2009/05/22 - 2009/05/23
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TX-1000さん
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2009年5月、職場の先輩方と八丈島に行ってきました。
八丈島まではANAのボーイング737-500に乗っています。
最初で最後の737クラシックへの搭乗でした。
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羽田空港から八丈島行きANA823便に搭乗します。
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ゲートに来ました。八丈島天候不良のため条件付き運航です。
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沖留めされているシップにバスでやってきました。
シップ737-500でレジはJA305Kです。
エアーニッポンによる受託運行です。 -
機体にはAIR NIPPONの文字と、エンジンにはスーパードルフィンが描かれています。
JA305Kはエアドゥに行った後、ANAウイングスに戻り2020年に登録抹消されています。 -
進入時は「なんだ。普通に曇ってるだけじゃん。何が条件付き運行だよ」ってなんて思っていたら、山陰に入ると急に揺られながら八丈島空港に着陸しました。
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レンタカーを借りて八丈島をまわります。
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イチオシ
左側に八丈島空港があります。
このように左右を山に囲まれた八丈島空港は着陸直前に風向きが急変するので着陸が難しいそうです。 -
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帰る日になりました。
羽田空港からシップが到着しました。 -
シップはエンジンにイルカのマークが描かれた737-500です。
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レジはJA8195です。
当時の737クラシックにはコクピットの窓の上に眉毛のような天窓がありました。
これはGPSや慣性飛行装置なんて無い時代において、目印となる物が無い大海原や方位磁石が使えない極地を飛行する際、天体の運動を観測して自分機の位置を割り出す航法士が使用しました。
もっとも短距離用の737がそのような場所を飛行する訳ではなく、コクピットの周りの作りがボーイング707時代から同じ事に由来します。
この窓ですが、ANAでは後年に埋められてしまいます。 -
機体にはAIR NEXTと書かれていますが、これは後にANAウィングスとなります。
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今となっては貴重な737クラシックに乗った旅でした。
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