2026/05/04 - 2026/05/06
131位(同エリア474件中)
こぼちゃさん
ゴールデンウィークは馬祖諸島巡りで計画していたが悪天候による欠航で行けなくなり、代わりに澎湖諸島を島巡りして台湾本土に戻ってきた。残り二泊三日で高雄から台北までバスや電車を乗り継ぎながら日本統治時代の名残となる製糖所や五分車や日本建築を探してみた。
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前回来たときは澎湖から本土に船で移動したが布袋からの交通が不便すぎたので今回は飛行機にした。
台北に行ってもやること無いし台中は空港アクセスが悪いため帰りも華信航空で高雄にした。B737の中華航空の機材で満席だったようだ。 -
高雄駅近くのホテルに5000円弱で宿泊。24時間軽食食べ放題のサービスありで朝食も付く。2人で泊まっても同一料金なので食事代を2倍払ってる感が否めない。
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部屋も問題なし。澎湖諸島の宿と比較してしまうと澎湖諸島での宿泊は割高感が否めない。
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とりあえず散歩に出かけたが最近は高雄に来すぎで近所みたいな感覚になってしまい新鮮味もなく六合夜市を一往復してホテルに戻った。
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翌朝
本日5月5日は私の誕生日。特別なことをするわけでもなくいつもと変わらぬ平常運転。精神的に老けることはよくあるが、今日は書類上で一歳老けてしまった。
種類豊富な朝食で台湾の味噌汁をはじめて飲んだが風味と香りと甘みが良くて気に入ってしまった。 -
前回行き損なった高鐵嘉義に行くため新幹線で移動した。
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高鐵嘉義駅から五分車で日本統治時代の製糖所に行けて発車時間もぴったりだが列車は来なかった。何と休日しか運航が無いようだ。
仕方ないので路線バスで向かうことにしたが製糖所に行くのは少ないため故宮に行くバスを利用した。故宮で下車する人は免費になるのが素晴らしい。 -
故宮には入らず庭園を進んだ。
激しい雨が降めてきた。 -
製糖所の裏の入口から入るといきなり日本家屋の集落に遭遇し感激。当時のまま残ってるっぽい。
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外国で昔の日本家屋が綺麗に残ってるって素晴らしい。
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開いたドアの隙間から中を覗くと荒れていた。
土地柄か製造や維持の問題か台湾の日本家屋は畳ではなく板張りになっているものしか見たことがない。 -
線路上には様々な車輌が展示保存されていた。
ネコバスのような小さなガソリン車が印象的だった。これが単独で自走してたらしいから驚きものだ。 -
防空壕が残っている
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こんなに状態の良い防空壕に入るのははじめてだ。
長椅子が設置されていて定員30名とのことだった。 -
こちらにも展示車両
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高鐵嘉義と故宮と製糖所の観光ルート結ぶ五分車
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日式の駅舎だ
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改札口を出ると日本の地方の駅前そっくりの光景
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この駅と周辺の景観が気に入った
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製糖所に行くとアイスを見かけることが多い。
せっかくなので小豆と2種類のアイスのトリプルを注文。小豆の味でアイスが負けてしまったので失敗。 -
バスに乗るためまた故宮まで行った。高鐵と臺鐵の嘉義駅を通過して嘉義の隣の阿里山森林鉄道の駅まで乗り通した。故宮から乗車の恩恵で悠遊カードが免費になっていた。バスを降りると日本家屋がちらほら。
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ヒノキヴィレッジというエリアがあり日本家屋がたくさん並んでいてテナントが入っていたが日本のものを扱う店は一店舗も無さそうだった。全て綺麗にリノベーションされていて大切に使われていた。
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阿里山森林鉄道の車庫と展示の保存車両を見に来たのだが日本家屋を見られたのは思いもよらぬ収穫だった。
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歩いて嘉義駅に向かった
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嘉義駅の地下通路の絵画が全て日本だった。
PP自強号で員林へ -
員林は2つのバスターミナルがあり、乗りたいバスが運行スクリーンに出るのにバスが来ないためもうひとつのターミナルに行ってみたのだが、そのバスの乗り場で待っても来ないためgooglemapで別の系統のバスを探して乗り込んだ。50分くらいロスしてしまった。
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雨漏りするバスで私の頭上も激しく雨漏りした。
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渓胡バスターミナルで下車して土砂降りの中を1キロ弱歩いて製糖所に到着。閉園10分前なので適当に見流した。
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少し歩くと日本建築の駅舎があった
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大屋根の渓胡バスターミナル
彰化駅までバスで移動してから電車で本日の宿泊地の台中へ -
バスを待っている間、ターミナル向かいの駅弁屋で食事した。イートインしたら木箱ではなく食器なので駅弁とはいい難いかも。
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台中に到着しホテルにチェックインした。
どんなところがノルウェーなんだか分からないがノルウェーの森というホテルだった。 -
雨が酷いので街には繰り出さず旧ホームを散歩
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駅の下のフードコートで見た目に惹かれて注文。
イカとパスタと目玉焼きと枝豆とトウモロコシと白米といった全てが喧嘩しあった料理で味はいまいち。 -
軽食サービスのあるホテルで夜は団子スープのサービスがありとても美味しかった。
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翌朝
雨がやんでくれたので台中を散策した。爆撃されたかのようなボロボロのビルがあった。 -
古くて活気のある商店もあった
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この建物は写真で見ると立派そうに見えるが大したこと無かった
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市場に行ってみた
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一番安価なメニューで朝食を済ませた。
この味噌汁とても合格だ。長ねぎと玉ねぎと厚揚げが入っていた。日本だと具は薄揚げか豆腐のどちらかだが、厚揚げで両方を兼ねて良い所取り、ネギも両方入れてよいところ取りだった。帰国後に家で真似して作って会社の昼食にも持っていった。 -
チェックアウト後に逆戻りルートで効率悪いが彰化まで電車で南下した。気になる飲食店がぼちぼち有ったので今度食べに来てみよう。
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何となく日本の懐かしさのようなものが感じられる台湾のこういう風景が好きだな。
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臺鐵の海線に乗ったことが無いので海線を乗り通すために彰化まで来た。運行は1日数本しか無く残り2年くらいで廃止されると言われている莒光号に時間を合わせて利用。
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空いている車内で弁当を食べながら過ごした。
台北到着後は地下街を30分くらい散策してそのまま空港へ -
もうプライオリティ・パスは持ってないけどクーポンで利用のプラザプレミアムラウンジのスープがとても良かった。以前より食事の質が良くなってる気がする。
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スクートで移動した。
台湾単純往復では物足りないしもう一カ国回っても運賃があまり変わらないので一泊だけ寄り道した。
続く
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