2026/05/31 - 2026/05/31
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nobuchinさん
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期間限定の乗り合い甘利山タクシー(ツツジ便)を利用して甘利山から千頭星山へ縦走しました。梅雨入り間近の天候が気になる頃でしたが、当日は天気良くレンゲツツジを見ながら、いい山行になりました。
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
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高尾駅で松本行き普通電車(6両)に乗り換えて、8:28韮崎駅到着。甘利山タクシー(ネット事前予約&要決済)は駅前8:45発。私以外の3人はあずさ1号利用だったようで、計4人そろった時点で3分ほど早く出発
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9:16、甘利山広河原駐車場(1640m)に予定よりも20分ほど早着。小奇麗なバイオトイレ有。
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9:29、トイレ、日焼け止め、体操、靴ひもを締め直して登山開始。駐車場周辺はハルゼミの蝉時雨
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つつじ苑から登り始め
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9:38、ひと登りして、富士山展望所
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9:49、鍋頭(1722m)から、手前になだらかな甘利山山頂(1731m)、その向こうに千頭星山(2139m)
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右手には、稜線上から鳳凰三山の薬師岳と観音岳
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朱色のレンゲツツジ、白花のズミ、新緑のカラマツ
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9:57、甘利山山頂。右の山頂標示板が両面表記だったらいいのに、、、
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9:58、千頭星山方面へ、まずは下り
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10:03、正面に見える奥甘利山への登り返しが思っていたよりも急登
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10:05、鞍部、大笹池との分岐通過
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10:19、急登を登り始めたのですが、息が上がるのが早い。脇のレンゲツツジを見ながら小休止。名の由来、蓮華状のつぼみ
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10:20、ヤマツツジを見上げて
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10:29、いったん急登を登り切り、奥甘利山頂への分岐。山頂はすぐのようですが見送り。この先下ってまた登り返しが待っている
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10:34、奥甘利山と千頭星山の鞍部、熊剥ぎなのか鹿なのか
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10:36、立ち枯れた木々。八ヶ岳の縞枯山を思い出した
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11:24、鳳凰三山への登山口のひとつ、青木鉱泉への分岐。青木鉱泉方面はバリエーションルート
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11:53、千頭星山山頂への緩やかな笹原
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11:37、笹原からの富士
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11:53、千頭星山山頂はカラマツの疎林の中、展望はないけれども新緑に癒される
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倒木をベンチ代わりにして昼食。久しぶりの標高2千m越えでサンドウィッチの袋が破裂しそうに膨れていた。息が上がったのは空気が薄いせいか。熊除けに持参したラジオで正午のニュースを聞いてから下山開始
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12:49、ミツバツツジが鮮やか。手前は花が終わったアセビ
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12:54、瑞牆山方面を眺めながら、ゆっくり下山。登りは帰りのタクシーが気になってやや急ぎすぎた
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13:10、手前ヤマツツジ、その先の甘利山頂を染めるのはレンゲツツジ
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13:29、甘利山山頂へ戻ってきました
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13:55、午後3時発のタクシーまで時間調整を兼ねて、つつじ苑へ
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メニュ表、この日のジビエは鹿肉ではなく猪とのこと。
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無難にビーフシチューを注文しました。レンゲツツジ色の手ぬぐいとステッカーなどは甘利山タクシー利用特典としてタクシー運転手さんから受け取りました。韮崎市からの提供だそうです。
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午後2時半過ぎに4人揃った時点でタクシー出発、途中の白山温泉でひとり下車して、15:15には韮崎駅前に到着。駅前の韮崎市複合施設ニコリで買い物やソファーで休憩。塩山行き16:04発に乗り、甲府であずさ42号に乗り換え。あずさ号はグリーン、普通席とも次の停車駅八王子まで満席とのアナウンスあり。心配した遅れはなく定時運行でした。
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