2026/05/24 - 2026/05/25
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travellovercatさん
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2025年12月24日にオープンした「THE SHINRA 館山」の新客室「別邸 ハイダウェイ」宿泊記の続き。
夕食、食後に訪れた完全予約制の洞窟バー「THE BAR23.46」、朝食の紹介です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時。
夕食の時間になったので2階のレストラン「THE DINNING 27.81」へ。 -
正面に大きな木のオブジェ、左右にテーブルが配置さていました。
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左側にはライブキッチンがあり、後で調理しているところが見えますよと言っていましたが結局全く見られず(笑)
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18時だとまだガラガラですね。
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コーナーの窓際の席に案内されました。
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2階ですが、大きな窓から海と緑が眺めらる素晴らしい景色です。
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レストランの左右のコーナー席だけこのような布の仕切りがあり、ちょっとした個室感がありました。
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夕食のメニュー「森羅万象」です。
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ワインリスト
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ワインペアリングのメニュー。
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ノンアルコールのペアリングもありました。
単品で注文することもできます。 -
ボルドー「プピーユ(Poupille)2019」
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ノンアルコールカクテルから「いちごスカッシュ」
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先附が運ばれてきました。
今日はたくさん歩いたのでお腹ペコへこ。 -
木更津サーモンのタルタル、稚鮎のリエット、竹の子のフライ、豆のムース。
豆のムースが絶品でした。 -
席からは徐々に夕日に染まっていく富士山が見えて綺麗。
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二品目「旬野菜」。
不思議な形の白いお皿は館山市の形だそう。 -
バーニャカウダなんですが、お野菜以外にパンがあったのが面白かったです。
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18時半頃に夕日が沈みました。
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何やらスモークがモクモクと噴出してる器が運ばれてきました。
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蓋を開けるとお刺身の盛り合わせ。
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三品目「お刺身」アップ。
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四品目「肉料理」
国産牛のロースト マディラソース。 -
五品目「森羅万象」
すっごいボリュームでびっくり! -
地魚の炭火焼、セルバチコのソース。
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伊勢海老の雲丹焼き。春巻きも乗ってます。
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鮑の白扇揚げ。
ボリュームありすぎてもうお腹いっぱい。 -
食事が終わりに近づいた頃、窓のない奥の方にも席があることに気が付きました。
狭く仕切られてて景色もゼロ?
何と言うか、席によって満足感が変わるかも...? -
六品目「食事」
土鍋で提供さた桜エビの炊き込みご飯、香物、赤出汁。 -
もうお腹パンパンで食べきれなかったので、残りはおにぎりにして夜食としてお部屋に届けてもらうことになりました。ありがたや~
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七品目「デザート」とコーヒー。
葉っぱ型のクッキーの下は草餅と苺バターという変わったデザート。
ちょうど2時間、お腹いっぱい、ごちそうさまでした! -
明日の朝食の時間と和食・洋食のセレクトを決めてレストランを出ます。
このまま客室へ戻らず予約した「洞窟BAR」へ向かいました。 -
洞窟BARに行く前にちょっと8階のラウンジを覗いてみました。
アルコールは見忘れましたが、おつまみの内容が変わっていました。
お腹パンパン過ぎてなにひとつつまめず(涙 -
テラスがライトアップされていて夜のラウンジも素敵。
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この時期、テラスでのんびりするのにちょうど良い気温ですね。
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2026年4月25日にオープンしたばかりの洞窟バー「THE BAR23.46」へ向かいます。
こちらはHANASHIBUKIリゾートの公式アプリ会員のみの完全予約制。
(当日チェックイン時に会員になって予約することもできます。)
先ずはエントランスを出てBARを探します。 -
よく探さないと気付かないくらいの案内板が(笑)
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狭い通路の先に入り口があります。まさに隠れ家BARですね。
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扉を開けると「うわー!素敵!」と思わず声が出てしまいました。
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希少な「かやの木」の一枚板を使用したロングカウンター。
間接照明に照らされた洞窟の陰影が非日常感をより印象的にします。 -
この日はお酒を飲むゲストが少なかったらしく貸切でした。
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バーのメニュー。
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お通し。おっしゃれー。
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シャブリ。
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チーズ盛り合わせ。
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バーのミニパフェ。
あんだけ食べてまだ食べるんかーい(笑)
洞窟なので湿度が高く少々カビっぽい匂いが気にはなりましたが、一度経験する価値があるBARだと思います。
ちなみに席料は一人1000円でした。 -
はち切れそうなお腹を抱えながらお部屋に戻ります。
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ライトアップされた夜の別邸エントランスも素敵!
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客室のダイニングにおにぎりとチーズ、飲み切れなかったワインが届いていました。
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夜のテラスもまた最高の雰囲気。
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遠くに街の夜景も見えます。
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ライトアップされたプー露。ブルーのタイルが良い雰囲気。
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網戸のおかげで虫さんの侵入もなく、夜風を感じながらの温泉も最高。
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夜もまた温泉⇔プー露の無限ループを楽しみました。
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おはようございます。
サンライズが見えますね。 -
朝焼けに照らされたテラス。
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8時30分。お願いした朝食の時間になったのでレストランへ。
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席は決まっていないようで、昨夜とは違う席に案内されました。
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私はパンが食べたかったので洋食を。
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夫は和食をチョイス。
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グレープフルーツジュースとオレンジジュース。
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試験管に入ったヨーグルト用のコンディメンツ。メープルシロップ、ドライフルーツ、グラノーラ、ナッツ。
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和食、洋食共通のグリーンサラダ。
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洋食・和食の全体図。
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こちら夫の和食一式。
割とオーソドックスですが美味しかったそうです。 -
私の洋食一式です。
パンでかっ!(笑) -
メインはスクランブルエッグ、スモークサーモン、ソーセージなど。
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このスープと焼きたてパンが美味しかった~!
ボリュームは十分でしたが全ておかわりできるみたいです。太っ腹~
食後にサイフォンで淹れたコーヒーが提供される予定でしたが、なかなか来ないので聞いてみたらこれから用意するとのこと。部屋でのんびりしたかったのでコーヒーをキャンセルして客室へ戻りました(客室のサイフォン使ってみたかったので(^^。 -
客室に戻る途中、ラウンジにちょっと寄り道。
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青い空と海。めちゃくちゃフォトジェニックなラウンジですね!
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またおつまみが変わっていました。
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パンとカップケーキ。
テイクアウト用の紙袋が置いてあったので、いくつか客室へテイクアウト。 -
楽しみにしていたサイフォンでコーヒーを淹れまーす(^^
コーヒー豆は8回分ボトルに小分けされていました。 -
初めて使うので淹れ方分からず、レセプションで教えてもらいました(笑)
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昨日売店で買った生クリームたっぷりノンホモ牛乳を入れてカフェオレに。最高。
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11時30分のチェックアウトまでたっぷり温泉とプー露を楽しみました。
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天気が悪くても泊る予定でしたが、やっぱり晴れた方がこのお部屋は何倍も楽しめますね。
間取りもインテリアも私にドストライクで大満足の客室でした。 -
チェックアウト時もカートで下まで送ってくれます。
スタッフの半分は外国人でしたが何の問題もありませんでした。 -
お土産にラウンジにあったカップケーキとミネラルウォーターをいただきました。
別邸ハイダウェイ最高でした!また泊れたらいいな~ -
帰りのフェリーまでちょっと時間があったので、すぐ近くの沖ノ島へ。
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透明な海が綺麗。
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沖ノ島から「THE SHINRA」が見えました。別邸の位置が良く分かります。
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南国リゾート感満載の房総フラワーラインを通って東京湾フェリー乗り場へ。
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帰りは行きに乗った船体とは違う「かなや丸」。
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千葉の金谷港から横須賀久里浜港へ。約40分、風景を見ていたらあっという間の帰路となりました。
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