2026/06/03 - 2026/06/03
544位(同エリア554件中)
まりあさん
男鹿半島の手前にある、八郎潟を干拓してできたという大潟村にある、サンルーラル大潟というホテルは、だいぶ昔に見つけてから、ちょくちょく利用させてもらってます。
なんといっても、日本一、私が大好きなモール温泉なんですよね。有名なのは、北海道の十勝川温泉で、白老にも一件で、初めて十勝川温泉で入った時には、ブラックコーヒーの色をしたお湯に、なんじゃあこりゃ、と思いつつ入ったのでした。
サンルーラルは、ホテル内にもモール温泉があり、さらに、隣接して、温浴施設としてのモール温泉のお風呂があり、館内でつながってて、その両方の時間帯を合わせると、24時間は入れます。
建物はかなり老朽化してますが、丁寧にメンテナンスされていて、一階には中華レストランもあり、温浴施設にもレストランがあるので、便利、かつお安いです。
今回、洋室ツインが満室気味で、和室ツインで予約していたのですが、ふつうの椅子もあるようでしたが、和室は座椅子になっていて、これは二日間、しんどいなぁと、ダメ元で、洋室ツインに空きがありませんか、足を痛めているのもあって、と尋ねてみたら、セミスイートを、同じ料金で提供してくれて助かりました。
感動的に昔の雰囲気の部屋だけど、しっかりメンテされているのにまた感動しました。
間の日は、やはり、もう一度、走ってみたかった、男鹿半島を、入道崎の灯台まで走り、男鹿水族館にも立ち寄りました。
午前中に行動するのが好きな私なので、朝9時のオープンに到着するように走ったのですが、なんか、続々と車が駐車場にやってきます。中には、くねくね道など運転したことないような車が、「動いてるの?、停車してるの?」というようなスピードで、のったりのったり走ってたり(笑)。
これは、何か、理由があるなぁと、スタッフさんに声かけて、「今、一番人気のんって、何ですか」と尋ねると、「モモ太です」と笑顔で教えていただきました。
ここって、昔来た時も、ホッキョクグマが人気で、ホッキョクグマの写真が撮りやすいように工夫されていたっけ。と、なんと、そのホッキョクグマに赤ちゃんが、昨年末にできたそうで、その生後半年ほどの赤ちゃんが、大人気なんだそうです。
というわけで、表紙の写真は、そのモモ太が、おもちゃと戯れて、近隣の方々が、パシャパシャと写真を撮っているようすです。
水槽の前では、20-30人が、ずっと写真を撮り続けてましたので、私は、2階の通路から、iPhoneで写しました。画像はあまり良くないです。
このエリアの案内がアナウンスされてるのですが、「ガラスの前は、1分を目安に、他の方にお譲りください」って、1分って、短すぎないですか。
もっともそれは週末とか、もっと手前の生まれてすぐの頃かと想像するのですが、平日の朝一は、さほどの混雑ではなく、みなさん、長々と撮影に没頭されてました。だから、私としては、モモ太以上に、そのようすがインパクトでした。
鳥羽水族館に直近で行ったときも、ラッコを見るための行列が3時間待ちとか、その手の情報に、踊らさせる人々の数が増えたのだなぁと、感慨深いです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅で買った、鹿肉のジャーキー。
これ、いいアイデアですね。タンパク質を摂取できるし、増えすぎた鹿が、熊を肉食化させているとも言えるので、鹿肉や熊肉やらを商品化するのは、今の熊問題の解決法につながるかもしれません。
これ、とっても小さいパッケージで、値段はその割に高い目ですが、携行しやすいので、お出かけに持って行きやすいです。 -
今回、2度目のガストかな。
ホテルのチェックイン前の14時ごろに入ると、このガラガラなので、ゆっくりと食事できます -
海老とアボカドのサラダ
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ステーキを注文して、そこにパンではなく、和食セットをつけます。ひじきご飯と、ひじきがつくので、旅行中の栄養偏り予防になります。
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こちらがサンルーラル大潟。
広大なスペースに、ガッチリした建物で作ったので、長持ちしてます。
部屋から見下ろしてると、隣接した、芝生地で、ゲートボールか、簡易ゴルフかをシニアたちが興じてました。
そういうスポーツ系のイベントもやって、レストラン利用も増やしているのかな。
駐車場は広大なスペースがあるので、イベントがあったとしても、車はすこぶるとめやすいです。 -
最上階のセミスイートをもらったので、最上階には部屋数が少なく、その意味でも、とても静かでした。冷房もガッツリ効きました
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応接セットのソファもリッパです
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これ、懐かしいぃぃぃぃぃ
昔の、ビジネスホテルって、6割以上が、この電磁ポットでしたよね。久しぶりに目撃しました。ピカピカで、真新しい感じがするのにも感動。
使ってみたら、ちゃんと作動するしって、当たり前かもしれないけど、昔々のポット、というイメージがあるので、感動しました(笑)
私のでかいマイ・マグカップの湯量がぴったりで、使いやすかったです -
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これがモール温泉。ここのは十勝川のよりは、色が薄いかもしれません
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部屋からの景色、夕暮れです
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翌朝、バッチリの晴れです。
素泊まりなので、早朝にホテルを飛び出しました。
秋田県は、熊手まくりで、男鹿半島の鵜の崎海岸で、熊が泳いでいるのが目撃されているとか、なるほど、浅瀬が続くので、楽に泳げそうです。
なので、車を降りる前に、熊がいないことを確認します。ここにトイレがあったと記憶してるのですが、和式のみなので、パスしました。やろうと思えばできるけど、半月板断裂の身は、膝の深い曲げ行動は、慎みます(笑) -
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このパーキングで、洋式トイレにありつけました
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海の景色は最高です
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男鹿水族館の周囲の海です。
オープン直後の時間帯、まずは美しい海を撮影していたのですが、他の車がどんどん入ってきて、そそくさと、水族館の中に入ります。 -
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加えて、駅からの路線バスが到着したら、満杯の人で、20-30人がバスから水族館に急いでおられます。
むむ、何か怪しいぞ。 -
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モモ太がいました。
モモ太以上にインパクトがあるのが、この水槽の前に群がる人々です。
だって、男鹿半島って、作業の軽トラしか走ってないとこだし、こんなに人が来るとは、びっくりです -
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名前は、公募したようですが、父と母の名前をミックスしたような名前に落ち着いたようです
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1分、というのに笑ってしまいました。まるでパンダか。
しかし、男鹿半島で1分とは。せめて3分は欲しい。 -
2階の通路から、スマホで撮りました。
iPhoneのもっとも安い機種ですが、バッチリ写ってました。画質はイマイチですが -
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こちらに向かってくる時の顔って、愛嬌がありますね
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入道崎の灯台。
風が強いだけで、なんにもないとこです。 -
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道の駅おおがたに、大潟村干拓博物館があったので、立ち寄りました
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八郎潟を干拓するというのは、とてつもない難題だったようですが、ある時期の、米不足、食糧難から、この事業を本格的に始めたようです
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けど、このあたりを走っても、並木が続くだけで何も景色が見えないので、どこか見えるところかあるかと尋ねてみたら、この大潟富士のとこに、駐車場があり、そのすぐ近くを水路が走っていると聞いて、来てみました。
大潟富士は、「日本一低い山」だそうです。それでも登ってみると、少しだけ、大潟村のようすが見えました。
田んぼが一面にある景色はなかなかですが、防砂林もたくさんあって、道路からは、田んぼの景色が見えないのです。
このスポットを教えてくれた方は、「あっ、そうだ」と思い出したことをさらに付け加えて、「このあたりに、今朝、熊が目撃されていて、まだ捕まってないから、このあたりにいると想定して、車のドアを開ける前に、まわりをしっかり確認してください」と。マジに、熊だらけや、油断しないように行動しようっと。 -
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遥か彼方に防砂林が見えます。道路は、あんな感じで、並木道しか見えないんですよね
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これが、大潟村の水路です。
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水路を渡る時にしか、この景色が見えないのは残念でした。
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この日は、ホテルでランチしました。
ハーフの皿がないので、二つを注文してみたら、すごい量でした(笑) -
部屋から見える景色は、田んぼがまったく見えないのですが、大浴場の脱衣所は、田んぼの方に向いていて、夕方に入ると、この素晴らしい景色です。
西向きは、夕陽が出て、それが田植え直後の田んぼに反映してます。
しばし、うっとりと眺めてました -
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こちらは部屋から見える景色ですが、こちらも夕陽が元気になってきました
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