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隠蓑(安徳天皇御陵)へ行きました。<br />平家が滅亡した「壇ノ浦の戦い」の激戦の最中、あるいは敗戦直後に、命からがら関門海峡を渡って目立たないように九州側へ逃げ延びた武将や公家、その一族が非常に多かったことで九州には平家落人伝承が多く伝わっています。<br />荘八幡神社へ行きました。<br />境内にあります「鈴石」は『鬼滅の刃』の岩斬りのシーンを連想する方も多いようで最近聖地巡礼で訪れる人もいると近くの方に伺いました。<br />上曾根宗像神社へ行きました。<br />筑前国の宗像大社から分霊を勧請されて1128年に創建され、細川忠興公をはじめとする歴史上の人物にも深く信仰された由緒ある神社です。三姫神をお祀りしています。<br />帝踏石は不思議な巨石が住宅地に突然現れる不思議な場所です。<br />朽綱貴船神社へ行きました。<br />太古、貴船大神は船で来田見浦(くたみうら)に着き、この丸山の東麓に船をつなぎ、この山の嶺に住むと言われ、その後八尋殿を造り、来田見村の産土神となったそうです。<br />黒田神社へ行きました。<br />この神社は、かつて黒田村の別々の場所にあった八幡宮・天疫神・天神社の三社を、村人一同が評議のうえで今の社地に合祀したものといいます。<br />胸の観音へ行きました。<br />大干ばつがありその雨乞いのため小松ヶ池(勝山町池田)の竜神の人柱となって雨を降らせ、民、百姓を救って倒れた延永長者の末娘、早苗姫をお祀りしたものです。

26年春 九州ツーリング 隠蓑(安徳天皇御陵)から神社巡りをしながら胸の観音へ行きました。

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2026/04/20 - 2026/04/20

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

隠蓑(安徳天皇御陵)へ行きました。
平家が滅亡した「壇ノ浦の戦い」の激戦の最中、あるいは敗戦直後に、命からがら関門海峡を渡って目立たないように九州側へ逃げ延びた武将や公家、その一族が非常に多かったことで九州には平家落人伝承が多く伝わっています。
荘八幡神社へ行きました。
境内にあります「鈴石」は『鬼滅の刃』の岩斬りのシーンを連想する方も多いようで最近聖地巡礼で訪れる人もいると近くの方に伺いました。
上曾根宗像神社へ行きました。
筑前国の宗像大社から分霊を勧請されて1128年に創建され、細川忠興公をはじめとする歴史上の人物にも深く信仰された由緒ある神社です。三姫神をお祀りしています。
帝踏石は不思議な巨石が住宅地に突然現れる不思議な場所です。
朽綱貴船神社へ行きました。
太古、貴船大神は船で来田見浦(くたみうら)に着き、この丸山の東麓に船をつなぎ、この山の嶺に住むと言われ、その後八尋殿を造り、来田見村の産土神となったそうです。
黒田神社へ行きました。
この神社は、かつて黒田村の別々の場所にあった八幡宮・天疫神・天神社の三社を、村人一同が評議のうえで今の社地に合祀したものといいます。
胸の観音へ行きました。
大干ばつがありその雨乞いのため小松ヶ池(勝山町池田)の竜神の人柱となって雨を降らせ、民、百姓を救って倒れた延永長者の末娘、早苗姫をお祀りしたものです。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 隠蓑(安徳天皇御陵)へ行きました。<br />交通量のない所で民家が周囲にあるので近くの高架下あたりに止めると良いでしょう。

    隠蓑(安徳天皇御陵)へ行きました。
    交通量のない所で民家が周囲にあるので近くの高架下あたりに止めると良いでしょう。

  • 「壇ノ浦の戦いでで平家が敗北し、入水したと見せかけて平家の公家に連れられて、九州に逃れた幼い安徳天皇がこの地で藁の中に隠れていたという言い伝えにちなんでいます。

    「壇ノ浦の戦いでで平家が敗北し、入水したと見せかけて平家の公家に連れられて、九州に逃れた幼い安徳天皇がこの地で藁の中に隠れていたという言い伝えにちなんでいます。

  • 隠蓑です。

    隠蓑です。

  • しびきせ祭り<br />毎年12月15日に安徳帝を忍祭りと農村の収穫儀礼行事を合わせて行う祭りです。<br />その年の年少者を安徳天皇に見立てて藁しびをかぶせて子供の災難を覗き無事成長を祈るものです。<br />その際に握りこぶし大の安徳天皇の御姿や御靴型を納めた藁すぼを御供えし、祭りの後に氏子が持ち帰ります。

    しびきせ祭り
    毎年12月15日に安徳帝を忍祭りと農村の収穫儀礼行事を合わせて行う祭りです。
    その年の年少者を安徳天皇に見立てて藁しびをかぶせて子供の災難を覗き無事成長を祈るものです。
    その際に握りこぶし大の安徳天皇の御姿や御靴型を納めた藁すぼを御供えし、祭りの後に氏子が持ち帰ります。

  • 多くの仏様です。<br />一体ごとに線香立てがありちゃんとなされているようです。

    多くの仏様です。
    一体ごとに線香立てがありちゃんとなされているようです。

  • 安徳天皇と平家を祀る水天宮(総本宮は福岡県久留米市)はこの家紋「竜胆車」を神紋路して定めています。<br />安徳天皇らの御霊を慰めるために祠を立てて祀ったのが水天宮の始まりです。

    安徳天皇と平家を祀る水天宮(総本宮は福岡県久留米市)はこの家紋「竜胆車」を神紋路して定めています。
    安徳天皇らの御霊を慰めるために祠を立てて祀ったのが水天宮の始まりです。

  • 荘八幡神社へ行きました。<br />宇佐神宮の御分霊をお祀りする由緒のあるお宮です。<br />御祭神は宇佐神宮と同様、神功皇后、応神天皇、宗像三女神です。

    荘八幡神社へ行きました。
    宇佐神宮の御分霊をお祀りする由緒のあるお宮です。
    御祭神は宇佐神宮と同様、神功皇后、応神天皇、宗像三女神です。

  • 鈴石(すずいわ)と呼ばれている真ん中からぱっかり割れた大岩が磐座として鎮座しています。<br />この磐座には不老長寿の神、石長比売命(いわながひめのみこと)が宿っています。

    鈴石(すずいわ)と呼ばれている真ん中からぱっかり割れた大岩が磐座として鎮座しています。
    この磐座には不老長寿の神、石長比売命(いわながひめのみこと)が宿っています。

  • 『鬼滅の刃』の岩斬りのシーンを連想する方も多いようで最近聖地巡礼で訪れる人もいると近くの方に伺いました。

    『鬼滅の刃』の岩斬りのシーンを連想する方も多いようで最近聖地巡礼で訪れる人もいると近くの方に伺いました。

  • 鈴岩の後ろ側です。

    鈴岩の後ろ側です。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • 上曾根宗像神社へ行きました。<br />北九州市小倉南区の曽根新田にある綿都美神社で、5月初めに「曽根の神幸行事(開作神事)」が開催されます。<br />そののぼりが立っていました。

    上曾根宗像神社へ行きました。
    北九州市小倉南区の曽根新田にある綿都美神社で、5月初めに「曽根の神幸行事(開作神事)」が開催されます。
    そののぼりが立っていました。

  • 立派な石の鳥居です。

    立派な石の鳥居です。

  • 風雨にさらされた狛犬です。

    風雨にさらされた狛犬です。

  • 鳥居の先には拝殿が見えます。

    鳥居の先には拝殿が見えます。

  • 拝殿です。<br />筑前国の宗像大社から分霊を勧請されて1128年に創建され、細川忠興公をはじめとする歴史上の人物にも深く信仰された由緒ある神社です。三姫神をお祀りしています。

    拝殿です。
    筑前国の宗像大社から分霊を勧請されて1128年に創建され、細川忠興公をはじめとする歴史上の人物にも深く信仰された由緒ある神社です。三姫神をお祀りしています。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • 帝踏石へ行きました。<br />住宅地の中にあり駐車場はありません。

    帝踏石へ行きました。
    住宅地の中にあり駐車場はありません。

  • 景行天皇(日本武尊の父親)が土蜘蛛(この辺りの有力豪族)を征伐するために来たときに、戦勝祈願をこの岩の上でしたので帝踏石と呼ばれたということが書かれてあります

    景行天皇(日本武尊の父親)が土蜘蛛(この辺りの有力豪族)を征伐するために来たときに、戦勝祈願をこの岩の上でしたので帝踏石と呼ばれたということが書かれてあります

  • ちょっと注意が必要ですが巨石の上を歩き回ることができます。

    ちょっと注意が必要ですが巨石の上を歩き回ることができます。

  • 不思議です。<br />周りは本当に住宅があります。

    不思議です。
    周りは本当に住宅があります。

  • 朽綱貴船神社(くさみきふね)へ行きました。<br />道路に面したところにある鳥居です。

    朽綱貴船神社(くさみきふね)へ行きました。
    道路に面したところにある鳥居です。

  • 一の鳥居と二の鳥居の間には注連柱があります。

    一の鳥居と二の鳥居の間には注連柱があります。

  • 神橋を渡り鳥居の先には120段の石段が待っています。

    神橋を渡り鳥居の先には120段の石段が待っています。

  • 石段下の池の中の岩の上に燈籠がありました。

    石段下の池の中の岩の上に燈籠がありました。

  • 石段途中からです。

    石段途中からです。

  • 本殿方面です。

    本殿方面です。

  • 狛犬様は屋根付きで守られています。

    狛犬様は屋根付きで守られています。

  • 拝殿です。<br />太古、貴船大神は船で来田見浦(くたみうら)に着き、この丸山の東麓に船をつなぎ、この山の嶺に住むと言われ、その後八尋殿を造り、来田見村の産土神となったそうです。

    拝殿です。
    太古、貴船大神は船で来田見浦(くたみうら)に着き、この丸山の東麓に船をつなぎ、この山の嶺に住むと言われ、その後八尋殿を造り、来田見村の産土神となったそうです。

  • 本殿です。見事な彫り物です。<br />オオヤマツミの神様: 山の神様です。<br />タカオカミの神様: 雨の神様です。<br />クラミツハノカミの神様: 水の神様です。

    本殿です。見事な彫り物です。
    オオヤマツミの神様: 山の神様です。
    タカオカミの神様: 雨の神様です。
    クラミツハノカミの神様: 水の神様です。

  • 「曽根の神幸行事(開作神事)」の様子です。

    「曽根の神幸行事(開作神事)」の様子です。

  • 黒田神社へ行きました。

    黒田神社へ行きました。

  • 二の鳥居です。

    二の鳥居です。

  • 石段途中に三の鳥居があります。

    石段途中に三の鳥居があります。

  • なんでしょう子供が置いたものとは思えません。

    なんでしょう子供が置いたものとは思えません。

  • 石段上からです。

    石段上からです。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 優しい顔の牛さんです。

    優しい顔の牛さんです。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 拝殿内部です。

    拝殿内部です。

  • 和歌が奉納されているようです。

    和歌が奉納されているようです。

  • 胸の観音へ行きました。<br />駐車場までの道は狭く対向車が来るとどちらかが離合場所まで移動しなければならないほどです。

    胸の観音へ行きました。
    駐車場までの道は狭く対向車が来るとどちらかが離合場所まで移動しなければならないほどです。

  • なんかにぎやかな感じです。

    なんかにぎやかな感じです。

  • 赤い灯篭の先左手が観音寺への参道になります。

    赤い灯篭の先左手が観音寺への参道になります。

  • いろいろな方が祀られています??

    いろいろな方が祀られています??

  • 参道入り口にあるこれは何でしょう

    参道入り口にあるこれは何でしょう

  • 結構な登りが続きます。

    結構な登りが続きます。

  • 傾斜はそれほどでもないのですがステップが広く結構つらいです。

    傾斜はそれほどでもないのですがステップが広く結構つらいです。

  • 登り津ずけると大きな建物が現れガラス窓のところは休憩場になっています。

    登り津ずけると大きな建物が現れガラス窓のところは休憩場になっています。

  • この巨石がご本尊のようです。

    この巨石がご本尊のようです。

  • 洞窟になっており沢山の観音様?が祀られています。

    洞窟になっており沢山の観音様?が祀られています。

  • 胎内くぐりのようになっています。

    胎内くぐりのようになっています。

  • 奥にご本尊様の聖観世音菩薩様が祀られていました。

    奥にご本尊様の聖観世音菩薩様が祀られていました。

  • 右手奥に奥之院があります。

    右手奥に奥之院があります。

  • 岩の間を抜けます。

    岩の間を抜けます。

  • 奥之院です。

    奥之院です。

  • 木魚とかいろいろなものが置いて(祀られて)います。

    木魚とかいろいろなものが置いて(祀られて)います。

  • 龍に巻かれたているのは伝承による大干ばつの際に雨ごいの人柱となった長者の娘・早苗姫でしょうか??

    龍に巻かれたているのは伝承による大干ばつの際に雨ごいの人柱となった長者の娘・早苗姫でしょうか??

  • 苔むした巨石には「南無妙法蓮華経」の文字とその前には龍に巻かれた早苗姫?

    苔むした巨石には「南無妙法蓮華経」の文字とその前には龍に巻かれた早苗姫?

  • アップにしたものですがあまり変わらないかな

    アップにしたものですがあまり変わらないかな

  • 鐘楼堂です。

    鐘楼堂です。

  • 荒木大明神です。

    荒木大明神です。

  • 荒木大明神の祠です。

    荒木大明神の祠です。

  • 祠から振り返りました。

    祠から振り返りました。

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