2026/04/29 - 2026/04/29
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nyansuke001さん
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今年は3月に『登拝』で転けて鎖骨骨折をしてしまい、リハビリ中です。
父の『忌』が明けて、今年から『登拝活動』を開始していたりもしたのですが、忙しくて記事をUPできていません。
とりあえず『最近行った所』の記事からUPしたいと思います。
名古屋に行った際、駅だったと思いますが『大絶滅展』のポスターを見て、気になったので、急遽行ってみることにしました。
場所は『名古屋市科学館』です。
『プラネタリウム』で有名ですが、以前は混み合っていて、なかなか入ることができない人気ぶりだったので、行ったことがなかったのですが、今回初めて訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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『大絶滅展会場』の『名古屋市科学館』に到着。
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館の入り口の頭上に、大きな『球体の内部』が『プラネタリウム』だそうです。
できた当初は混み合ってて、全く予約が取れなかったんですが、最近は空席などもあるようです。
今度行ってみたいと思います。名古屋市科学館 美術館・博物館
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『大絶滅展』へ入場です。
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『音声ガイド』が有りますが、ガイドを聞いている間、立ち止まったりしないといけないので、混み合っている時は、使いづらいです。
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『0』プロローグから始まります。
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『大絶滅』は過去5回あったそうです。
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『1』の展示。『0』から『6』までの区画があります。
『0』が前置きで『1』として『OーS境界』という『オルドビス紀末』に起こった大きな絶滅についての展示です。
海域で約86%が消滅したそうです。
約4億4500万年前と約4億4400万年前に起きたそうです。 -
『OーS境界の大絶滅』は『火山噴火』が原因で『寒冷化』と『海面低下』が起こったことによるもののようです。
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大体このくらいの混み具合でした。
若い家族連れが多いです。 -
『オルドビス紀』の海の動物達の展示です。
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『三葉虫』のい化石です。
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スマホでは撮れない写真を撮って、年表を作ってくれるのかな?
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『2』は『FーF境界』という『デボン紀後期』の『約3億7200万年前』に起こった『大絶滅』です。
『ビッグファイブ』の中では『最小の絶滅』だそうですが、『海の生物種の42~69%』が絶滅したそうです。 -
この頃、『アンモナイト』が出現したようです。
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いかつい『顔』ですが、『レプリカ』です。
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大きな『ムカデ』のような生物ですが、『多足でこの大きさ』は私には『ムリ』です。
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球体の立体映像です。
この時は『地球儀』になっていますが、映像は色々と変化しました。 -
『3』は『PーT境界』です。
この『絶滅』が『過去最大』の『絶滅』だったようです。
『約20万年前』の『ペルム紀』で『海域生物の種の80~86%』『陸域生物の種の97%』が『絶滅』したようです。 -
混み合ってきました。
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少年少女が沢山います。
この手の催しにしては、お客さんが多い気がしました。 -
『コティロリンクス』という動物の骨格です。
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所々で『模型』の展示や『ビデオ映像』が流されていいました。
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『ウタツサウルス』の骨格です。
『宮城県』から出てくるようです。 -
『4』は『TーJ境界』。
『三畳紀末』の『大絶滅』で『海域生物の種の70~73%』『陸域生物の種の70%』が絶滅しています。
これが3番目に大きな絶滅です。 -
この絶滅は『超大陸パンゲア』が割れて『大量のマグマ』が『上昇』して『堆積層に貫入』して『石炭などを燃やした』為、『二酸化炭素が大量発生』して『気温上昇が起こった』のが原因のようです。
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『中央』に大きな『恐竜?』の『骨格』が『展示』されていました。
『手前』が『レドンダサウルス』『奥』が『クリオロフォサウルス』ですが、残念ながら『両方』とも『レプリカ』でした。
今回の展示は『レプリカ』の比率が結構多めでした。 -
『三畳紀末』に多くの『アンモナイト』が絶滅しましたが、『ジュラ紀前期』に入って『アンモナイト』が復活。
『アンモナイト』の『多様性が回復』したようです。 -
『5』は『KーPg境界』です。
『白亜紀末』に起こった『大絶滅』です。
『海域生物の種の68~72%』『陸域生物の種の67%』が絶滅しました。
ここで『アンモナイト』が姿を消しました。 -
『KーPg境界』の『大絶滅』は『直径10Kmの小惑星』の衝突が原因です。
『メキシコのユカタン半島』と『その沖の浅海』に落下しました。
『小惑星落下』の『衝撃』で『硫黄を含む蒸気が発生』して、これが『水蒸気と反応』して『硫黄酸エアゾル』という『濃い雲』が発生したことと、『インド』で『大規模噴火』が起きて『数年から数十年間』にわたって『太陽光』を遮断してしまったことが原因だということです。 -
この『小惑星の衝突』した時に起きた『巨大津波』でできた地層の『サンプル』です。
これは『実物』でした。 -
『アンモナイト』は『白亜紀』の末期に起きた『隕石の衝突』で『絶滅』していますが、『KーPg境界』の後、『50万年程』『一部』が『生き残っていた』模様です。
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『バエナ類』という『種類』の『動物』の『標本』です。
『カメ』の『仲間』のようです。 -
『恐竜』の化石(レプリカ)です。
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『哺乳類』は、この『大絶滅』を生き延びます。
ここから『大惨事期』『回復期』『発展期』と経て台頭していきます。 -
『6』は『KーPg境界』後の世界です。
『KーPg境界』の後、『新生代前半』は『温暖期』で『数十万年』で『生態系が回復』したが『5000万年前』ごろから『寒冷化』が始まって『海に戻る哺乳類』が現れたそうです。
『寒い』と『陸に上がって』『太陽光を浴びる』のか?と『思っていた』のですが『逆』でした。
『陸上が氷点下』でも『水中は0度』より『水温が高いん』でしょうね。 -
『哺乳類』の『骨格』です。
『左』の『白い骨格』は『馬』です。 -
『動物』が暮らす『草原』の『植物』の『化石』です。
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『ネズミくん』かと思ったら『ウサギくん』でした。
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『エピローグ』です。
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たぶん『これを言う為の展示だったのでしょう』。
いわゆる『CO2』によって『地球温暖化論』です。
私個人としては『CO2悪玉論』は『欧米』、『特』に『欧州』の『インテリ層』や『グローバリスト』の『金儲け』の『ネタ』かと思うので、『懐疑的』です。 -
『出口』に向かいますが、ここからは『写真撮影』は『禁止』されていました。
実は『ここから』が『今回』の『展示会』で『私にとって』の『メインイベント』となりました。
『福山雅治』の『写真展』です。
これで、『若い家族連れ』が『多かった理由』が『判明』しました。
『若いお母さん方』が『子供をダシ』に『福山雅治』の『写真展』を『見にきていた』ようです!
たぶん『企画側』の『意図』も『そちら』にも『あった』のでしょう。
ですが『意外』にも『私的』に『一推し』の『展示会』と『なって』しましました。
『福山雅治』さんは『俳優の活動』は『好き』でしたが、『歌』は『それほど』でも『ありません』でした。
『福山雅治』さんと『写真』というと『福山』さんが『被写体』の『写真』しか『イメージ』が『無かった』のですが、以前から『福山さん』が『撮った写真』なども『発表』していたようです。
『今回の展示会』では『動物』の『写真』が『展示』されていましたが、これが
『良かった』です。
『こんな写真を撮るんだ!』と驚きました。
『他人』が『どう評価するか』は『分かりません』が、『私は一推し』です。
『技術的』なことは『分かりません』が『動物達の表情』が『凄く良かった』です。
『大絶滅展』は6月14日(日)までやっていますので、是非見て下さい。 -
『入場する時』に『撮れ』なかった『入場の風景』です。
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外に出ました。
『ロケット』が『展示』されています。 -
『壁面』が『緑化』されています。
『この建物』は『高いところ』の『緑化』なので『良い』ですが、『低層の建物』を『緑化』して、しかも『街中』だったりすると、『虫』が『寄って』きて、『近所迷惑』です。 -
『鉄道』も『展示』されていました。
こちらは『結構』『人』が居ました。
『ロケット』よりも『人気』なようです。 -
『大絶滅展』ポスター。
これで終了です。
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