥の
スペースで朝食。 -
大サービス!
バラの季節が終わったけれどまだ頑張って咲いてくれた。 -
ランチボックスの中のコンパクトに収められたサンドウィッチ、
暖かいコンソメスープ、コーヒー、紅茶などいろいろ。
どれも美味しい。
定番の朝食よりこの方が楽しく、庭を眺めながら食べる
サンドウィッチ美味しい。 -
プライベートガーデンでピクニック気分
-
天気が良いので大室山山麓のサボテン公園のタクシーで行く。
予想したより時間がかかり、タクシー代、3000¥
二人分のチケット(5600¥)を払い入場。入所ゲートのコインロッカーに
スーツケースを預けようとしたが、帰り場はバス。
ここに預けるとまたここまで戻ることになるので、バス乗場がある
ゲートまでガラガラスーツケースを引いて見学。
サボテン公園のみを見学するつもりでいたが、サボテン公園と動物園が
一緒だった。
この公園は大型肉食動物(ライオン、ヒョウなど)はいない。
キリン、ダチョウなどの大型草食動物のみで、
小型のレッサーパンダ、フクロウなど大人しい動物が多い。 -
いろいろな種類のフクロウ。そばによると静かにこちらを見つめている。
種類は違っても、獲物を狙う目つき、首の振り方、太い脚と大きな鋭い
爪が皆同じ。 -
ロックガーデンエリアでは古代文明の遺跡のレプリカ、
岩場を歩くヤギ。 -
キジが放し飼い。人を警戒せず。
餌を求めるレッサーパンダ、水辺のペンギン。
童心の帰る。 -
ハトが飛んできた。
皆一斉に警戒する -
サボテン公園はこの巨大な像の口から入る。
サボテンの種類の多さはすごい。
帰りのバスの時刻を気にshながら見学。
園内は広いそして暑い。 -
大きな鋭いとげのあるサボテン
-
まるいサボテンも鋭いドげ。
乾燥地帯で生き延びる知恵。
サボテンの展示会場は広い。
ゆっくり写真を取ったり、見学すると2時間近くかかるだろう。 -
サボテン公園からバスで伊豆高原駅に戻り、駅から
徒歩10分(往きは下り坂、復路はキツイ上り)の
鮪屋。ここで昼食。 -
2時過ぎの遅い時間でも結構混んでいる。
鮪と地魚握り定食、2580¥
喉を潤すビールと料理を食べる途中で写真を撮るのを
忘れたので店の品書きを拝借。
値段は正直、鮮度、味は価格に釣り合っている。
帰りはキツイ上り坂をゆっくり。駅に戻る。
花の森クラリスは再訪したい、そして今度は
伊豆高原駅から近い城ヶ崎海岸を訪れてみたい。
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