2026/05/02 - 2026/05/04
67位(同エリア149件中)
こぼちゃさん
今回はゴールデンウィークで馬祖諸島に行く予定だったが船も飛行機も欠航のため行くことができず代わりに予定になかった澎湖諸島に行くことになった。
ちょうど3年前に島めぐりで澎湖を訪問していた。そのときは船の情報が掴めず港も不特定多数の船で溢れかえっていて船を見つけるのも困難で自力での島めぐりに限界を感じていたが、今回は的確な情報が入手できたので行ってない島全てに行くことができた。自力でアクセス可能な台湾の全島に行くことを目標としているが、定期船で行ける澎湖諸島の全ての島に上陸することができ澎湖諸島はコンプリートとなった。架橋の島を含めて現在台湾の31島に上陸済で残りの島は8島となったが今夏中に台湾の全離島への上陸を完了させようと思う(ツアーやチャーターのみでアクセスの島は上陸全完の対象外としている)
今回、上陸した島々(全て定期船利用)
桶盤嶼、鳥嶼、花嶼、大倉嶼、将軍澳嶼、東嶼坪嶼、東吉嶼
3年前に上陸した島々
澎湖本嶼、白沙嶼、漁翁嶼、中屯嶼、小門嶼、虎井嶼、七美嶼、望安嶼、目斗嶼、吉貝嶼、員貝嶼、赤嶼
↓その時の記録。今回の旅の参考になったので残しておいてよかった。
https://4travel.jp/travelogue/11827715
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高雄から澎湖空港に到着。2台同時にバスが来たが遠回りするバスで馬公へ。
街なかでドラゴンボールのポスターを沢山見かけた。icashのドラゴンボールデザインカードも限定品として売られていた。 -
特徴のない町並みだが3年前に来たときの記憶がわりと残っていた。
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セブンイレブンでスターラックス航空監修のカレーが売られていたので腹ごしらえした。2種類のカレーとカツが入っていて日本のカレーに似た味だった。
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【桶盤嶼】
乗客名簿に名前を記載して前回行けなかった桶盤嶼へ行った。
定期船は3往復しか無く滞在時間も限られているため大半の方はツアーで来ると思われる。
前回は馬公で船の場所も船も特定できなかったが、今回は船の名前も明確で港も限られた船しか停泊していなかったので比較的見つけやすかった。 -
立派なお寺あり
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観光船が沢山立ち寄るため賑やかなのかと思ったが過疎化完了済で激しく廃れている。
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集落の様子
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伝統家屋の廃墟
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島っぽい狭道
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石敢當があった。
写真右の長方形の石碑。 -
桶盤嶼の見どころの岩肌
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馬公に戻りバスが滅多に無いため徒歩で北側の港に移動した。
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【大倉嶼】
船に乗り大倉島に到着。通常は2往復しか無いが曜日によって運行本数が増便されているのでアクセスすることができた。船は新しく綺麗だった。 -
港のお寺
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港付近以外は何も無くほぼ平坦な地形の島である。
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展望台から大倉島の集落と馬公の繁華街を臨むことができた。
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ハイシーズンはリゾート化するようで海で遊べるような感じになっていた。
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記念写真スポットもある
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メバルかな?
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コンクリート1色の集落
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伝統建築の名残
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尻尾を垂直に立てた猫が近づいてきた。
船で澎湖本土に戻った。 -
素泊まり5000円くらいでそこそこの宿に泊まれた。延泊で明日も泊まろうと思ったら澎湖諸島全体的に値上がりしていて8000円だったので連泊はやめた。
カギがスマホのQRコードを読み込むタイプだが壊れてカギが開かなくなり無人宿のためLINEでオーナーを呼び出した。親切で日本語でLINE対応してくれたので翻訳せずそのまま日本語で状況を返信すると、カギを持ってオーナーがやってきた。 -
夕食は以前も利用した炒飯屋さんでチャーハンと蛤スープをいただいた。店のお姉さんの顔が何となく記憶にのこっていた。
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5日目
翌朝は朝一番に港に行き南方四島方面に行く定期船を探した。乗れるか確認したら明確に乗船拒否されたので諦めて去ろうとしたら他の船員の裁量でOKになって乗船させてもらえた。馬祖→望安嶼→将軍澳嶼→東嶼坪嶼→東吉嶼をアイランドホッピングするが時刻表上では各島での停泊時間は5分間で折返しの島も10分しか無い。人員不足のため代船での運航とのことだが時短運行になっていて効率が良い。
写真は望安嶼を出航したときに撮った写真。 -
【将軍澳嶼】
ツアーなどで人気の望安島を経由して5分ほど早着したので荷降ろし中に船外へ。
早出されたら終了なのですぐに船内に戻った。
この島のみツアーでの上陸は無くアクセス手段は定期船のみのようだ。
望安との間に一日数往復の連絡船があるようだ。 -
【東嶼坪嶼】
先ほどの島で船は定刻で出航していることが分かったので荷降ろし中に島内散策してみることに。 -
お寺
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集落内の道路
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海はまあまあ綺麗だ
船に戻り移動 -
船員さんから外を見に来るように促されてこの島を指差して説明してくれたが言葉が分からず。
西吉嶼だがいまは無人島になってしまいツアーでも上陸できる機会は少ないようで船から洞窟を見るツアーはあるようだ。←多分、そんなようなことを話してくれたんだと思う。 -
最終目的地の東吉島が見えてくると、船員さんが岩肌が特徴的だとまた声をかけてくれた。
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【東吉嶼】
最終目的地かつ折り返しの島に来た。ハイシーズンは嘉義方面から直行でアクセス可能なようだ。時刻表によると停泊時間は10分だが早着のため20分の猶予がある。船員さんが教えてくれたとおりだった。 -
お寺
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目指すは灯台
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写真では伝わらないが景観がよい
どの島も北海道のような景観だった。 -
灯台までちょっと遠いので遠くから眺めて折り返し
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花が綺麗
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集落の様子
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日本軍の何かがあるようだが時間がなくパス
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残りの時間は集落内を散策
船に戻り帰りの運賃を払い折返した。 -
いろいろと親切な船員さんでポップコーンをくれた。
望安島の会社で販売しているようで甘めの味つけで美味しかった。
上陸困難だと思われていた島々に上陸できて良かった。 -
【将軍澳嶼】
行きの停泊中は船外に出ただけで終わったが折り返しでも各島で停泊があるので、こんどは集落まで遠征してみた。 -
隣の望安のほうが遥かに大きな島だが対岸の小さな将軍澳嶼に居住区が繁栄している。
船に戻った。 -
馬公に戻り20分の乗り継ぎで船を乗り換えた。代船じゃなかったら到着が80分も後なので代船でラッキーだった。
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花嶼行きの船に多くの方が群がっていてカオスでガチの離島船といった感じだった。親切な方がスマホに日本語表示で帰りは定刻の10分前に出航することを教えてくれた。馬公も定刻前に出航した。
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【花嶼】
何もない。時間もない。
時刻表だと30分滞在できるが定刻10分前に出航とのことなので仕方ない。 -
港と集落が離れているため下船した島民たちは集落に向かって歩いていた。
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乗船するとマジで定刻10分前に出港した。
そして無事に馬公に戻った。 -
昨日、時間をかけて宿探しをしたがどこも高くて今晩は素泊まり民宿で8800円もした。
もう一泊だけ澎湖に滞在したかったが宿が高すぎで割りに合わず、5000円程度でドミトリーはあるものの生理的に受け入れられず、以降は飛行機も満席のため明日を最終日として、航空券を調達した。 -
まだ明るいので老街を散歩
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夕食を探したがこれといったものが無く澎湖って飲食店が乏しい気がする。
40台湾ドルで食べた麺が美味しかった -
丘の上に行くと日本家屋がたくさん並んでいる一画があって驚いた。昔のまま維持ではなく再建しているのが凄い。
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日本以上にドラゴンボールへの情熱が凄い。街の至る所にドラゴンボールのいろんなキャラクターのパネルがあった。明日がドラゴンボール花火大会開催初日なようだが花火に興味無いし、混雑が苦手なのでオープニングを観ることなく去ることにした。
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翌朝
路線バスで岐頭港に移動。以前は車内アナウンスに日本語が入っていたが無くなってしまっていた。
前回来たときは1日に一往復しか運航が無く行くのが現実的ではなかった鳥嶼の船が増便されていたので行くことができた。 -
【鳥嶼】
これにて澎湖諸島の定期船が運航されている全ての離島および架橋の島への上陸が完了した。 -
そういえば澎湖諸島の島々って山が低くて木も少ない気がする。
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景観が素晴らしい。
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風が強すぎて真っ直ぐ歩けない。
海も荒れ狂っている。 -
灯台で折返した
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伝統家屋の名残
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鳥嶼のキャラクター
島名に倣って鳥のオブジェ? -
散策を終えて戻ってきた。滅多にバスが来ない路線だがバスの接続が良く助かった。バス停の表示が日本語対応されていた。
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前回は日没ギリギリに滑り込みした小門嶼を通過。
また来るとは思ってなかった。 -
橋でアクセスできる最西の西嶼にある統治時代の日本軍の戦跡。前回来たときは日本の痕跡に一切気付かなかったが、今回は沢山の痕跡を見ることができた。
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こちらも戦争の遺構
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路線バスの最西の終点まで行き丘の上から集落を一望した。
この集落は何気にファミマとセブンイレブンがあり大繁盛だった。 -
三仙塔
ここを今回の澎湖諸島のゴールとした。
路線バスで馬公に戻った。 -
空港行きのバスの待ち時間は馬公でドラゴンボールの装飾探し。
凄い。
願いが叶う状態でドラゴンボールが揃っている。 -
空港には魔人ブウがいた。
あまり遅い時間に移動したくないと思い夕方のフライトを選んでしまったが、もう少しのんびりしても良かったかも。でも、やりきってしまうと再訪の理由が薄れてしまうので物足りないくらいで終わらせるのが一番かも。
掲載画像数が膨大化してしまうため省略しまくって主に島の写真しか載せていないが澎湖諸島は見どころ沢山で充実した滞在だった。
台湾旅は続く
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