2026/03/08 - 2026/03/08
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いいちゃんさん
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3月08日(日)は、尾道から広島へ向かいます。
宮島口まで行って広電に乗り平和公園へ行きます。
平和公園で広島平和記念資料館、原爆ドームを廻り、船で宮島へ向かいます。
宮島では厳島神社を参拝してここでの泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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尾道の町を対岸から見てみたいと思いこの宿を選択しました。
部屋も海側を取りました。 -
千光寺公園の展望台
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千光寺
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天寧寺の三重塔
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浄土寺の多宝塔
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渡し舟
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朝食
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渡し舟の乗船場、兼吉桟橋です。
この脇が宿の駐車場になります。 -
宿の登り口
足の悪い人に不向きな急坂です。
この宿は日立造船の旧保養所だったそうです。
プラン名「瀬戸内の旬を堪能・夜景を眺めながら楽しむ家庭料理」海側・和室8畳、35,000円/2名でした。 -
宮島口にやって来ました。
広電脇の駐車場(正面)に車を停めました。 -
広電宮島口駅から電車に乗り広島市内に向かいます。
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広電の土橋駅で下車しました。
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平和記念公園
3度目の訪問です。 -
原爆ドームと原爆死没者慰霊碑
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原爆死没者慰霊碑の向こうに原爆ドームが見えるように設計されています。
平和記念公園は丹下健三の設計によるものです。 -
広島平和記念資料館東館
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東館が入口です。
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1階から展示室のある3階に上がります。
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かつての広島の街並み
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原爆投下時間の8時15分で時計が止まっています。
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原爆投下後の広島の町
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被爆した原爆ドーム
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被爆した後の広島市内
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本館に入ります。
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被爆した人が着ていた衣服などが並べられていました。
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人影の石
住友銀行広島支店の入り口前で座っていた人の影の跡とされています。 -
本館展示室から出てきました。
詳細は記念館で!
右側が展示室になります。 -
本館からの平和記念公園
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核兵器の危険性を訴えるコーナーです。
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右は「広島の歩み」が展示されています。
下は1階のショップになります。 -
本館と西館
西館にはレストランがあります。
原爆ドームに向かいます。 -
原爆ドーム
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元安川東河畔に建つ旧産業奨励館
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原爆ドーム付近を走る広島電鉄の電車
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原爆ドームと反対側に有る「かなわ」で昼食です。
手前はリバークルーズの船です。 -
日曜日の昼時なのに先客は僅か2組しかいません。
この後も来ませんでした。
半世紀前に川に浮かべたカキ小屋で牡蠣を食べたことかあり懐かしく思い入りました。 -
コースなるものを頼みました。
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広島なのでカキフライです。
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鍋とグラタン
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デザート
コースなのにご飯が付きません。
良くメニューを確かめなかったのが間違いでした。
ここは、ディナーがメインの料理屋のようでした。
なお、かつてあった舟を使ったカキ小屋は無くなっていて、唯一それらしきこの店は建築物として建てられているそうです。 -
元安川の元安橋のたもとに位置する船着き場
リバークルーズの他、宮島行きの船が発着します。 -
宮島行の「ひろしま世界遺産航路」の船です。
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宮島へは45分で着きます。
広電とフェリーを使った場合の10倍弱の料金がかかります。
なお、宮島への入島には100円の税金がかかります。 -
元安川を遡ります。
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原爆ドームの脇を通ります。
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相生橋
元安川と旧太田川の合流点です。 -
相生橋から旧太田川へ入り、川を下ります。
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かき養殖の作業場、牡蠣殻を船に積み込む設備が見られます。
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幾つもの橋をくぐり抜けてきました。
最後に広島高速3号線(手前)、江波大橋(奥)をくぐり抜けてきました。 -
広島湾に出ます。
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左に宮島が見えてきました。
右に津久根島です -
津久根島
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宮島港に到着です。
左の船は宮島口と宮島を結ぶフェリーです。 -
宿から迎えに来てもらいました。
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本日の宿、菊乃屋です。
厳島神社に近くなるべく小さな宿という事で選びました。
全30室です。 -
ロビーになります。
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3階に上がります。
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ツインの部屋です。
ベッドは大型です。
大型のスーツケースを持ち込んだら一寸苦労しそうです。
窓は開きません。 -
ユニットバスです。
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時間も有るので外へ出ました。
大勢の観光客です。 -
千畳閣(豊国神社)に向かいます。
左側は厳島神社になります。 -
千畳閣(豊国神社)
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千畳閣への道の脇に龍髯の松があります。
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龍髯の松
独特な樹形が龍のあごひげに似ていることから名付けられたそうです。 -
千畳閣に入ります。
有料です。
豊臣秀吉が建立し大経堂(経典を納めるための建物)です。
本来はお寺なのですが、明治の神仏分離により、現在は厳島神社の末社となっています。 -
広いです。
大きな広間なので「千畳敷」と称されますが、畳にして857枚分に相当する広さがあります。
板壁も天井の板もありません。
秀吉の死により工事が途中で中止され未完成の状態となっています。 -
多くの絵や書の大きな額が掲げられています。
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中央に拝殿があります。
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千畳閣から見た厳島神社
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厳島神社へ向かいます。
途中には屋台が出ています。
鹿がしきりに食べ物をねだります。 -
千畳閣の五重塔は補修工事中でした。
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厳島神社の入口
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中に入ります。
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社殿は海の上に建っているのですが、干潮の為に海水が引いていました。
左の突き出しているところは摂社客神社祓殿です。 -
入口の先に有る摂社客神社の拝殿
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東回廊の奥に本社、左の屋根が本殿、右が拝殿になります。
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中央に大鳥居、左に右楽房で能楽の控え所、右が摂社客神社祓殿です。
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拝殿
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参拝します。
御祭神は宗像三女神で、航海の安全や交通安全などを祈願する神様として崇敬を集めています。 -
授与所
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拝殿手前の祓殿
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平舞台とその先の火焼前と呼ばれる管弦船が出入りするところがあり、更に先に大鳥居が見えます。
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平舞台から千畳閣と五重塔
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平舞台から先に進みます。
大國社 -
西回廊と能舞台
もうすぐ出口です。 -
海側から見た厳島神社
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火焼前は撮影スポットなので順番待ちしています。
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大鳥居
すごい人だかりです。 -
これまでに潮が引いた時にも来ていますが、潮の引いたところに下りたのは初めてでした。
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大鳥居は地面に乗せているだけだそうですが、かなりの太さがあります。
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海側から見た大鳥居
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鹿がこんなところにも来ています。
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厳島神社の出口の先に有る大願寺山門
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大願寺は高野山真言宗の寺院です。
豊国神社に納められていた仏像が神仏分離の際に移されています。 -
宿に戻って風呂に入ります。
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浴室
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露天風呂も有ります。
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夕食は食堂でいただきます。
隣にオーストラリアからの御一行様がいて賑やかな夕食となりました。 -
食前酒は果実酒
中央下は4種の前菜
上が5種類のお造り
左上が山海鍋
鍋の横が酢の物で蒸し牡蠣です。 -
牡蠣入り茶碗蒸し
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牡蠣フライ
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牡蠣の釜めしと牡蠣の赤出汁
牡蠣づくしでした。
穴子も食べたかった。 -
リンゴのコンポートとプチケーキで終わりです。
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