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ちょっと良さそうな特別展があったので行ってきた。<br /><br />マンハイム市立美術館は、1907年に設立された現代~近代美術を中心に扱う美術館。館内では常設コレクションに加えて企画展も行われ、コレクションはおよそ1,500点、ドイツの芸術家とともにエドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ワシリー・カンディンスキー、ジョルジュ・グロスなどの作品も見られる。<br /><br />オリジナルの旧館は1907年に建設され、アールデコスタイル。2018年に増築された。<br />(HPより抜粋)<br /><br />この特別展「La vie moderne(Grafiken von Manet bis Picasso)」は、1850~1918年のフランスの前衛画家を中心に、約90点の版画・リトグラフ・エッチング・素描などで「近代の生活」が表現されている。<br /><br />都市の日常や技術の進歩、社会の変化、見え方や表現の新しい形といったテーマを軸に、パリの街路・劇場・カフェから革命や貧困、市井の人々まで幅広く扱う。マネの近代的な見方からピカソが作り出す“近代の現実”をテーマに様々な作品で構成されている。(HPより抜粋)

さらなる推し活(その1)

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2026/06/02 - 2026/06/02

26位(同エリア46件中)

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まみさん

この旅行記スケジュールを元に

ちょっと良さそうな特別展があったので行ってきた。

マンハイム市立美術館は、1907年に設立された現代~近代美術を中心に扱う美術館。館内では常設コレクションに加えて企画展も行われ、コレクションはおよそ1,500点、ドイツの芸術家とともにエドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ワシリー・カンディンスキー、ジョルジュ・グロスなどの作品も見られる。

オリジナルの旧館は1907年に建設され、アールデコスタイル。2018年に増築された。
(HPより抜粋)

この特別展「La vie moderne(Grafiken von Manet bis Picasso)」は、1850~1918年のフランスの前衛画家を中心に、約90点の版画・リトグラフ・エッチング・素描などで「近代の生活」が表現されている。

都市の日常や技術の進歩、社会の変化、見え方や表現の新しい形といったテーマを軸に、パリの街路・劇場・カフェから革命や貧困、市井の人々まで幅広く扱う。マネの近代的な見方からピカソが作り出す“近代の現実”をテーマに様々な作品で構成されている。(HPより抜粋)

旅行の満足度
3.0
  • フランクフルトから

    フランクフルトから

    フランクフルト中央駅

  • マンハイムへ。

    マンハイムへ。

    マンハイム中央駅

  • 駅前には観光案内所あり。<br />

    駅前には観光案内所あり。

    観光案内所 (マンハイム) 史跡・遺跡

  • マンハイムには大きな博物館・美術館が2つある。<br />その一つ、ライス エンゲルホルン博物館<br />こちらもとっても大きい総合博物館<br />(昨年秋に撮影したもの)

    マンハイムには大きな博物館・美術館が2つある。
    その一つ、ライス エンゲルホルン博物館
    こちらもとっても大きい総合博物館
    (昨年秋に撮影したもの)

    ライス エンゲルホルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 今回の目的地はこちらのマンハイム美術館<br />(アールデコスタイルの旧館正面)<br />

    今回の目的地はこちらのマンハイム美術館
    (アールデコスタイルの旧館正面)

    マンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 新館正面

    新館正面

  • 現在、特別展「La vie moderne」(~2026年7月5日)開催中<br /><br />こちらは1893年製作の有名なロートレックのポスター<br /><br />《ディヴァン・ジャポネ(Divan Japonais)》は、パリ・モンマルトルのキャバレー「Divan Japonais(日本趣味を取り入れたナイトスポット)」を宣伝するポスター。<br />店内の舞台での上演を観客が見ている様子(ダンサーのジェーン・アヴリ、文筆家エドゥアール・デュジャルダン、歌手イヴェット・ギュイベールら)が描かれている。

    現在、特別展「La vie moderne」(~2026年7月5日)開催中

    こちらは1893年製作の有名なロートレックのポスター

    《ディヴァン・ジャポネ(Divan Japonais)》は、パリ・モンマルトルのキャバレー「Divan Japonais(日本趣味を取り入れたナイトスポット)」を宣伝するポスター。
    店内の舞台での上演を観客が見ている様子(ダンサーのジェーン・アヴリ、文筆家エドゥアール・デュジャルダン、歌手イヴェット・ギュイベールら)が描かれている。

  • この特別展「La vie moderne(Grafiken von Manet bis Picasso)」は、1850~1918年のフランスの前衛を中心に、約90点の版画・リトグラフ・エッチング・素描などで「近代の生活」が表現されている。<br /><br />都市の日常や技術の進歩、社会の変化、見え方や表現の新しい形といったテーマを軸に、パリの街路・劇場・カフェから革命や貧困、市井の人々まで幅広く扱う。マネの近代的な見方からピカソが作り出す“近代の現実”をテーマに様々な作品で構成されている。(HPよりまとめたもの)

    この特別展「La vie moderne(Grafiken von Manet bis Picasso)」は、1850~1918年のフランスの前衛を中心に、約90点の版画・リトグラフ・エッチング・素描などで「近代の生活」が表現されている。

    都市の日常や技術の進歩、社会の変化、見え方や表現の新しい形といったテーマを軸に、パリの街路・劇場・カフェから革命や貧困、市井の人々まで幅広く扱う。マネの近代的な見方からピカソが作り出す“近代の現実”をテーマに様々な作品で構成されている。(HPよりまとめたもの)

  • ロートレック<br />黄金の面飾り付きの観劇席(La loge au mascaron doré)<br />1893年<br /><br />こちらは宣伝用のリーフレットの表紙に載っていたグラフィック。<br />ロートレックの作品にしてはパステルカラーが使われている。<br /><br />この作品や幾つかのロートレックの同作品は現在、三菱一号館美術館で開催中の「カフェ”に集う芸術家」でも見られる。

    ロートレック
    黄金の面飾り付きの観劇席(La loge au mascaron doré)
    1893年

    こちらは宣伝用のリーフレットの表紙に載っていたグラフィック。
    ロートレックの作品にしてはパステルカラーが使われている。

    この作品や幾つかのロートレックの同作品は現在、三菱一号館美術館で開催中の「カフェ”に集う芸術家」でも見られる。

  • ロートレックの作品は先月、彼の故郷であるフランス、アルビの彼の専門美術館でたくさん見た。<br />彼も絵が上手♪

    ロートレックの作品は先月、彼の故郷であるフランス、アルビの彼の専門美術館でたくさん見た。
    彼も絵が上手♪

  • ↑<br />”マルセル レンダー嬢の胸像”<br />1895年制作<br />


    ”マルセル レンダー嬢の胸像”
    1895年制作

  • ロートレックは最初、病気のリハビリ目的で医師に絵を絵描くことを勧められたそうだ。

    ロートレックは最初、病気のリハビリ目的で医師に絵を絵描くことを勧められたそうだ。

  • ↑<br />”ジョッキー”<br />1899年の作品


    ”ジョッキー”
    1899年の作品

  • ボナール制作ののポスターもロートレックの隣にあった。

    ボナール制作ののポスターもロートレックの隣にあった。

  • 色彩リトグラフ<br />リトグラフ(リトグラフ版画)とは、平らな石(または金属の版)に画像を描き、薬品で「水となじむ部分/油となじむ部分」を作って、インクを油になじむ部分だけに付けて、紙へ圧をかけて刷る版画の一種。

    色彩リトグラフ
    リトグラフ(リトグラフ版画)とは、平らな石(または金属の版)に画像を描き、薬品で「水となじむ部分/油となじむ部分」を作って、インクを油になじむ部分だけに付けて、紙へ圧をかけて刷る版画の一種。

  • ”水浴する人”<br />1897年 セザンヌの色彩リトグラフ

    ”水浴する人”
    1897年 セザンヌの色彩リトグラフ

  • こちらはマティスの素描作品<br />”座っている踊り子”<br />1927年

    こちらはマティスの素描作品
    ”座っている踊り子”
    1927年

  • こちらはマネの弟と印象派の女流画家モリゾの一人娘を母モリゾが描いた素描<br /><br />普段、色付けされた作品を見ることが圧倒的に多いので、素描を見るとどのようにデッサンがされているのかが分かる。<br /><br />最低限の線で表現しておりやっぱりすごい!

    こちらはマネの弟と印象派の女流画家モリゾの一人娘を母モリゾが描いた素描

    普段、色付けされた作品を見ることが圧倒的に多いので、素描を見るとどのようにデッサンがされているのかが分かる。

    最低限の線で表現しておりやっぱりすごい!

  • ↑その解説コメント

    ↑その解説コメント

  • この少女をルノアールも油絵で描いている。(オルセー美術館所蔵)<br /><br />これらの素描を見ると画家がいかに正確に画題を見ているかが分かる。<br />まだまだビックネームが続きます。<br />ここまでお付き合いくださりありがとうございました。<br />

    この少女をルノアールも油絵で描いている。(オルセー美術館所蔵)

    これらの素描を見ると画家がいかに正確に画題を見ているかが分かる。
    まだまだビックネームが続きます。
    ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

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