2026/05/25 - 2026/05/25
1340位(同エリア1358件中)
みーごんさん
松江で朝ドラ「ばけばけ」ゆかりの地を巡る。
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今日は松江を散策する。
朝一番に向かった先は月照寺。ここには大亀が鎮座していて「ばけばけ」ファン必見のスポット!
でも10時開館のため中には入られない…お寺さんは24時間開放と勝手に思っていた… -
途方に暮れるが、地図を見ると清光院がそばにある!
ここは松風の伝説があるお寺さん。(ただしドラマのロケは、ここではなく滋賀県だそう)
早朝の爽やかな空気の中、階段を登る。 -
静かな境内。松風の井戸を探して階段を登るが、ただただお墓が並んでいる。ちょっと高野山を思い出させる雰囲気で、松江の歴史の深さを感じる。
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小泉八雲旧宅の開館9時まではまだまだ時間があるが、駐車場に車を停めて武家屋敷が並ぶ通りを歩くことにする。
お城の堀沿いで、最高の散歩コースなのだが、今は月曜日の通学時間真っ只中。自転車に乗った高校生たちに何度もひかれそうになる…
でも、こんなに風情のある道を毎朝通学している学生さんが本当に羨ましい… -
歩いていると松江城に入る橋が見えてきた。
まだまだ八雲記念館の開館までは時間があるので、お城に登ることにする。 -
やって来ました! 松江城!!
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何故かお城の前のベンチには数組の人たちが座っている。調べると開城は8時半。これを待っているんだ~。
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と言う訳で、お城に入ることにする。
現存天守という事で、流れる空気感や柱の重厚さがちょっと違う。 -
天守を登ると、まだ人も少なく貸切状態。
お殿様の気分だよ~! -
天守から見下ろす宍道湖の景色が見事。
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お城を満喫してから小泉八雲旧宅へ向かう。
んっ、この橋はーーー -
「ばけばけ」のオープニングでトキとヘブンが楽しげに歩いてた橋だよ~!
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と言う訳で、目的の八雲記念館にやっと到着する。
「ばけばけ」人気のためか、すでに多くの人がいる。中は撮影禁止だったが、八雲が愛用していた美しい日用品を見て、この時代の人たちは丁寧な生活をしてたんだなと感動する。
2階には高石あかりのポスター。ドラマを思い出して涙がこぼれそうになる… -
続いては八雲の旧宅。
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床の間を背にすると、三方に庭が見えて最高!
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庭に面して八雲の机がある。何とも趣のある部屋!
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きれいに手入れされた庭も見事。そこに蛇と蛙がいても何の不思議もない。
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続いては月照寺。歴代の松江藩主のお墓がある。
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まずは書院に入る。松江藩主が座ったであろう上段の間。
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部屋の片隅にトミー・バストウと高石あかりのサインを発見!
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なんとおリヨ様のサインも!!
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書院を出て、まずは初代藩主・直政公の廟所。
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徳川家康の孫だけあって立派なお墓。
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続いては七代藩主・不昧公のお墓。
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お墓からは松江城が臨める。
それぞれの藩主の個性ある彫り物を見てから、 -
「ばけばけ」でお馴染みの大亀!
ここだけは結構な人で賑わっている。頭を撫でて長寿を祈る。 -
書院に戻り、不昧公の気分になって抹茶をいただく。
神話と城下の街、松江を満喫して帰路につく。
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