2026/03/17 - 2026/03/19
108位(同エリア108件中)
いちごさん
友だちと2人、韓国ヨス(麗水)市へ2泊3日の旅に出ました。
ヨス市は韓半島の南、チョルラナンド(全羅南道)にある海辺の街です。
2012年には【ヨス世界博覧会】が開催されたので、私もヨスの地名を知るところとなりました。
以前から訪れたい街のひとつだったので、、、3月17日(火)満を持して出発したのですが、出だしからエラいハプニング(>_<)
関空 11:00発のエアプサン、プサン・キメ(金海)空港 13:00着なので、京都駅7:13発の「はるか」に乗車する予定。
在来線で京都駅に7時ころに着いて、乗り換えホームを目指していたら、ホームの手前で駅員さんが「はるかは運休です」って。「はぁ?突然、何ぃ?」「今、はるかは動いてないので、リムジンバスを利用してもらっています。八条口のバス乗り場へ」、、、
なんだか、よく状況がつかめないまま、同じような立場の人たちがバス乗り場へ向かっているので、私たちも遅れをとってはと急ぎました。
世界のアチコチへ飛び立とうとしている人たちが集中したので、ほぼ20分置きに発車する関空行きのリムジンバスの席がなかなか確保出来なくて、結局ゲット出来たのは8:40発。
係の人が、ここから関空までは2時間くらい見た方が、、、とおっしゃるし、万事休す。
とりあえず、航空券を買ったHISに連絡して、運を天に任せつつ半分以上諦めの境地で、8:40のリムジンバスに乗り込みました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
半分以上諦めていたけれど、無事に機上の人になれました(^^♪
京都八条口を8:40に出たバスは、関空に10時すぎに到着。
係の方は最大限の所要時間をおっしゃったのでしょうが、最短で着けました。
言うても離陸まで1時間(>_<)
チェックインカウンタ―はHISから連絡が行っていたようで、スグに手続きしてくれて、急いで保安検査場へ、、、幾重もの行列、並ぶしかない。
で、出国審査、、、ここもスゴイ行列、端から端へ二往復ほどしてやっと通過。
出来たけれど、エアプサンの搭乗口へはウィングシャトルで移動するため、その時間も要る、、、トイレにも行かないと、、、、、
搭乗始まってたけれど間に合った(^^♪ -
予定どおり、13時にプサン【キメ(金海)空港】到着。
ここから【ヨス(麗水)】へ移動するために、空港を出て、前の道路を横断。
前方の右の向こうに見える【プサンーキメ軽電鉄】の「空港駅」から電車で3駅の「ササン(沙上)駅」へ。
「ササン(沙上)駅」は、私たちがこれから向かう【プサン西部バスターミナル】の最寄り駅。
ちなみに、プサンの中心部へ行く地下鉄の連絡駅でもあります。 -
【プサン西部バスターミナル】は「ササン(沙上)駅」に隣接しています。
ショッピングセンターの1~3階がバスターミナル。
駅に隣接しているというものの、「ササン駅」には地下鉄「ササン駅」もあるので経路がややこしい。
初めて来たときも、迷って、尋ねたオジサンに案内してもらった( ;∀;)
その後、【チョルラナンド(全羅南道)】好きなので、何回か問題なく利用していたのに、今回、何やかやで9年ぶり、、、また迷った( ;∀;)
近くにおられたおば様がたに教えてもらって、やっと到着。 -
ここから【ヨス(麗水)総合バスターミナル】へは、高速バスで2時間30分ほど。
料金はバスのグレードによって違うのですが、乗りたい時刻で選択したら、バスのグレードも決まっていました。
14:20発は「プレミアム高速バス」だったようで、W29700(≒3434円)の一番お高いバス。
椅子は、160℃のリクライニング、、プライベート空間が確保できるカーテン付き、、各座席にモニター画面や個人用ミニテーブルもあって、長時間の乗車も、めちゃ快適~(^^♪ -
バスは途中1度のトイレ休憩を挟んで、17時前に【ヨス(麗水)総合バスターミナル】に着きました。
ここで、着いたばかりだけれど、明後日に帰る時のバスチケットを買っておかないと、、、
近年はどこへ行っても機械が相手、チケットを売ってくれる人はどこにも居ません、、、なかなか通じない拙い韓国語で買わなくてもいいけれど、機械もなぁ~(-_-) -
バスターミナル前からタクシーで今宵のお宿へ着きました、、、10分から15分くらいかな。
【シーラ ステイ ヨス エキスポ スティション】という長ったらしい名前のホテルで2泊します。
ここは【ヨス エキスポ駅】や、今回、私たちが行きたい所にもほど近い便利な所に建つホテル。
韓国で「シーラ(新羅)ホテル」というと、歴史ある高級ホテルですが、「シーラステイ」はそこのビジネスホテル版です。 -
ホテルはキレイで、部屋もキレイで、オーシャンビュー。
窓の向こうには海が広がっていて、眼下には【アクアプラネット ヨス】(水族館)が見えます。
韓国のホテルは1部屋価格なので、2人で泊まると部屋代は1/2で済む、、、ただし相手が他人の場合(笑)
なので、結構、リーズナブルに泊まれます。
ただ、その分、食事が付いていない、、、これまでには、朝食サービスというホテルもあったけれど、ここはバイキング形式で有料。
ちなみに、朝食付けて1人1泊約¥6500足らずです(^^♪ -
プサンからヨスまで時間が掛かったので、もう夕方、、ホテルを出たら日がいい具合に暮れて来ました。
と言うのも、今から【ヨス海上ケーブル】に乗って、とてもキレイだと聞く夜景を見に行きます。
【ヨス海上ケーブル】という名のロープウエィは、こちら本土の【チャサン(紫山)公園】と橋でつながれた隣りの島の【トルサン(突山)公園】の二つの丘を結んでいます。
【チャサン(紫山)公園】の乗り場は、小高い丘の上。
ホテルを出て、そこへ上るエレベーターを探して、海辺の道を1kmほど歩いて来ました。 -
丘のふもとから、アッという間に文明の利器が【チャサン公園】へ連れて来てくれました、、、なんて有り難い(^^♪
エレベーターを降りると青い高い橋が目の前に出現、向こうの乗り場がある建物に通じているのが見える。
高い橋の下は、ライトを点けた車が行きかう道路です。 -
ここからも海辺の景色が一望。
ちょっと薄暗い中ではあるけれど。
まっすぐ海へと伸びた道の先が、明日行く予定にしている、ヨスへの旅で一番行きたかった【オドンド(梧桐島)】 -
いよいよ、ケーブルに乗れるのだと思うとわくわくします。
一時は、ココへ立つこともないかと思ったので、幸せ~(^^♪ -
平日だからか、人はまばら。
待たずしてスグに乗れます。
こちらのケーブルカーのキャビンは2種類あって、料金も違う。
クリスタルキャビンというキャビンの床が透明で、足元からも海が見えるものと、一般キャビン。
高い所があまり得意でない私たちは、一般で。 -
一般キャビンに乗り込むとスグに出発~♪
「おお~、絶景!!!」
ネットで情報を読んだり、写真を見て憧れていた通りの素晴らしい景色。 -
想像以上の美しさ。
来れて良かった~(^^♪、、、感動で涙出そう~( ;∀;) -
海の上を滑るように進む船が、どこへ行くのか、、、間近に見える。
-
街の夜景が水面に写ってホントにキレイ、、、
もっと、ずぅっと見ていたいのに、景色がだんだん遠ざかって行く、、、 -
キャビンが乗り場に着いてしまった。
降りるしかありません。
アッという間の夢のような時間から覚めました。
【トルサン(突山)公園】乗り場までを往復して、【チャサン(紫山)公園】へ戻って来ました。 -
エレベーター乗り場の青い橋に通ずる途中、右手の方にぼうっと浮かぶあづま屋が見えます。
-
来て見ました。
友だちが、見ていたドラマに出て来た場所だと。
ヒロインの女優さんが、海を見つめてたたずんで居た場所だと。
同じシチュエーションで、友だちを写真に収めてあげました(^^♪ -
私は、写真は断ったけれど、夜の海を見つめてたたずんでみました(^^♪
-
ホテルへ戻る道すがら、夜ごはんが食べられそうなお店を探してみたけれど、見つけられない。
以前、【チョルラナンド(全羅南道)】で食べた「韓定食」が忘れられなくて、本場の「韓定食」食べたいのに~(-_-)
とりあえず今日のところは、ホテルにあるコンビニ食で済ませることにしました。
棚の上に懐かしい~、、、って、今日韓国へ着いたばかりだけれど、、、カップ麺があったので迷わずコレに。
日本でも近年はまったく買わなくなったのに、無性に食べたい(^^♪ -
【ヨス(麗水)】2日目の朝が来ました。
予報どおり、ハズれることなく、しっかり雨です、、、それもジャバジャバ降ってる(>_<)
私がヨスへ来たかったのは、【オドンド(梧桐島)】へ行きたかったからです。
【オドンド】は、島全体が椿の群生地として有名な自然公園。
その椿は、冬から咲き始めて3月中旬には満開になって、島全体が赤く染まるのだと、、、なので、それを求めて3月中旬にやって来ました。 -
泊まっていたホテルから【オドンド】へは、昨日、エレベーター目指して歩いて来た道を少し通り過ぎて左手の方へ。
大雨の中、赤く染まった島が見たくて頑張って出発~ -
防波堤が陸地とつながっているので、歩いても島へ渡ることが出来ます。
そして、歩かなくても【トンベッヨルチャ(椿列車)】という名の、自動車が連れて行ってくれる、、、ハズ。
椿列車乗り場で、待てど暮らせど列車が来ません。
数人待っておられた人たちも、ひとり、ふたりと歩き始めて、とうとうあきらめの悪い私たちだけに。
こんなどしゃ降りの中、歩いて行くの~(>_<)
こんなどしゃ降りだから、列車は来てくれないの~?(>_<)
切符売り場の中には誰もいないし、かといって、運行休止の張り紙もないし。
さすがに、待っていても時間が過ぎるばかりなので、仕方なく歩き出すことに。。。 -
歩いて15分と情報にはあったけれど、大雨だからもうちょっと掛かったかも。
念願の【オドンド(梧桐島)】に着きました。
右端が現在地で散策路2の入り口、左下が散策路1の入り口でぐるっと島が一周できます。
島が椿の花で赤く染まっているほかに、灯台があったり、龍が通ったという伝説がある洞窟や、美しい噴水ショーが楽しめる音楽噴水があったりします。 -
「うゎ~っ!つばき!!!」
散策路2の入り口に入るまでに、椿の花、見つけました、、、一輪だけど。 -
通路脇の木には、椿の花が咲いてる。
私が知ってる椿よりは、ちょっと小さ目の花。 -
「これ(^^♪ これ(^^♪」
島の中へ入って行くのが楽しみ~ -
もしや、これは【トンベッ列車】
待ってたのに~(>_<)
こんな所で待機してたのね。 -
乗りたかったけど、乗れなかったけれど、、、
可愛い姿が見られて良かった~(^^♪ -
さざんかも満開。
-
散策路の入り口。
晴れてたら、、、と何度も浮かぶ思いを押し込んで、雨の中を島の中へ。 -
えっ???
-
赤くない~(>_<)
染まってない~(>_<) -
緑の葉っぱに覆われた木々の中から、見つけ出した椿がポツリ、ポツリと。
-
路に落ちた椿も少ないし、赤く染まるのはこれから?
-
想像してたのと違う。
雨はひどく降るし、島は緑いろだし、もう~帰ろう~(>_<) -
テンション、ダダ下がり、散策路をほんの少し進んだだけでUターン。
広場に出て来ました。 -
2026.9.5~11.4まで【ヨス(麗水)世界島博覧会】が開催予定だそうです。
マスコットのダソミちゃんが言うてます。 -
【トンベッ列車】乗車券売り場の手前で、こんなポスター見たのですが。
雨に負けないで、もっともっと中へ入って行ったら、島が赤く染まってた? -
大雨でリュックもジーンズの裾も靴の中もビチャビチャ(>_<)
ひとまず1回ホテルへ戻ろう~と、部屋へ帰って来ました。
着替えて、乾かして、、、ってそう簡単には乾かないけれど、、、窓の外を見たら、雨も小降りになったような。
こうしていてももったいないので、窓の先に見える【アクアプラネット ヨス(麗水)】へ行って見ることにします。 -
【アクアプラネット ヨス(麗水)】は水族館です。
ホテルのスグ近くにあるし、とにかく建物の中なら雨が降ろうと槍が降ろうと問題ないので、、、
入場料は、W29500(だったか、、、イルカショーとかのイベント代は別のような) -
そして、中にはレストランやカフェがある。
13時過ぎたので、お昼ごはんが食べられると、それがここへ来た目的のひとつ。
久しぶりのジャジャ麺、いただきます(^^♪
で、結構な入場料払ったので、水族館もざっと一回り。
カフェでお茶もして、、 -
水族館出たら、雨が止んでる(^^♪
タクシーで、時間があったら行こう~と話してた【イ・スンシン(李舜臣)広場】へ来ました。
「イ・スンシン将軍」は豊臣秀吉の朝鮮出兵の折り、朝鮮水軍を率いて秀吉軍を圧倒した韓国の英雄です。
韓半島南部の街ではよくお目に掛かります。 -
ここは、市内の中心部にあって、市民の憩いの広場だそうです。
公園内には、「イ・スンシン将軍」についての資料や義兵の紹介などの展示があって、歴史の現場を直接見て感じることができる場所なのだと。 -
まぁーるい、いっぱい並んでる物は、、、?
「イ・スンシン将軍」を助けた人たち(義兵)が、ひとり、ひとり、紹介されているようです。 -
勇ましく戦う兵士たちの絵もあります。
-
「イ・スンシン将軍」といえば、「亀甲船」
上部をカメの甲羅のように、固いふた板で覆った戦闘船。
展示されています。 -
この船で、秀吉軍を退けました。
船首に龍首を設けて、そこから火砲を発射するのだそうです。 -
船の中に入って船内を見学できます。
-
この方が、将軍でしょうか?
こわもてです。 -
行ってはいけない階段があるので、ここは2階部分のようです。
「亀甲船」内など、見る機会無かったけれどいい経験しました。 -
可愛い版の「イ・スンシン将軍」も。
-
広場の階段上ると、船首を模した所が展望台になっています。
どぉ~んと置かれた赤いオブジェが何物か、よく分からないけれど。 -
海辺や
-
山手の住宅街が望めます。
-
ここから、少し歩いた所に【チンナムグァン(鎭南館)】という名所があると、公園入り口の「観光案内所」で聞きました。
地図も頂いたので、行ってみます。 -
【チンナムグァン(鎭南館)】は、「イ・スンシン(李舜臣)将軍」率いる水軍の大本営だった場所。
-
私たちが石段途中の傍にあるこの写真を見ていた時、ひとりの韓国のおば様(同世代)が、「写真、撮ってくれませんか~」とスマホを手渡されて
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ふと石段を見あげたら、同世代の男女数人のグループが石段の上の方で横並びになって、こちらを見つめています。
私が「私、自信ないからお願い~」と友だちに言ったのを聞いたおば様が、「日本人に頼んでもうた~」と笑いながらグループの中へ。
それを聞いたグループの人たちが、とてもフレンドリーに私たちに手を振ってくれました(^^♪ -
「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)」後は、「全羅左水営」の客舎として再建されたけれど、1716年に火災で焼失。
-
1718年に再建されて以来、今日まで約300年以上、変わらない姿を保っているそうです。
2001年に国宝第304号に指定されたそうです。 -
300年以上そのままも、太い柱が並んでてうなずける。
この太い柱、68本も使われているのだとか。 -
昨年10月、10年にわたる解体・修復作業を終えて、往時の姿を取り戻したということです。
無料の資料館もあるけれど、私たちはそこまで熱くなかったので素通りしました。 -
このあたり、【イ・スンシン将軍広場】を中心に繁華街が続いています。
私たち、これまで旅行先で市場は見学しても、繁華街での街歩きはほとんどしたことが無いのですが。
朝からの大雨で予定がチャラになったこともあって、南北に連なる街の中を目的もなくアッチをブラブラ、コッチをぶらぶら。 -
とてもオシャレな店構えのおみやげ物屋さんに、引き寄せられました(^^♪
ザンネンな【オドンド(梧桐島)】が心残りだったけれど、素敵なポーチで心が晴れた~ -
こんなとこにも、青年版の「イ・スンシン将軍」?
アチコチに将軍が。
まさしく、この街のヒーローですね。 -
夕食は、テイクアウトで。
帰り道、チキンのお店があったので、ホテルへ買って帰って来ました。
韓国ドラマによく出て来るんです、、、チキン。
それを見るたびに、韓国の「ヤンニョムチキン」が食べたくて。
そのお店がチキンとピザのお店だったので、ついでに「ピザ」も買って、、、
すると、ウチの近くではもう見なくなった「ペプシコーラ」がサービスで付いてきて、2人では食べきれない量になりました( ;∀;)
満足が過ぎる~ -
翌朝は、もう帰る日です。
雨はすっかり上がって晴天。
【ヨス(麗水)総合バスターミナル】10:20発【プサン西部バスターミナル】行きのバスに乗らないと、【プサン・キメ(金海)空港】16:30発の便に間に合わない。
なので、3日目は帰るだけ。
2泊3日の旅程では、ちょっと、もったいなかったなぁ~(>_<) -
帰りのバスは「優等バス」、3列シートで席はまぁまぁゆったり。
だけど、来た時のバスほど豪華ではない、、、なので料金は、w22800(≒2636円)
だいぶ、お安い。 -
【プサン・キメ(金海)空港】に13時ごろ到着。
今回の旅は、初っぱな「特急はるか」のハプニングで、はらはらさせられて、、、
これまで、京都発の「特急 はるか」が急に運休することなんて考えたことも無かったけれど、今後は、大阪駅まで行って「関空快速」を利用することを学習しました。 -
空港のレストランで昼食に「ピビンパッ」を。
ここへ来て、やっと韓国らしい食事をしたような( ;∀;)
【ヨス(麗水)市】では、ザンネンながら、お天気にも見放されて予定変更を余儀なくされました。
当初は、小高い山の中腹にある【ヒャンイラム( 向日庵)】へお参りして、素晴らしい景色に会う予定だったけれど、雨で断念しました。
それでも、素敵な街を散策したり、見学したり、いい旅が出来て満足しました。
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