2026/05/28 - 2026/05/28
15位(同エリア28件中)
まりあさん
表紙の写真は、私の好きな風景にすると、似たり寄ったりの写真になるなぁと思い、敢えて、違うパターンの写真を選んでおります。
この表紙の写真は、このルートで、どこか立ち寄るところはないかなと、敢えて立ち寄った、「感覚ミュージアム」の写真です。
雑誌で、このミュージアムの写真を見て、興味をそそられたのですが、あんまりたいしたことはなかったです。この黒い帯のところを叩くと、水色系の光と、音が出るしくみでした。叩き方の強さやリズムによって、光の色や強さも影響を受けるとかで、暗闇の中に、ブルーが浮き上がるのは美しかったです。
宮城県の蔵王のプチホテルと、岩手県の厳美渓の奥にある、まつるべ温泉かみくらの二件のホテル、それぞれ2泊ずつで、合計4泊、フレンチを食べ続けました。地元での日常生活では、夜は軽い目に食べる生活なので、夕食のフレンチを4泊続けると、胃が疲れるので、胃薬を飲みながら、食べてました(笑)。
蔵王のホテルでは、2泊とも、お客は私1人だけの「貸切」になりました。次のホテルも、2日目はやはり「貸切」になり、お風呂もいつ行っても、独占できるという至福の滞在でした。
宿の方々とも、アレコレおしゃべりして、いつもは1人で静かに食べる食事も、おしゃべりで楽しかったです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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二本松から、蔵王のホテルへの途中に、釜房湖のほとりにある、「国営みちのく杜の湖畔公園」に立ち寄りました。ここは、以前、仙台のホテルに連泊した時に、間の日に訪れたのですが、昨年秋に、同じホテルに泊まり、同じ公園に行こうとしたら、「熊が出て、安全確認のために閉園」と言われたのでした。
なので、今回も、開いているかどうか、電話して確認してから出かけました。 -
ポピーの花が一面に咲いてました
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中央には、池があり、青空が反映して、きれいでした
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みちのくのふるさと村のように、この地方の家の建物が見学できます
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蔵王のホテルの裏手に、川に降りていく階段があると聞いて、裏手にまわると猫がいました。てっきり、ここの飼い猫かと思ったのですが、ここしばらくいついてる野良猫だそうです。
持っていた猫餌をあげたら、かなり警戒して、けど、しっかり食べてました。 -
山の中のホテルなので、山で採ったばかりの山菜を出してくれました。これは、甘草だそうです。さっぱりとした味付けで、おいしかったです
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メインは、ラムチョップ
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貸切だったので、露天風呂は、いつでも独占して、入り放題で、とてもいいお湯でした。男湯に入ってもいいよと言われたので、そちらの露天風呂にも入りました(笑)
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朝ごはんも、量がすごい
お盆の右上にあるのが、野菜のポトフなのですが、ゴロゴロとでかい野菜を優しい味で煮込んでいるので、パクパク食べましたが、お腹がふくれました -
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連泊の間の日は、そろそろ疲れもたまってきたので、宿から20-30分以内で行けるところに出かけました。
ここは、宿から遠くない、みやぎ蔵王こけし館です。
この橋の両側にこけしがあるとこ、何度か通りかかってます。
どうも、蔵王のエリアの土地勘がつかないままなんですが、蔵王にある宿には、何回か泊まりにきてます。
これを見た時、ああ、ここかぁと思ったのですが、だからといって、どこに何があるか、まったくわかってないままです。 -
川と山の景色は、素晴らしいです。
ただ、エコーラインの道路とかを走っていても、景色があまり開けず、ただただ山の中を走っている感じになります。
この写真は、こけし館に車を置いて、橋のところまで歩いて戻ったのでした -
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こけし館は、ただただ、こけしが並んでました。そして、地域による違いとかが、細かく説明されてましたが、私が見たら、やっぱり同じこけしに見えました(笑)
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もう一度、川沿いを少し歩いてみました
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アスパラかと思ったのですが、ウドだそうです。
前日に、ラムチョップの脂身を残したので、私が脂身が苦手と知り、鴨肉の脂のところも、取ってくれてました。すごいお客の身になったサービスに感心しました -
この日に採ったばかりのウド。こんなに太いのね
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鶏もも肉のソテー
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さらに鮑を出してくれました。
硬いと苦手なのですが、養殖の鮑だそうで、身が柔らかく、食べやすかったです -
そしてメインは、私の大好物の、牛肉の赤ワイン煮込み。
たっぷりの肉の塊を、柔らかく煮込んであります -
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窓の向こう側には、深い谷川があります。階段があると言われましたが、降りていくのはきつそうだったので、見るにとどめました
この近くには、濁り川と澄川の二つがあるそうで、濁り川の方は、硫黄系の成分があるようで、魚は住めないとか。 -
朝ごはんのオムレツもでかい
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さらに、ポトフをパクパク食べていたからか、この日もたっぷりの野菜です
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蔵王から、厳美渓へと移動するルートで、どこか立ち寄れる場所はないかと思案していたら、予習段階で、Googleマップにブックマークをつけていた「感覚ミュージアム」というのを見つけました。
最初のこれは、楽器だそうで、スティックで音を出して、聞いてみてくださいと説明されました -
この写真を、雑誌で見かけて、興味を持ったのですが、ガラスを使って、万華鏡のような景色になってます。下の、細長い部分が廊下で、ここを歩いていきます
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そして、これが表紙の写真ですが、黒い帯を叩くと、ブルーの光と音が出てくるのでした。
真っ暗なので、何が何かわからず、素通りしそうになると、スタッフの方が説明しくれました -
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こちらも、ブロジェクションマッピングのように、砂のような地面に、淡い色の模様が少しずつ変化していきます。
ヒーリング効果があるような動画です -
この写真は天井を写してるんですが、ここから光が出て、真下には、四角いプールがあり、その水に光が反映したのが、天井に映ってるのです。それゆえ、水の揺らぎが映像になっているのです
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こちらは、森のようなオブジェの中、木の幹の穴に頭を入れて、香りを嗅ぐというものでした。穴が低いと、膝に負担がかかるので、穴が上の方にあるのんだけ、頭をつっこんでまわりました。
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ミュージアムの外観です
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夜はまたフレンチなので、昼はオニギリ一つでダイエットするつもりが、道の駅路田里はなやまに立ち寄りました。ここに立ち寄ると、ナビは、ローカルな道を示して、メイン的な道を避けたので、走ってみることにしたのでした。
と、この道の駅が、自然薯が名物のようで、自然薯のざるそばがあったのでした。
たっぷりの量の自然薯のつゆにつけて、お蕎麦を食べます。長芋より、粘り気がきついので、このたっぷりのつゆが、蕎麦にからまって、しっかりなくなってしまいました。美味しかったです -
昨年の秋に続いて、リピートした、まつるべ温泉かみくら。経営も新しくなり、建物も、とってもおしゃれな建物で、また、ラウンジで出してくれる、ハーブティーが、ものすごく美味しいです。
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スープの味が最高
黒いオリーブをアクセントに入れて。 -
ここのフレンチ、焼き加減がいいんですよね。そして、熱々を提供してくれて、美味しくいただけます。
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メインの豚肉は、ちょっと脂身が多かったです
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パンは、少ない目に出して、ここでリゾットです。
バジルのような色ですが、春菊です。 -
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お部屋は、色の名前がついていて、昨年は瑠璃の紫色の記憶ですが、今回は、茜で、ピンクのベッドカバーと、赤いシェイドです。
角部屋をくれたので、部屋が明るくて良かったですが、寝る時には、アイマスクが必要でした。 -
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朝ごはんは、1泊目は、和食で、2泊目に洋食を選びました
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ここの売りの一つは、着物を着て、フレンチを食べる、というものですが、着物は暑いし、めんどうなので、パスしてます
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間の日は、少しはお出かけするけど、遠出はしたくない。それで選んだのが、宿から20分ほどの胆沢ダムです。奥州湖というダム湖沿いの道が美しいのです。
が、天気が、晴れのはずが安定せずに、急に雲が出たり、強風が吹いたり、霧雨が降ったりと、ややこしいのでした。管理事務所のとこには、観光客用のスペースやトイレ、駐車場があり、ダムの上も歩けたのですが、その時に強風だったので、少し歩いたにとどめました -
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宿の方に戻って、宿の近くにも、ダムがあることに気づいて、道路沿いに駐車場もあり、そこから、下の道へと階段がありました。
漢字が読めなかったんですが、「矢櫃(やびつ)ダム」です
このタイミングで、青空が元気よく出てきて、それゆえ、水の色も美しく、また、水が落ちる滝がすごく迫力がありました。 -
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でっかい自然の岩があり、そこを大量の水が落ちていくので、ど迫力です。
細かい水しぶきが、顔を濡らしますが、夢中でシャッターを切りました -
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二日目のフレンチ
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イカリングに野菜の詰め物の温前菜。
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スープが美味しい
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蔵王のホテルに続いて、ここでも大好物の牛肉の赤ワイン煮込みです。
ここのもまた、美味しい。 -
この日は、リゾットではなく、炊き込みご飯風でした
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とにかく、蔵王から厳美渓のエリア、新緑の優しい緑色が、最高でした。
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あちこちで見かけた、ピンク色の花。
シャクナゲかな。
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