2026/05/16 - 2026/05/16
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nobuchinさん
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たばやま観光推進機構が募った「多摩川源流 水干祭りと分水嶺を見に行こう in 笠取小屋」に参加して笠取山へ行ってきました。
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
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7:17、奥多摩駅着。約1年半ぶり、天気は快晴、駅前トイレは清潔。
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奥多摩駅前からツアー手配の村民タクシーに乗り、作場平(甲州市)着。途中、丹波山村の地域おこし隊の企画ツアーとの説明あり。村の森林割合は97%で主な産業は林業や鮎の養殖など。また多摩川の水源地として森林の約7割が東京都水道局の所有地とのこと。
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9:19、トイレ、自己紹介、ストレッチをして予定より約5分早発
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9:37、本谷橋。橋の名から涸沢の本谷橋が懐かしく思い出されました。
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9:46、分岐で右の一休坂経由水干へ。下山はヤブ沢峠を経て左から降りてきました。
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9:57、一休十文字で小休止してから、そのまま直進
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名残のミツバツツジ
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ミズナラの新緑
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10:22、木々の間から大菩薩嶺
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心地よい沢音を聞きながら、そしてコマドリのさえずりも聞こえました
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10:53、笠取小屋に予定より約20分早着。ツアー参加者、健脚揃い
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水干祭り会場
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笠取小屋で小休止の間にトイレ
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山桜の中のテント場
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タチツボミスレの見分け方
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11:12、分水嶺までもう少し
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三つの川の分水嶺。雨水が南東側に流れれば多摩川へ、北東側なら荒川へ、西側なら富士川へ流れていくことに
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振り返って富士山
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富士の右手には、うっすら甲斐/東駒ケ岳などの峰々
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11:27、笠取山山頂へは登らずに右手、水干へ。
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11:38、水干に到着
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崖下の岩から水滴が垂れ落ち、多摩川最初の一滴と言われるそうですが、最近は渇水でなかなか垂れ落ちる様子が見られないようです。
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崖上の水神社
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11:49、笠取小屋に戻る途中、湧水が地面から湧き出す場所に寄り道
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行程中、特に危険な場所はなく山道は歩きやすかったです。
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12:18、笠取小屋前、水干祭りはすでに始まっていて、、、
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コシアブラのてんぷらやワラビの煮つけなど、美味しかったです。
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鹿角の壁掛けを賞品としてじゃんけん大会。ほかに地場物のくじ引きも
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奥多摩駅への途中、道の駅たばやまに寄ったので村内産の鮎ずしを購入。青梅駅から東京行き青梅特快のグリーン席で早速、食べてみました。
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高尾駅での信号確認で中央線はダイヤが乱れ、青梅特快は立川駅で運行打ち切り。強制下車の憂き目に遭いました。中央特快は快速に変更、プラットホームはごった返し。しかし運よくすぐに東京行き快速のグリーン席に乗り換えられました。
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