2026/05/14 - 2026/05/15
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パリ好きおばさん
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このツアーは、最近はあんまり見ていない旅行社の冊子を見ていて、面白そうだなと思ったツアーです。2月に樹氷を見に行った時に他の人と話をしていて、たまたま前にこのツアーに行ってとても良かったと聞いて、それなら誰か行く人がいるかもと思って、拘りの多い近所の友達に提案したら、行きたい気持ちになったのです。近所の友達と知り合って、10年ちょっと。展覧会は一緒に行ったけれど、旅行は初めてです。
1泊2日のツアーの集合時間は大阪駅7時40分で、嬉しいことに充分朝ご飯を食べて出かけることが出来ます。サンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎ、お昼は電車の中で、各自の昼食。
この日は、北斎の天井画がある長野県小布施の岩松院と北斎館です。
天井画は、屋内だからか、少しも補修をしていないと聞いて驚きです。見事に色が残っていて、褪せた感じがないのです。
次は、北斎館です。ここで、福田美蘭さんの北斎オマージュと思われる展示があって、テレビで見たことがある美蘭さんの作品を実際に見ることが出来たのです。これは嬉しいことでした。
そして、南魚沼のホテルに向かいます。このホテルが、小さくてかわいい、素敵なホテルでした。大きなホテルもあったけれど、この舞子高原ホテル、すっかり気に入りました。たぶん、2月にこのツアーが良かったと言ってた人も、同じことを考えたと思うのです。
翌日は雲洞庵、そして西福寺開山堂と永林寺の石川雲蝶の彫刻を見て帰ります。北斎、雲蝶のどっちもそれこそ自分の好きなことに没頭して生きたんだろうなぁと思ったツアーでした。
知らなかった芸術家を知る。刺激的でした。
*実は、旅行の後、溜まっていた録画を見ていたら、何と、美の巨人たち という番組で雲蝶の作品を紹介していたのです!去年の番組だったので、見てから旅行に行ってたらもっと充実した旅行になっただろうに…ちょっと残念でした。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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たぶん、岩松院の入り口です。
2ヶ月以上前の旅行なのと、私が撮り忘れた(損ねた?)のと合わせて、これからの記憶は曖昧なままで…
この灯籠は、面白いなと思いました。 -
仁王像。なんか、ドテッとしてるように見えます。
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こっちの方が普通に見えます。
北斎の天井画はもちろんのこと、中は撮影不可でした。
何年か前、北斎の天井画?ハルカス美術館で見た記憶があります。
波の絵でしたね。男波なんて書いてあったような気がするけれど、私の記憶なんか当てになりません。 -
北斎館に来ました。大勢の見学客が来ています。
福田美蘭さんの展示です。
いい感じです。 -
部屋が3つ?4つ?あって、見学します。天井にも作品が。
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奥にいるのは、牛でもなさそうだけれど…上に人が乗っているように見えます。
最初は、虎?なんて思ってしまったけれど。何でしょうね? -
半紙をわざと散らかしてあるように思うけれど、意図が分かりません。
ああ、自分の想像力が情けない… -
ホント、何を描いてあるか…上手なことは分かるけれど。
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和歌でしょうか?読めないですね。
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福田美蘭さんは、こういう作風でしょうか。
展覧会に行ってみたいです。 -
きれいな富士山です。
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竜田川は紅葉の名所ですかね?
百人一首にありますものね。 -
読んでみると、なかなか面白かったです。
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浮世絵そのものですね。
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仏画のようだけれど、絶対違うと思います。
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北斎館の本来の展示でしょう。
いかにも北斎の波ですね。 -
色が強烈な感じです。
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これより
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こっちの方が、ハルカスで見た天井画に近い感じがします。
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写真がうまく撮れません。
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バスに長い間乗って着いた、舞子高原ホテル。周りには大きなホテルがあったけれど、小さいホテルでした。新しい感じの可愛いホテルだと好ましく思っただけでなく、この絵が一番気に入りました。
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墨絵の迫力、強烈に感じます。ホテルの人に「すごくいいですね」と言ったけれど、誰の作品なのか聞き忘れました。
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誰の作品であろうと、構わないのです。
ずっと見ていたい気分でした。 -
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この雰囲気も、素敵です。
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各フロアの表示も、面白いです。
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本当は、最初に部屋に入ったのだけれど、順番を変えました。
部屋は十分広いです。いい感じです。 -
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外を見ると、明日も天気が良さそうです。
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ダイニング会場で、バイキング形式の夕食です。
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食べ過ぎには気を付けましょう
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と思いながら、食べ過ぎてしまいます。
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浴衣で遊んでみようとしたけれど、うまく出来ません。
浴衣で寝ることが出来ないので、いつもパジャマと言うか、寝間着を持って行きます。お風呂はごく普通の感じでした。 -
翌朝。ホントにいい天気です。
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翌朝の朝食。
ちゃんと食べると、お昼が食べられなくなってしまう?ほどほどにしましょう。 -
こじんまりと、かわいいホテルです。
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雲洞庵に来ました。
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由緒ある感じです。
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修復中の門。
そう言えば、ここには黒門と赤門があったように聞いた記憶があります。
これはどっちでしょう?
調べた限りでは、赤門だろうと思います。 -
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どっしりした灯籠ですね。
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本堂でしょう。
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たぶん、皆が写真を撮っていたから、写真撮影オーケーだったと思います。
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長生きの水。
飲みました。何年長生きできるんでしょう? -
実は、どんなお寺なのか分かっていませんでした。
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大河ドラマの主人公の兼続にゆかりのお寺なんですね。
大河ドラマは、20年くらい見てないような気がします。連続ドラマは、昔からあんまり見ないのです。 -
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姥子様?山姥ではないようです。
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並んでいました。
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きちんと漆の中に入れて保存してありますね。
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欄間の形が何だろうと気になります。
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鳥□道林禅師、鳥の後の字が読めません。
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思わず、雲蝶?と思ったけれど、違うような。
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昔は、欄間が普通にあったんですよね。
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別棟に行きます。
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雲洞庵の土踏んだか
法華経が一字ずつ刻まれた石が埋め込まれているそうです。
ありがたい石なんですね。 -
西福寺に来ました。
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確か、ここには赤門と白門があると聞いたように思います。
紅白の門か?
雲洞庵の黒門、赤門みたいに、何か、すごくテキトーな感じです。 -
これは白門ではありません。
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これが、地蔵でしょう。
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石碑のようです。
雲蝶って人は、石も彫ったんですね!力が要ると思います。 -
確かに赤門です。
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白門?
白なんて、ええ加減やなぁ!(ここは関西弁で) -
ガラスはいつも失敗です。
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本堂
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これが、雲蝶の欄間がある開山堂らしいです。
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これは…覚えていません。
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なかに入ります。写真は撮れないので、スキャンだけになります。
本堂の床にも、遊び心の彫り物がありました。これはテレビで見て、思い出したのです。もうちょっとで忘れるところでした。
そうだ、襖絵もあったような。
ともかく、一般には知られざる凄いゲージュツカです。もう、彫るのがたまらなく好きだったような感じでした。 -
もっと見たかったなぁ…。
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確か、宝物?資料?館のような場所があったように思います。
永林寺だったっけ?
そこをじっくり見たかったけれど、この後永林寺に行くのです。 -
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でも、たぶんこれは西福寺です。
永林寺は近いところにありました。永林寺にも、雲蝶の欄間がありました。もちろん、写真は撮れません。
西福寺、永林寺、どっちも濃ゆい作品です。
雲洞庵の時間が、西福寺と永林寺の滞在時間を圧迫しているように感じた参加者が多かったように覚えています。すごく残念でした。 -
永林寺の写真は、なぜかほとんどありません。
暑くて忘れた?いや、撮りたい場所がなかったのでしょう。
撮影禁止は辛いです。 -
昼食は、名物というお蕎麦です。
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多過ぎる!
友達に2つ、手伝ってもらいました。
北陸新幹線に乗って帰ります。 -
上越妙高駅だと思います。
人気の駅弁を買おうと思ったら、売り切れ!
ちょっと高い、この駅弁にします。 -
美味しかったです。少し残って、冷蔵庫に入れて翌日に食べました。
もっと雲蝶の作品を見たかったなぁ。 -
パンフのスキャンです。
北斎の天井画。 -
ある意味、ケバいですよね。
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西福寺は天井を見る時、首が痛くなってきます。
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もう、やりたい放題な雲蝶です!
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雲蝶だけのツアーでもよかったのかも、って気持ちになってきました。
ずっと前なので、怪しいところもありますが、旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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