2026/05/08 - 2026/05/08
44位(同エリア51件中)
まみさん
この旅行記スケジュールを元に
5月初旬9日間のバスツアーに参加した。
フランス南中央山地は、タルン渓谷とドルドーニュ渓谷の間に広がる地域で、変化に富んだ地形と長い歴史が魅力。石灰岩の断崖や深い峡谷、丸く削られた丘陵、広大な森林地帯が点在し、四季折々で表情を変える景観が楽しめます。
歴史・文化面では、中世からの町並みや要塞、ロマネスク様式の教会などが多く残り、巡礼路(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に連なる歴史的な巡礼地が点在しています。小さな村々では伝統的な手工芸や郷土料理が受け継がれ、地域の市場や祭りでその文化に触れることができます。
自然豊かなこの地域では、アウトドアアクティビティや数々の洞窟を探検したり、渓谷沿いのドライブ、映え写真撮影も。美しい眺望スポットや静かな修道院、歴史的な橋や城跡を巡ることで、地形と人々の営みが織りなす多様な風景を深く味わえます。ーツアーカタログより
観光内容
・マルテルからサン=ドニまでの観光列車(トリュフ列車)乗車
・カステルノー城
・マルケサックの「空中庭園」
・ラスコーIV洞窟壁画(レプリカ)とインフォメーションセンター
・パディラック洞窟
・ドルドーニュ川でのガバール(伝統木船)による川下り
・アルビ市内観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ロカマドゥールに到着
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ここは巡礼地として有名な村で
ロカマドゥール城壁 城・宮殿
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1166年、初期キリスト教徒だった聖アマドゥールの遺体が腐敗せず生前のままで発見されたという伝説から巡礼地となった。
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メインの観光ポイントであるノートルダム礼拝堂。
切り立つ崖の上にも駐車場が整備されており、そこから出発し、崖沿いの階段を下りながら進んで行った。 -
複数の礼拝堂から成るコンプレックスで、
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各礼拝堂に個性があり、興味深かった。
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そして、黒いマリア様がいらっしゃる礼拝堂へ。
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教会のオルガンは船の形をしている。
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石造りの壁に
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黒いマリア様が祀られている。
ロカマドゥールの聖域 寺院・教会
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宗教は違えども、せっかくここまでの来たのだからと、日本の祖父母のために祈りを捧げた。
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教会建築や
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内部装飾にも
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先人の敬虔な祈りや信仰を感じた。
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残念ながら英語のコメントはない、、、。
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外へ出た。
こう見ると建物が断崖絶壁上に立っていることがよく分かる。 -
教会の塔の上にもマリア様がいらっしゃる。
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改めて見てもすごい立地。
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外気30℃を優に越している!
カフェで休憩中、日本への絵葉書を書いた。モンティニャックの村とラスコーの洞窟 史跡・遺跡
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中世の巡礼者はこの階段をキリスト教の苦しみを共有するために膝で登って行ったそうだ。
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次の目的地、パディラック洞窟へ向かった
パディラック洞窟 洞穴・鍾乳洞
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こちらはフランスで最も大きい鍾乳洞洞窟。
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かなり下降にある洞窟なのでこの後、エレベーターで入口まで下ることになる。
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上から見ると気後れしそうな深さ。
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洞窟中央入口にはとっても現代アートしているマリア様がいらっしゃった。
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上を覗くと、あ~~~
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エレベーター+徒歩で鍾乳洞入り口へ
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フランス1の大きさを誇る鍾乳洞の正面
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数万年で内部がいろんな形に変化している。
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どれくらいの歳月が流れているんだろか、、、。
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色も多種多様。
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鍾乳洞の内部 1
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鍾乳洞内部 2
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鍾乳洞内部 3
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鍾乳洞内部 4
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鍾乳洞内部 5
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周辺に広範に広がっていることもよく分かる。
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この鍾乳洞は階段を使ってかなり上まで登れるようになっている。
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ビルの高さでいえば優に4、5階。
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鍾乳洞上部 1
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鍾乳洞上部 2
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鍾乳洞上部 3
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鍾乳洞上部 4
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鍾乳洞上部 5
昔の記憶をたどると、秋芳洞よりもずっと大きい感じ。
自然の神秘を感じられる場所。 -
翌日は
カオールに移動した。
(続く)ヴァラントレ橋 建造物
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