2026/05/19 - 2026/05/20
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jetstreamさん
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久しぶりに小田原、熱海、沼津を旅しました
旅と言っても買出しツアーです
小田原では味噌、鰹節、蒲鉾など
毎回お邪魔する製造販売のお店で買物して、熱海で宿泊
帰路は沼津港で、これまたいつもの店で干物などを買います
お天気も良く、富士山に見守られながらの旅でした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田原厚木道路を走っていると、富士山が顔を出しました(^^)/
(撮影:助手席の奥さん) -
小田原東ICを下り酒匂川を渡れば「加藤兵太郎商店」味噌醸造所に到着です
-
醸造所に隣接した店舗
江戸時代後期(1850年)に創業です -
店の中はどちらかと言えば狭いスペースです
人が3~4人入ると結構動きづらい感じになります -
店舗は狭いですが、この昔ながらの雰囲気が好きです
無論、味は格別です -
お味噌を買った後は、小田原駅東口付近に移動
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ここが人気の「守谷製パン」です
初めてきました -
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お客さんが途切れることはありませんでした
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人気の“あんぱん”を2つ買いました
ずっしりとした重さを感じます
食べると“あん”が主役で、パン生地はその“あん”を薄く包んでいる程度でした
今までの”あんぱん”とは食感が違いました、是非お試しください -
駅前から「かまぼこ通り」に移動し「山上蒲鉾店」に来ました
この店は以前、鰹節専門店「籠常商店」の若旦那に教えてもらった店です -
ここは店舗(工場)の駐車場横にトイレがあります
気兼ねなく使えるので重宝しています -
知る人ぞ知る、小田原蒲鉾の御三家の一つです
創業明治11年です -
以前は大女将さん(?)でしたが、最近はこちらの方が対応してくれます
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こちらの蒲鉾はお薦めです
御三家筆頭の「鈴廣」「籠清」の味とまた違った食感が楽しめます
我が家はこの味が大好きなので毎回ここで買います -
道路反対側の店が本当の(?)店舗です
-
そして「脇谷商店」が「山上蒲鉾店」の道路を挟んで反対側にあります
なので車はいつも「山上蒲鉾店」にそのまま置かせてもらっています
この店での目当ては一子相伝の樽熟成、手作りの“いかの塩辛”です -
創業120年あまり、現在は五代目になります
-
ここの“いかの塩辛”は
甘口と辛口があって、日本酒を飲まれる方には“辛口”をお勧めします
この日はまだ仕込み中とのことで買えませんでした、残念!
甘口を購入(2,500円)、家での楽しみが増えました -
“かまぼこ通り”にある「床屋」さんです
入口のガラスには“店髪理”と表示されていました
ここでも歴史を感じますね -
“かつお節”と言えば明治26年創業「籠常商店」さんです
初めてこの店に来たのが2017年2月(9年前)でした -
店の中はコンクリート床、飾りっけはありません
応対する初老の女性は今でも無駄口を言わず、かといって愛想が無いわけでもありませんでした
今も変わらない応対が何故か落ち着くのです -
かつお節は種類別に木枠の中にあり、網の蓋を開けて取り出し、量り売りします
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お店の脇にある路地、奥まで続く左の建物が工場です
ここを歩いて海岸まで2、3分で行けます -
小田原から熱海へ移動する途中にある「小田原食堂だん」で食事です
初めてくる店で道が分からなくなり、高台の駅前の交番で場所を聞くと
「この場所からは道が複雑だから、私が案内します」と、
単車で先導してくれたのは、まだ30代の若いお巡りさんでした
感謝です -
運よく海岸が目の前の席でした
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左が地場の白身魚の“江乃浦丼”、右がいわゆる“海鮮丼”
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小田原から熱海まで車で約30分、車を宿泊先の「Premium あたみ」に置いて
「来宮神社」までゆるやかな登り坂を歩いてきました(約15分) -
創建されたのが今から1300年前
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参道左手に色鮮やかな鳥居があります
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正面の階段を上がると「本殿」
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階段の手前、右手には「神楽澱」
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神社本殿です
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本殿の後ろに回るとご神木がありました
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国指定天然記念物の「大楠」は樹齢2千年を超えています
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来宮神社の参拝を終え、熱海市街地までもと来た道を戻ります
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坂道の下には海が見えます
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市街地付近まで来ると錆びれた建物が目につきました
昔の賑わいの歴史跡なのでしょうか -
駅前の「平和通り名店街」まで来ると
さすがに観光客で賑わっています
15年前に来たときは、各店はこんなに華やかなディスプレイではなく、今と比べれば地味でした -
名店街を抜け、「熱海駅」前に来ました
バブル崩壊後、観光客がピーク時の半分246万人に激減
観光再生に乗り出し2017年には約310万人まで持ち直したそうです
立派な駅舎ですね -
駅前ロータリーの向かいの大型商業施設
熱海駅前も変わったなぁ~ -
「仲見世通り商店街」入口にある「戸隠蕎麦」の店
懐かしい雰囲気がありました -
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賑やかさに疲れたので、商店街の先にあった坂道を下りて海岸に向かいます
青銅の屋根瓦でしょうか、木造の錆びれた家が一軒ありました -
玄関回りもどちらかと言えば、さびれた屋敷です
でも、どこか懐かしく感じるのは私の年齢のせいでしょうか -
さらに階段を下ります
その先に海が見えてきました -
海岸の公園に銅像が見えます
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尾崎紅葉の小説「金色夜叉」に登場する「貫一・お宮」をモデルにした像です
貫一との結婚を前に富豪に見初められ、嫁ぐお宮
激怒した貫一が熱海のこの地でお宮を問い詰め、足蹴にした名シーンを再現 -
寛一お宮とお別れして、宿に戻ります
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熱海は観光再開発に成功して、近代的なリゾートに変貌したのが分かりますね
坂の階段を登り、振り返る景色を見て感じました -
宿に到着
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ロビー奥にある飲み放題のコーナーがあるので
ビールで乾いた喉を潤しました -
部屋から見た景色
高台に観光施設「熱海城」見え、海岸線のサンビーチが見えます
明日の朝はこのサンビーチを散歩する予定です -
2日目の朝を迎え、朝食前の散歩に出かけました
宿の前の通りを歩き坂の左を曲がれば海岸に出ます -
おや?窓の外に?
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猫、でした
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表通りから路地を覗くと、そこには“昭和”の風景が・・・
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坂道を下り、海辺にでました
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ヨットハーバーです
丘の向こうに「熱海城」が見えます -
熱海親水公園を抜け「糸川遊歩道」を歩きます
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「あたみ桜基準木」とのことです
文字通りあたみ桜の咲き具合の基準となる木で、開花状況をこの木で決めます -
熱海銀座商店街に来ました
「熱海本家ときわぎ」の建物、大正時代に建てられたそうです -
道路の反対側にも同じような趣ある建物
「常盤木羊羹店」大正時代に創業 -
海岸から熱海の街中までは上り道になります
坂道の途中で振り返ると・・・ -
登り坂はまだもう少し続きます
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宿に戻る途中にあった無料休憩所のショーウインドウに手作り人形がありました
作品タイトル「令和のお宮の松」
この後、宿で朝食を済ませ沼津へ向かいました -
沼津まで約1時間、途中「富士山」がはっきりと見えました
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沼津御用邸記念公園
明治26年、大正天皇(当時皇太子)ご静養先として造営されました -
「西附属 御用邸」
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これは“沼津垣”です
江戸時代以前か浜からの潮風を防ぐために用いられた垣根とのこと -
園内を囲む“黒松”の林
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案内に「富士見ポイント」とあったので行ってみました
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富士山がくっきりと見えます
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御用邸からすぐの場所に、沼津漁港の「沼津港食堂街」があります
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何故か?ロバがいました
前回来たときはいなかったのですが・・・ -
「サスヨ海産市場」
我が家定番のお店で、今回も干物などを買いました -
近くにある「沼津みなと新鮮館」です
何か良いお土産があるかなぁ~ -
さて、そろそろ自宅に帰るとします
お土産をいっぱい持って・・・
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