2026/05/10 - 2026/05/11
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tsucoさん
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山梨のnôtori(ノートリ)にてオーベルジュ宿泊滞在。山中湖と河口湖のちょうど中間地点のロケーション。
なかなか都内でもお目にかかれないような、
ハイレベルの料理をいただくことができました。
ディナーは、クレ行く景色を見ながら、ダイニングで。朝食は、テラスにセッティングしてもらい、木漏れ日の中で。
1泊ですが、とても思い出深い密度の高い旅行になりました(´∀`)
〈交通アクセス〉
新幹線JR三島駅
→ニッポンレンタカー(約50分)
→ nôtori
〈観光〉
富士散策公園
道の駅
忍野八海
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発地の京都駅にて伊勢丹のデパ地下で、新幹線の中で食べるための駅弁を調達。私は和食丹のお弁当。(4000円)
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夫は吉兆のお弁当。(6000円)
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お弁当食べてNetflixを見てたら、あっという間に三島駅に到着。
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事前に予約していたニッポンレンタカーで車を借ります。nôtori近くまでバスもあるみたいだけど、本数が限られているのと、周辺観光もしたかったため今回はレンタカー利用。
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晴れててよかった。
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富士山が見えますが、上のほうに雲がかかってる。残念。
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のどかで綺麗だなぁー。
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かなり入り口がわかりづらいのでご注意。このnôtoriマークが目印ですが、「射撃場入り口」と共有通路になっていて惑わされます(^^;
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不安になりながら細い私道を走り続けると
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素敵な建物がみえた!
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いい感じです。
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こちらがnôtoriのエントランス。
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足元にたくさん栗が落ちてる。自然に囲まれた場所です^_^
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エントランス入って声をかけたらすぐにスタッフさんがきてくれて、早速お部屋に案内してくれました。
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緑がみえて清々しいー。レストランは宿泊客以外も利用できますが、宿泊は1日1組限定です。
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新緑がきれいで、いい時期に来ました。
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部屋の鍵は、富士山キーホルダー。
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バスエリアも清潔感たっぷり。
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アメニティが、充実していて嬉しい!最近は環境保護の名の下に、持参を呼びかける高級ホテルもありますからね…。
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おやつ(о´∀`о)
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冷蔵庫内の飲み物は無料。
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充電器や虫除けスプレーも完備。
せっかくなので周辺散策に出かけます。スタッフさんにきいたら、道の駅や博物館、富士山が見える公園が徒歩圏にあると教えてくれました。 -
まず富士散策公園。nôtoriから歩いて8分ほど。入り口ですでに、綺麗な富士山が!
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うえの見晴らしゾーンまで上がってみます。
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10分かからずに、見晴らしゾーンに到着。
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誰もいないし、富士山独り占め(о´∀`о)
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ちなみに富士散策公園の道を挟んで反対側には、こんな博物館もありました。
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お次は道の駅。こちらも徒歩10分ほど。
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道の駅の駐車場からも、富士山が綺麗にみえました。
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それなりの広さで地元のものが色々。
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こちらは道の駅を出たところにあった、ジビエカフェ。鹿肉バーガーとか。
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nôtoriに戻り、部屋の冷蔵庫にあったビールでまったり。このテラス最高。
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ディナーは18:30から一斉スタート。
客は私達のほかにもうひと組、近くの別荘の所有者かな?という上品な老夫婦。 -
どれもこれもめちゃくちゃおいしかったです。
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フレンチはバターや牛乳調味料が食べ疲れるイメージがあったけど、全くそんなこともなく( ´∀`)
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特に「やさいめし」(上段真ん中)は山梨が実家のシェフのお母さまの家庭料理から着想を得たものだそうで、体に優しい、このレストランならではの素晴らしい一皿でした。
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部屋に戻り
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テラスで、引き続き飲みます。ディナーもワインペアリングにしてたから、相当飲んだはずなのに、旅行に来ると、いつもより飲めるから不思議です。
ちなみにルームサービスで頼めるアルコールは何種類かあり、お値段も様々でした。 -
焚き火が見たいと言ったら、スタッフさんがテラスから見える場所にセッティングしてくださいました。
火がパチパチはぜる音を聞きながら、シャンパン飲むの楽しい。 -
翌朝。
2日目も晴れた!朝食は天気が良ければ、レストラン側のテラスにセッティングしてもらえるということだったので外で食べたいとリクエストしました。 -
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雰囲気サイコー。
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三段ボックス。
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広げるとこんな感じ。
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はーマイナスイオンたっぷりだし、朝ご飯もおいしいし、鳥の声が聞こえて、素敵すぎました。
nôtori(ノートリ)の名前は、富士山の春のシンボル「農鳥」から来ているそうです。
冬が終わって春が近づく頃、溶け残った雪が、鳥のように見え、その時期からちょうど農作業が始まるからということだそうです。自然と共に生きる場所にちなんだ、素晴らしい名前だなと思いました。
きっと日本を代表するオーベルジュになると思います(о´∀`о) 再訪を誓って、チェックアウト。 -
せっかくなのでと車で10分ほどのところにある観光地、忍野八海に寄りました。駐車場は500円。
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車を停めたら駐車場の方から案内図がもらえます。
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水、綺麗。
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いくつか池があるけど、1番手前にあるこちらのお釜池が1番きれいでした。
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すごく深いところまで透き通って見える。
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後の池はちょっと藻が繁殖してしまってたり。
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中は完全にエンタメパーク化してて、従業員はほとんどインド系でした。
団体バスが乗り付けてるみたいで、中国人の団体客が横断幕持って写真撮ったり、パキスタンぽい人たちが大声で遠いところから、親族の名前を呼んで怒鳴ってたりして、風情は一切ありませんでした。 -
nôtoriのこの素敵な空間だけに留めて、忍野八海寄らなければよかったなぁ(^^;;笑笑
Google マップから「あなたへのお勧め」「近くに観光地があります」と出てきたので、Googleの提案に乗ってホイホイ行ったのを反省。インバウンドの多い観光地にはお気をつけください(´ω`)
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