2026/04/24 - 2026/04/24
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minaMicazeさん
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群馬県館林市の「つつじが岡第二公園」へ、ツツジを見に行きました。前回訪問時(4月12日)は、咲き初め、見頃初期でした。12日経った今回は、ほぼ満開の状態が続いていましたが、散り進んでいる木もあり、咲き進む途中の木もありました。全体としては、見頃終盤の印象でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県館林市の「つつじが岡第二公園」です。写真左側(画面外)は「尾曳駐車場」、後方は「館林花菖蒲園」の北エリアです。
右の土手の上に道路があり、その向こう側に「館林花菖蒲園」の南エリアや「旧秋元別邸」があります。 -
道路を南側へ渡ると、交差点側の角に「つつじが岡第二公園」の説明板が立っています。
ここは、江戸時代に、館林城の「八幡郭」があったところです。明治維新の廃城後は、いったん民間に払い下げられましたが、旧藩主の秋元家の所有を経て、昭和36年に県有財産となりました。……等々 -
説明板の周り、道路側にもツツジが咲いています。
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最盛期は過ぎているようですが、まだ綺麗です。
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交差点側から公園に入ると、正面に「旧秋元別邸」があります。新緑が綺麗です。
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「旧秋元別邸」の北側の新緑とツツジです。
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建物の周りに大きな木があるので、陽当たりは良くなさそうです。
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それでも花は綺麗に咲いています。
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建物の横を通って、南側に来ました。芝生広場の向こうにツツジが咲いています。その向こう側は「館林花菖蒲園」の南エリア(の東側)です。
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イチオシ
東側から見た「旧秋元別邸」です。
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明治~大正時代の華族、秋元興朝と、その子である春朝が、別邸として使っていました。
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秋元興朝(あきもと おきとも)は、下野高徳藩主の戸田家に生まれ、旧館林藩主の秋元家の養子になりました。
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イチオシ
西側には、洋風の離れが増築されています。
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離れの前から見た母屋です。
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南側から見た母屋です。
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この公園でネコちゃんを見かけたのは、初めてです。
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南側のツツジです。これから咲き進むようです。
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手前のツツジには、ツボミが沢山あります。
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私を見ても逃げないので、人慣れしてるようです。
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南側には、アヤメ(?)が咲いてます。
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手前と右のツツジは、すでに散り始めています。
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東側には「館林花菖蒲園」の南エリア、東の花菖蒲畑があります。
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その花菖蒲畑側から見た、「旧秋元別邸」(左奥)方向です。その手前は、西の花菖蒲畑です。
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右のツツジは、かなり散り進んでいます。
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左のツツジは満開、こんな風に咲くんですね。
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ツツジの向こう側は、西の花菖蒲畑です。
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これは北方向、左側(画面外)が西の花菖蒲畑、右(画面外)が東の花菖蒲畑です。
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ピンクのツツジは、傷み始めています。
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赤いツツジも、盛りを過ぎているようです。
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このツツジは、まだツボミがあります。
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これもツツジ? ですよね。
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園の北側を、「旧秋元別邸」の方へ戻ります。
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木が傷んでいるようです。
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これは、「旧秋元別邸」と西の花菖蒲畑との間の生け垣です。
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イチオシ
このピンクのツツジは、咲くのが遅いんですね。
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満開の直前で、一番綺麗なときですね。
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新緑とオレンジのツツジも綺麗です。
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途中の出入口から、北側の道路に出ました。道路側にも綺麗に咲いています。
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道路側から見たツツジです。後方の建物はトイレ、右奥に「旧秋元別邸」があります。この後、「尾曳神社」のツツジを見に行きます。
( つづく )
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