2026/04/26 - 2026/04/26
1477位(同エリア1504件中)
ruiさん
いつか行きたいと思っていた大塚国際美術館へ、B'Zのライブ帰りに立ち寄ってみた。
圧巻だったのは、世界の名画を等身大のサイズの陶版で再現したところ。
美術作品に詳しくなくても、見たことある名画がいっぱいあり楽しめた。
ちょっと時間が足りなかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大塚国際美術館は鳴門市にあり、駐車場は少し離れたところにある。
そこからシャトルバスに乗り到着。
まずは地下3階からスタートする形。
入ってすぐにシスティーナ礼拝堂を模したシスティーナ・ホールへ。
ヴァチカンでも見た、システィーナ礼拝堂の天井壁画が再現されていた。 -
有名な場面。
ちょうどガイドさんの館内ツアーが始まったのでついていくことに。 -
地下2階へ上がり、ラファエロの「アテナイの学堂」。
バチカン宮殿にある。 -
フィレンツェのウフィッツィ美術館でも見た、「ヴィーナス誕生」。
ボッティチェリの作品。 -
最後の晩餐の前でガイドの方が解説してくれる。
裏切りものが誰かを明かしている場面。
修復前の状態らしい。 -
こちらが修復後。
こっちを数年前ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院でみて圧倒されたのを思い出した。 -
モナリザ。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。
ルーブル美術館所蔵。 -
フェルメールの真珠の耳飾りの少女。
オランダのマウリッツハイス美術館所蔵。
この夏大阪の中之島美術館にくるらしい。 -
レンブラントの夜警。
アムステルダム国立美術館所蔵。 -
そして、大阪関西万博のイタリア館で見た、カラバッジョの「キリストの埋葬」。
久しぶりに見た。 -
こちらもフェルメールの有名な「牛乳を注ぐ女」。
アムステルダム国立美術館にあるらしい。 -
「キリスト昇架」。
ピーテル・パウル・リュベンス作。 -
途中。コミャク発見。
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このフロアにはモネの「大睡蓮」の中庭があった。
カフェになっていてお茶を飲みながら見られる。 -
この世界観。
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ところどころ写真を撮影できるスポットも。
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地下1階へ上がると、ゴッホのひまわり。
全部で7点制作したようで、現在そのうち6点が現存しているらしい。 -
こちらもゴッホの「夜のカフェテラス」。
5月から上野の森美術館へくるらしい。 -
民衆を導く自由の女神。
ドラクロワ作。
ルーブル美術館所蔵。 -
笛を吹く少年。
エドゥアール・マネ作。
オルセー美術館所蔵。 -
ミレーの「落穂拾い」。
パリのオルセー美術館にあるらしい。 -
グスタフ・クリムトの作品
左がアデレーレ・ブロッホ=バウアーの肖像。
右が接吻。オーストリア・ギャラリーに所蔵されているよう。 -
そして、ムンクの「叫び」。
ノルウェーのオスロ国立美術館でも本物を見た。 -
1階へ上がると、壁一面に大きな「ゲルニカ」が姿を現した。
ピカソの作品。だんだん現代に近づいてきた。 -
遊び心いっぱい。
マリリン・モンロー
ソファーが唇になっている。 -
中庭に出ると「こみゃく」がここにも。
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万博から持ってきたのかな。
徳島県も関西パビリオンの構成県だったからかな? -
閉館時間も迫ってきたので、地下3階へ戻る。
システィーナホールの出口付近に、米津玄師が紅白で歌った時の
写真が。このシスティーナホールが会場だったんだ。 -
檸檬の絵もあった。
-
最後にスクロヴェーニ礼拝堂。
3時間くらい時間をとってまわったが、もう少し時間があってゆっくり見てもいいかなと思った。
そのくらい見ごたえがあった。
最後はミュージアムショップでお買い物。
ボンカレーが売っていたのは意外だった。
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