2026/05/16 - 2026/05/19
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香港大好きさん
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10数年ぶりに再訪した広州の街は見違えるように発展していました。宿泊したホテルは、かつて英国、仏国が租界として開発した沙面にある広東勝利賓館(ビクトリー・ホテル)。建物はレトロの雰囲気が漂い、ホテルのスタッフはフレンドリーでスマートでした。このホテルをベースに、「食は広州にあり」を満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この運河が沙面と広州市街地を区切っています。写真左手が沙面です。
沙面公園 広場・公園
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運河には所々に橋があります。ただ橋と橋の間隔は長めです。
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ホテルに行く途中にもレンガ造りの洋館が立ち並んでいます。
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マックもありました。
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ホテル「広東勝利賓館(ビクトリー・ホテル)」のロビーです。レトロな雰囲気が漂っています。
グアンドン ビクトリー ホテル ホテル
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部屋は4階の端部屋でした。ベッドルームのほかにデスクのある部屋が付いていて、もしかしたらアップグレードしてくれたのかもしれません。
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早速屋上のプールに来ました。360度の景色が見渡せる展望プールです。
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右手前から奥に伸びているのか高架道路です。
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ホテルの看板が屋上に。
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ホテル正面です。造りが重厚ですね。
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ホテルは西館と東館に分かれています。宿泊したのは西館です。ロビー、フロントは西館にありました。
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文化地区なのか、主なビルには説明と文化財の指定がありました。
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この橋を渡って、広州の市街地に向かいます。
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橋にも文化財の指定が。おそらく沙面が誕生したころに建設された橋でしょう。橋の上ではいろんな土産物を売る人たちの姿が。驚いたのは街の土産物店で売っている土産物と同じものが3分の一から半値で売られていました。街の土産物店で買う気は全くなくなりました。
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沙面の全体図です。上が南側で珠江に面しています。著名で老舗ホテル「ホワイトスワンホテル」は珠江沿いにあります。
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ロビーに展示されていた古い新聞に「勝利大履」とこのホテルの紹介がありました。由緒正しいホテルのようです。
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広州はアヘン戦争(1868年)で英国が開港させた五つの港の一つです。フランスの租借地でもありました。
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ロビーの横に沙面やホテルの歴史を紹介した特設コーナーがあります。
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ホテルの2階に広東料理のレストランがあります。夕食はここで。
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おかゆは定番ですね。
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蝦餃(ハーカウ)も定番です。
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この旅行で行ったホテル
-
グアンドン ビクトリー ホテル
3.33
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