2026/05/04 - 2026/05/04
20位(同エリア67件中)
まみさん
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5月初旬9日間のバスツアーに参加した。
フランス南中央山地は、タルン渓谷とドルドーニュ渓谷の間に広がる地域で、変化に富んだ地形と長い歴史が魅力。石灰岩の断崖や深い峡谷、丸く削られた丘陵、広大な森林地帯が点在し、四季折々で表情を変える景観が楽しめます。
歴史・文化面では、中世からの町並みや要塞、ロマネスク様式の教会などが多く残り、巡礼路(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に連なる歴史的な巡礼地が点在しています。小さな村々では伝統的な手工芸や郷土料理が受け継がれ、地域の市場や祭りでその文化に触れることができます。
自然豊かなこの地域では、アウトドアアクティビティや数々の洞窟を探検したり、渓谷沿いのドライブ、映え写真撮影も。美しい眺望スポットや静かな修道院、歴史的な橋や城跡を巡ることで、地形と人々の営みが織りなす多角的な風景を深く味わえます。ーツアーカタログより
観光内容
・マルテルからサン=ドニまでの観光列車(トリュフ列車)乗車
・カステルノー城
・マルケサックの「空中庭園」
・ラスコーIV洞窟壁画(レプリカ)とインフォメーションセンター
・パディラック洞窟
・ドルドーニュ川でのガバール(伝統木船)による川下り
・アルビ市内観光
(9日のバスツアーに参加して)
1日目 フランクフルト→クレモン・フェラン
2日目 観光列車トリュッフ列車乗車(マルテルからサン=ドニ)
3日目 カステルノー城見学
4日目 ラスコー4洞窟壁画見学と
マルケサックの岩盤上に作られた館の庭園(空中庭園)訪問
5日目 ロカマドゥール散策とパディラック洞窟見学
6日目 カオールの橋とモイサック散策
7日目 アルビ市内観光
8日目 ル・ピュイ・アン ヴィレ散策
9日目 (帰路)ル・ピュイ・アン ヴィレ→フランクフルト
- 旅行の満足度
- 3.0
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今回、9日間のバスツアーに参加した。
フランクフルトからまず、ディジョンへ向かう。 -
ディジョンで昼食休憩
お土産の名物のマスタードやそのお他のお土産が並んでいる。ディジョンホール 市場
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フランス高速道路から見えた緑豊かな風景
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初日、クレルモン・フェランに宿泊。
街の中央にある広場を訪ねた。
クラッシックなメリーゴーランド -
可愛い噴水
クレルモン旧市街 旧市街・古い町並み
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建物もおしゃれ~
アールヌーボー様式かな。 -
ノートルダム・ド・ラソンプシオン大聖堂
聖母被昇天のノートル ダム大聖堂 寺院・教会
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こんな説明版があった。
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内部の様子
静謐な空気が流れていた。 -
美しいステンドグラス
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青い色が映えて
なんとも素敵 -
とても大きな内部
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13-14世紀建立の大聖堂
黒い火山岩から作られているため黒の高いシルエットがこの街のシンボルマーク。 -
保存の良い絵画のコラージュがか飾られていた。
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解説板
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英語の補足があってもいいのにな、、、。
残念、、、。 -
この地域はツール・ド・フランスの有名な自転車レースの通過地点にもなっている。
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翌日のホテルの朝食
キリヤード クレルモン フェラン ノール リオン ホテル
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再度、中央にある広場へ
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フランスっぽい感じの美しい建物が立っている。
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古代ローマ帝国からこの地域を守るために戦った地元、ガリアの英雄の銅像だそうだ。
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この一帯は火山地帯。
実質、この日からデープなフランスへの旅が始まった。
ご覧いいただきありがとうございました。ピュイドドーム 山・渓谷
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