2026/05/14 - 2026/05/23
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rurikolapisさん
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ツアー3日目は、パンノンハルマ修道院を見学してからケチケメートへ向かいます。
旅行前の天気予報は4日間くらいずっと雨マークでした。
この日も曇り時々雨の予報・・しかも思っていたよりも寒い。
気温は13~15℃くらいしかなかったと思います。
カーディガンや上着を持ってきてよかったよ・・
画像はパンノンハルマ修道院内の図書館。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨夜は9時には寝てしまい、朝は3時起き・・
このお部屋ベランダが付いていました。 -
ベランダからの景色、雨は降ってないけど曇り空ですね。
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朝食は7時から。
3時から起きているのでお腹すきました。 -
右上のバナナと洋梨、この時点でカッチカチだったので食べごろになるまで持っていることにしました。
果たして食べごろはいつになるのか・・ -
ホテルの外観。
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出発は9時半だったので、その前にKちゃんと朝の散策へ。
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今日もちょっと肌寒いですね。
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ヘーヴィーズは温泉リゾートとして有名な街です。
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ヘーヴィーズ温泉湖という湖があり、湖がまるごと温泉になっているみたいです。
ちょっと行ってみたかったな~ -
この建物は市庁舎かな。
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向かいに建っている建物の方が市庁舎っぽいです。
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なかなか斬新なデザインの教会ですね。
後で行ってみます。 -
浄水場だった建物・・共産圏の雰囲気があります。
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この日は日曜日、人が全くいませんね。
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グルっと周って・・
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先ほどの教会に戻って来ました。
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入り口の床に翼を広げた鳥が・・やっぱり斬新だ。
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中はシンプルですがきれいな礼拝堂です。
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後方にはパイプオルガン。
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やっぱり新しい教会のようです。
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2階へ上ってみました、議会場のようにも見える。
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日曜日の礼拝はこれからでしょうか。
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市庁舎のある広場。
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この後バスでホテルを出発し、パンノンハルマに向かいました。
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途中バスの窓から見えたシュメグ城。
バスからの写真って何枚も撮ってみてのこの1枚です。
これはなかなかよく撮れたほう。 -
お手洗い休憩。
トイレチップの為にハンガリーフォリント1200円分両替してきました。
2000フォリントになりましたが、ここでは必要ありませんでした。 -
遠くに見えてきたのがパンノンハルマ修道院です。
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ちょうど12時パンノンハルマに到着。
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まずはこちらのレストランでランチです。
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外観からは想像できないお洒落なレストランだわ。
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お料理を待っている間に修道院の写真を撮ってきました。
高台に建つ修道院素敵です。 -
2コースのサラダと。
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ナマズのソテー、こちらの名物みたいです。
臭みもなく食べやすいとは思いますが、ナマズというだけでダメなんです。
付け合わせの丸いのパスタだったのでそれ食べました。
ナマズも3口ほど・・
お洒落なレストランらしく見た目もいいお料理なので食べられなくて残念・・ -
13時半から修道院の見学へ。
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日本語のオーディオガイドを付けて周ります。
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なんせ添乗員さんも初めてなので、修道院のガイドさんが付いて案内してくれました。
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このハンガリー周遊のツアー今回が初催行で、添乗員さんもブタペスト以外は全て初めてということでした。
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しかも小さな街ばかりなので、現地ガイドもほとんど付かないみたいで・・
8名だから何とかなったけど、添乗員さん開き直ってましたよね^^; -
良い眺め何ですけどねえ~小雨交じりのお天気が残念です。
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世界遺産に登録されている「パンノンハルマ大修道院」は、1000年以上の歴史と共に、ハンガリーの文化と信仰の象徴的存在となっています。
修道院の西側正面に建つ高さ約50メートルの塔は、1820年代に建てられました。 -
ローマ教皇のヨハネ・パウロ2世やダライラマ14世も訪れたことがあるそうです。
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修道院の建築にはロマネスク様式、ゴシック様式、バロック様式が融合しています。
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まず始めに最大の見どころである図書館から。
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パンノンハルマ大修道院の図書館は、ハンガリー最古の修道院図書館の一つであり、貴重な写本や書籍を多数所蔵しています。
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世界中にこうした図書館は多数ありますが、こちらの図書館も素晴らしかったです。
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現在40万巻ほどを所蔵しているようです、凄い数ですね。
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10名程の人数で回っているので、ゆったりと写真を撮ることができました。
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確か最近まで図書館は修復中で閉鎖されていたようなので、見られて本当によかったです。
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一度外へ出て別棟へ。
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こちらの扉から中へ。
ブロンズ製の正門は、ティボール・リーガーの作品です、上の孔雀が見事ですね。 -
バシリカへ行く前に宝物庫へ。
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まさにお宝の数々が展示されていました。
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日本語のオーディオガイドは聞いているようで聞いてなかったりします・・
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なかなか集中して聞けない私です。
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この扉からバシリカ式聖堂へ入ります。
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聖堂内部、天井を支えるアーチの部分にゴシック様式の特徴が見られます。
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側廊。
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後方のパイプオルガン。
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ここは現在も修道士や寄宿学校に住まう高校生が祈りと学びの生活を続けています。
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修道士たちが栽培するハーブや、伝統的なワイン醸造も有名だそうです。
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クリプト(地下礼拝堂)へ。
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修道院の最初期の姿を伝える貴重な空間になっています。
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スペキオサ門と呼ばれる扉から出てきました。
聖堂と回廊を繋ぐ門となっています。 -
回廊の一部に小さな礼拝堂もありました。
聖イシュトヴェーン礼拝堂です。 -
増築されているのでしょうか・・
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以上1時間10分ほどの見学でした。
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14時40分、次の街ケチケメートへ向けて出発です。
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18時前にケチケメートに到着。
よかった、雨は降っていませんでした。 -
添乗員さん一生懸命地図を見て案内してくれていますが、遠回りしてますよ・・
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ちょっとだけ遠回りでしたが、無事中心の広場に着きました。
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レヒネル・エデン設計の市庁舎。
ちょうど18時で鐘の音が鳴り響いていました。 -
アールヌーヴォーの素敵な市庁舎です。
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このまま終わりそうだったので、少しだけフリータイムを提案させていただきました。
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15分程いただけたフリータイム・・ありがとうございます!
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お隣の教会へ。
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日曜日なので夕拝中・・
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奥の建物は劇場でした。
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違う角度からの市庁舎。
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1475年に建てられた教会は昔修道院だったようです。
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今でも使われているようですね。
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史跡として残っているようです。
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18時40分ケチケメートのホテルに到着。
ホテル内に広い庭園がありました。 -
遊具もあったり。
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グラナダ・カンファレンス・ウェルネス・スポーツ・ホテルという長い名前のホテルに1泊します。
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このホテルにもサウナやジャグジーがあるみたいです。
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お部屋の窓から、晴れてきた・・
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19時半からビュッフェの夕食。
やっぱり9時には眠くなってしまう・・・
Kちゃんごめんね、お先におやすみなさい・・
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