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一泊二日のツアー2日目は、大塚国際美術館の鑑賞。滞在時間は5時間。<br /><br />宿泊したホテル内のレストランを2つも梯子して、お腹いっぱいにして参戦。飲まず食わずで、一瞬たりとも時間を無駄にしない作戦です(笑)。<br />

ツアーで行く大塚国際美術館【2日目】

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2026/04/20 - 2026/04/21

1475位(同エリア1503件中)

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yumidong

yumidongさん

一泊二日のツアー2日目は、大塚国際美術館の鑑賞。滞在時間は5時間。

宿泊したホテル内のレストランを2つも梯子して、お腹いっぱいにして参戦。飲まず食わずで、一瞬たりとも時間を無駄にしない作戦です(笑)。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 旗の向こうは、大塚国際美術館の敷地内にある大塚グループの迎賓館。この前の正面入口から入館しました。<br /><br />入館して長いエレベータを上ると、なぜかB3階。<br /><br />山をくり抜くように建てられているのか、B3からB1は地下になるのです。地上階は1Fと2Fで、5階建のこの美術館は、全て回ると全長4kmに及ぶという広さだそうです。<br /><br />

    旗の向こうは、大塚国際美術館の敷地内にある大塚グループの迎賓館。この前の正面入口から入館しました。

    入館して長いエレベータを上ると、なぜかB3階。

    山をくり抜くように建てられているのか、B3からB1は地下になるのです。地上階は1Fと2Fで、5階建のこの美術館は、全て回ると全長4kmに及ぶという広さだそうです。

  • まずはB3フロアのシスティーナ・ホール。<br /><br />ミケランジェロが描いた天井画と壁画が、そのままの大きさで空間ごと再現され、本当にバチカン礼拝堂にいるような錯覚に陥ります。

    まずはB3フロアのシスティーナ・ホール。

    ミケランジェロが描いた天井画と壁画が、そのままの大きさで空間ごと再現され、本当にバチカン礼拝堂にいるような錯覚に陥ります。

  • エル・グレコの聖三位一体。<br /><br />スペインのプラド美術館で観たものです。

    エル・グレコの聖三位一体。

    スペインのプラド美術館で観たものです。

  • エル・グレコの祭壇。もちろん原寸大。

    エル・グレコの祭壇。もちろん原寸大。

  • 同じくエル・グレコ作の、オルガス伯の埋葬

    同じくエル・グレコ作の、オルガス伯の埋葬

  • 聖ニコラウス・オルファノス聖堂。<br /><br />これも空間ごと再現された環境展示です。

    聖ニコラウス・オルファノス聖堂。

    これも空間ごと再現された環境展示です。

  • 皇帝ユスティニアスと随臣たち<br /><br />監視員も無し、触っても、声を出しても、写真を撮っても自由、という美術館らしくないハードルの低さが、芸術音痴の私をも十分に楽しませてくれるのです。

    皇帝ユスティニアスと随臣たち

    監視員も無し、触っても、声を出しても、写真を撮っても自由、という美術館らしくないハードルの低さが、芸術音痴の私をも十分に楽しませてくれるのです。

  • スクロヴェーニ礼拝堂。<br /><br />これも展示空間をそのまま再現してあるので、臨場感たっぷり。

    スクロヴェーニ礼拝堂。

    これも展示空間をそのまま再現してあるので、臨場感たっぷり。

  • 写真スポットで小休止(笑)。<br /><br />B3フロアには古代、中世の作品、B2フロアにはルネサンス時代、バロック時代の作品…というように時代別に展示されているので、美術史を知らなくてもOKです。

    写真スポットで小休止(笑)。

    B3フロアには古代、中世の作品、B2フロアにはルネサンス時代、バロック時代の作品…というように時代別に展示されているので、美術史を知らなくてもOKです。

  • 聖エミディウスのいる受胎告知

    聖エミディウスのいる受胎告知

  • これも、受胎告知。

    これも、受胎告知。

  • これも!<br /><br />ここには、色々な受胎告知の絵画がまとめて展示されていました。<br /><br />同じ受胎告知でも、作家によって表現や筆致が異なり、比べて観られるところがよかったです。

    これも!

    ここには、色々な受胎告知の絵画がまとめて展示されていました。

    同じ受胎告知でも、作家によって表現や筆致が異なり、比べて観られるところがよかったです。

  • ミケランジェロの聖家族<br /><br />ウフィツィ美術館で観た絵画です。<br /><br />

    ミケランジェロの聖家族

    ウフィツィ美術館で観た絵画です。

  • これもウフィツィ美術館所蔵。ボッティチェリのヴィーナスの誕生

    これもウフィツィ美術館所蔵。ボッティチェリのヴィーナスの誕生

  • サンマルコ広場の行列。

    サンマルコ広場の行列。

  • 最後の晩餐<br /><br />修復前と修復後が同時に観られるという、ここならではの展示です。

    最後の晩餐

    修復前と修復後が同時に観られるという、ここならではの展示です。

  • モナ・リザ

    モナ・リザ

  • レンブラントの夜警<br /><br />音声ガイドによると、これは夜ではなく昼間の情景だそうです。バックが暗いから夜にしか見えませんよね。

    レンブラントの夜警

    音声ガイドによると、これは夜ではなく昼間の情景だそうです。バックが暗いから夜にしか見えませんよね。

  • 真珠の耳飾りの少女

    真珠の耳飾りの少女

  • 寄せ絵と言われるアルチンボルドの作品。ちょっと不気味。<br /><br />この絵は、海の生き物が寄せ集められています。

    寄せ絵と言われるアルチンボルドの作品。ちょっと不気味。

    この絵は、海の生き物が寄せ集められています。

  • モネの大睡蓮。

    モネの大睡蓮。

  • もちろんモネの池も。<br /><br />レストランでは、この景色を楽しみながらお食事ができるようです。

    もちろんモネの池も。

    レストランでは、この景色を楽しみながらお食事ができるようです。

  • ここからは、B1フロア(バロック時代、近代絵画)<br /><br />ゴッホのひまわりって、1枚ではないのですね。

    ここからは、B1フロア(バロック時代、近代絵画)

    ゴッホのひまわりって、1枚ではないのですね。

  • ひまわりは、花瓶に活けられたひまわりをモチーフとする、複数の絵画の名称で、全部で7枚ありました。

    ひまわりは、花瓶に活けられたひまわりをモチーフとする、複数の絵画の名称で、全部で7枚ありました。

  • そんなことも知らない私ですが、それでも楽しめちゃうのが、ここの素晴らしさなんですよね。

    そんなことも知らない私ですが、それでも楽しめちゃうのが、ここの素晴らしさなんですよね。

  • これもゴッホ、夜のカフェテラス。

    これもゴッホ、夜のカフェテラス。

  • 民衆を導く自由の女神。<br /><br />昔、教科書で見たような記憶です。

    民衆を導く自由の女神。

    昔、教科書で見たような記憶です。

  • ルノワール 扇を持つ若い女<br /><br />若い女というより、可愛らしい少女ですよね。

    ルノワール 扇を持つ若い女

    若い女というより、可愛らしい少女ですよね。

  • ミレーの落穂拾い<br /><br />後ろの方で、豊かな農民が収穫を終えた後、そのおこぼれ(落穂)を貧乏な農婦が拾っている図なのだそう。

    ミレーの落穂拾い

    後ろの方で、豊かな農民が収穫を終えた後、そのおこぼれ(落穂)を貧乏な農婦が拾っている図なのだそう。

  • 西洋画でこんな着物を着ている絵は初めて観ました。バックには団扇がいくつも描かれています。

    西洋画でこんな着物を着ている絵は初めて観ました。バックには団扇がいくつも描かれています。

  • こちらも団扇を持っています。バックには、日本の屏風も。

    こちらも団扇を持っています。バックには、日本の屏風も。

  • クリムトの接吻

    クリムトの接吻

  • ムンクの叫び、そして私の叫び(笑)。

    ムンクの叫び、そして私の叫び(笑)。

  • ピカソのゲルニカ<br /><br />もちろん原寸大ですが、こんなに大きな作品だとは知りませんでした。

    ピカソのゲルニカ

    もちろん原寸大ですが、こんなに大きな作品だとは知りませんでした。

  • 同じくピカソの、窓辺に座る女

    同じくピカソの、窓辺に座る女

  • 水分補給以外は飲み食いなし、休憩もなしでしたが、5時間はあっという間。<br /><br />その後、バスで大阪上本町駅名で行き、隣接する近鉄百貨店のデパ地下で、夕食を買い込み、ツアー専用列車「かぎろひ」の車内で食べました。<br /><br />名古屋到着は21:38。田舎の我が家へは23:30頃でした。

    水分補給以外は飲み食いなし、休憩もなしでしたが、5時間はあっという間。

    その後、バスで大阪上本町駅名で行き、隣接する近鉄百貨店のデパ地下で、夕食を買い込み、ツアー専用列車「かぎろひ」の車内で食べました。

    名古屋到着は21:38。田舎の我が家へは23:30頃でした。

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