2026/05/10 - 2026/05/11
-位(同エリア34110件中)
ST&Gさん
今回の舞台は、再び静岡県。
まずは、みなとまつり開催を翌週(5月17日)に控えた焼津港へ…。
イベントの準備が始まる前の静かな港でしたが、以前から気になっていた施設や、この時期の富士山の装い、そしてのんびりと糸を垂らす釣り人たちの様子を見に行ってきました。
その翌日は、静岡駅のホームで豪華列車 THE ROYAL EXPRESSに遭遇。
青く耀く車体から放たれる優美なオーラに、思わずカメラを向けました。
しかし、憧れの乗り物はただ眺めるだけでなく、実際に利用してこそ真の価値がある!
そんな想いが胸をよぎります。
いつか夢が叶う日を願いつつ、今は皆さんの旅行記を通じてその魅力に触れさせていただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 5.0
-
再び焼津の街歩き。
5月17日のみなとまつり開催前に、もう一度海に行ってみることにしました。
道すがら、ふと目に留まったのがこちらのお店。
佃煮屋さんのようですが、歩いてみると車では気付かなかったような発見が色々とありますね。 -
更に海の方へ歩を進めると、今度は有名な酒蔵の建物が見えてきました。
-
焼津の地酒と言えば、県外に住む友人や知人の間でも高い人気を誇る磯自慢。
-
私はついこの酒蔵のことを磯自慢と言ってしまいますが、生粋の焼津っ子たちは、ちゃんと酒友さんと呼びます。
この時点で既に、私のよそ者感が漂っています。 -
店先には酒粕の看板が出ていましたが、今の時期でも(酒粕を)販売しているのかは分かりません。
いずれにしても、この時は戸が閉まっていました。
冬の時期には大吟醸の酒粕が手に入ることもありますが、酒粕はあっても果たしてそれが大吟醸かどうかは訪れてみないと分かりません。
大吟醸のものが買えるかどうかは、殆ど運次第といったところがあります。 -
オーシャンロードを渡り、更に進んでいきましょう。
こちらの建物には駿河湾深層水水産利用施設と書いてありますが、静岡県水産・海洋技術研究所(水産試験場)です。 -
私が一度行ってみたいと思っている体験教育型展示施設「うみしる」も、この研究所の中にあります。
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アミューズメントパークのような派手さはありませんが、海が好きなら子どもたちと一緒に訪れたい施設。
子供たちの「何?」「なぜ?」という純粋な好奇心が、もしかしたら日本の未来を救う切っ掛けになるかもしれません。 -
この時は私の到着が早過ぎて、残念ながらまだオープンしていませんでした。
地味な施設かもしれませんが、私の友人も一度行ってみたいと言っていたので、またその時に詳しく報告します。
開館時間:9:00~16:30
休業日:年末年始 ※大雨警報、波浪警報等が発令された場合は休館
入館料:無料
開室時間:9:00~16:30
観覧時間:約20分(16:10までに入室)
★静岡県水産・海洋技術研究所展示室うみしる★
https://fish-exp.pref.shizuoka.jp/06information/6-2-4.html -
静岡県水産・海洋技術研究所のすぐ前にあるのは、深層水ミュージアムと焼津市駿河湾深層水脱塩施設。
海洋深層水(駿河純水と駿河濃水)を給水したい方は、事前に深層水ミュージアムで利用者登録を行い、利用者カードを発行してもらうと給水できる仕組みになっています。
登録は簡単。
給水当日は、ミュージアム内にある券売機で利用券を購入してください。
時間:10:00~15:00
休業日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)
駿河濃水(全塩濃度5%):こちらは3%の塩水(海水3.4%)より塩辛い。
駿河純粋:飲用や料理などで使うならこちらを給水。
★焼津市駿河湾深層水脱塩施設★
※給水状況も分かります。
https://www.city.yaizu.lg.jp/business/suisan-nougyo/fisheries/shinsosui/datsuen/index.html -
深層水ミュージアムから少し南に歩いた所にあるのが、アクアス焼津。
こちらには海洋深層水を利用したプールやジェットバスがありますが、会員制の施設となっています。
そして、そのすぐ横(写真では奥)に見えているのが、焼津漁協直売所などがあるうみえ~る焼津。
今度の日曜日はこの辺りで大きなイベントが開催されますが、今年の目玉は何と言ってもディズニーパレード(みなとまつりスペシャルパレード)でしょう。
当日は、相当な混雑になること間違いありません。
ダッフィーバスもやって来るという話ですから、ディズニーファンの方たちは、今からワクワクしているようです。 -
今度は海に移動。
雲は浮かんでいるものの晴天に恵まれたので、海越しに富士山が見えました。
この時期は花粉やら黄砂の影響で、どんよりとした空になるので、雨上がりの翌日くらいでないと、なかなかクッキリハッキリの富士山を見ることは出来ません。
それにしても、頂上付近の雪もだいぶ融けてきましたね。 -
休日の朝ということもあってか、釣りを楽しんでいる方が大勢いらっしゃいました。
-
こちらの方が釣り上げていたのは、サバとアジ。
サイズはそれ程大きくはなかったのですが、こんなに釣れているのであれば、私も釣り竿を借りてくればよかった…。 -
帰りに、少しだけ酒友さんの横を流れる川沿いの道を歩いてみましたが、この道はとても綺麗に整備されているので、ウォーキングを楽しむ人にとっては、何度でも通りたくなるような道ではないでしょうか。
もう少しゆっくりと歩いてみたいと思える、素敵な場所です。 -
焼津の隣町「藤枝」は朝ラーで有名ですが、最近は焼津にも朝ラーのお店が増えてきましたよ。
こちらは初めて見掛けたお店。
私が通りかかった時は、数人の男性がお店から出てくるところでした。 -
翌日の静岡駅。
車窓から見えたのは、隣のホームに停車していたこちらの列車です。
上品なブルーとゴールドの文字。
シンプルなデザインながらも、ラグジュアリーな雰囲気に包まれています。
ホームでは数人の方が写真撮影をされていたので、私も惹かれるようにそちらのホームに移動してみることにしました。
階段を上がると、目の前に停車していたのはTHE ROYAL EXPRESS。
私と同じように隣のホームから移動してきた人も何人かいましたが、それくらい人を惹きつける魅力を持った列車です。
出来れば中を覗いてみたかったー。 -
「興味があるなら見るだけじゃなく、乗りなさい!」とお叱りを受けそうですが、この時は仕事でたまたま静岡駅に降り立っただけ…。
まさかこのラグジュアリーな列車を目にすることが出来るとは想像していませんでした。
それにしても、これは何処へ行くのか公式サイトで調べてみると、東海道・富士クルーズトレインーー美濃・岐阜の旅ーーだったようです。
この列車の内装などは公式サイトでご覧になれますので、是非そちらでご確認ください。
★The Royal Express公式サイト★
https://www.the-royalexpress.jp/ -
午前の仕事終了。
駅周辺でいろいろ買い込み、再びローカル線に乗車。 -
今日のお昼は駅弁。
横浜の駅弁にするか…それとも静岡の駅弁にするか…。
どちらも美味しい駅弁なので悩みましたが、今回はシウマイ弁当で決まりです。
横にあるのは、衝動買いで買った抹茶のヨックモック。
さて、これを食べながら、午後の仕事も頑張らなくっちゃ。
パワーチャージして、乗り切ることにします。
時間がある方は、是非焼津みなとまつりにお出掛けください。
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