2026/04/14 - 2026/04/17
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4トラベルbooさん
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はじめて沖縄離島の旅に行ってきました。行き先は八重山諸島です。クラブツーリズムさんのツアー「【ひとり旅】1,2泊目ホテルランクアッププラン 石垣島・西表島・由布島・竹富島 島連泊でゆったり観光 八重山諸島めぐり4日間」を利用しました。水牛車に乗ること、写真を撮ることが第一の目的でしたが、他にも西表島 仲間川のマングローブクルーズ、石垣島 川平湾のグラスボート等、見どころ、体験どころの多いツアーでした。生憎、青空はあまり見ることができませんでしたが、雨にも降られず、ツアーのメンバーとも語り合うことができ、楽しい、いい旅ができました。食べすぎ、飲みすぎてしまったため、しばらく節制しなければいけません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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4/14 9:55 日本トランスオーシャン航空の関西空港発、石垣島直行便で石垣島に向かいました。大きな揺れもなく、フライトは順調で定刻よりも少し早めに石垣空港に到着しました。
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バスに乗り込み最初に向かった先は、米子焼工房シーサー農園です。広い広場に色かたちさまざまなシーサーが数多く点在しています。フォトジェニックです。
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怖い顔をした物から、おどけた表情の物まで、いろいろ楽しませてもらいました。
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次に向かったのは、石垣焼窯元です。陶器とガラスを融合させた焼物で、深見のある青色がライトを当てると美しく輝きます。
家では飲むのをやめようと決心した矢先だったのですが、あまりの美しさに自分用のお土産としてぐい吞みを買ってしまいました。ちなみに家内には石垣焼のネックレスをお土産にしました。娘にはみんさー織のポーチを。 -
続いて、石垣やいま村で島の自然や文化に触れました。
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住居の屋根にはシーサーが鎮座しています。魔除けでしょうか。
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家の中の様子から、沖縄の昔の暮しがうかがえます。
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村からは海が見渡せます。初日ははあまり海をみることができませんでした。
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今回のツアーで夕食がつくのは初日だけでした。夕食は和琉ダイニングみふね で島野菜と豚しゃぶしゃぶを頂きました。〆は八重山そばでした。
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食事中、石垣生まれ石垣育ちの若いお姉さんが三線の弾き語りで石垣島の民謡を聴かせてくれました。離島旅行のムードが高まります。記念に一枚。ピースサインで応えてくれました。
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2日目、早朝からフェリーで西表島に移動します。漁船が水しぶきをあげながらフェリーと並走しています。
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西表島の大原港に着くと、トイレ休憩のあと直ぐに仲間川のマングローブクルーズのためボートに乗り込みます。ボートは仲間川を遡り、しばらくすると川の両岸にマングローブの原生林が姿を見せます。
マングローブというのは、マングローブという植物があるのではなく、海水と淡水が混ざった汽水域や潮間帯に生育する常緑の高木や低木の総称です。 -
近くで見ると、根が持ち上がっているのがよくわかります。
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低木もあります。
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マングローブクルーズのあとはバスに乗って美原へ。ここは、由布島への水牛車の渡口です。念願の水牛車に乗ることができました。5台くらいの水牛車が一斉に由布島を目指します。由布島までは200~300mくらいの浅瀬が続きます。満潮時には人の胸くらいまで水かくるそうです。水は綺麗ですが、砂地のため茶色く見えます。歩みはいたってゆっくりですが、水牛ごとに速度が違います。
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御者は、水牛の鼻に通されたロープを使って水牛を巧に操ります。
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後ろの水牛車がこちらの車にかなり接近してきました。
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外国人の女性の御者もいます。西表島に住みたかったとか。沖縄の離島の観光業で働く方々は島民ではなく、日本本土の都会から来た人が多いそうです。
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御者の方は、渡しが終わりかける頃、三線を弾いて西表島の民謡を聴かせてくれます。渋くて雰囲気があります。
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由布島では亜熱帯の植物園を見学しました。ブーゲンビリアです。
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黄色のブーゲンビリアもあります。
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ハイビスカスです。ハイビスカスにはたくさんの種類があるそうです。この植物園でも何種類かのハイビスカスを見ることができました。
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月桃でしょうか。
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この植物園では水牛と一緒に写真を撮ってくれるコーナーがありました(もちろん有料です)。水牛を触るのは危険らしいのですが、この子は大変おとなしく、どこを触っても平気でした。
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由布島から水牛車にに乗って西表島に渡り、バスで大原港へ戻りました。西表島を後にしてフェリーで竹富島へ向かいます。
竹富島の星砂の浜では綺麗な海が広がっていました。童心に返って、砂浜で星の砂を探します。見つけた星の砂は持って帰っていいそうです。現地のガイドさんに探し方を教えてもらい、何粒か見つけることができました。 -
ブランコに座って記念撮影です。
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竹富島の道路の両脇にはマンゴーの実がなっていました。
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バナナもなっています。
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散策路で水牛車と出会いました。
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赤瓦集落です。昔のままの姿が保存されています。
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竹富島の散策を終え、フェリーで石垣島に戻りました。今回のツアーの現地での2泊は、いずれも石垣島の繁華街にあるホテルグランビュー石垣 The First に宿泊しました。お部屋はシンプルですが綺麗に整っていて広々としています。
近くにコンビニやたくさんのお店があり、好立地です。夕ご飯は近くの居酒屋さんで海鮮料理を食べました。 -
ホテルの朝食はビュッフェで、品数豊富です。2回ともお腹いっぱい食べました。
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3日目は、再び石垣島内の観光です。ツアーのスケジュールでは11時から観光開始なのですが、添乗員さんのご厚意で、石垣島気象台に観測用の気球を飛ばすところを見に連れて行って頂きました。気球には小さな測定器の箱がぶらさがっていて(GPS内蔵)、上空の気圧や風速を測ることができるそうです。1日に3回上げるとのことです。気象台の方に丁寧にご説明頂きました。
出発まで、首里王府時代の頭職の私邸であった旧宮良殿内(きゅうみやらどぅんち)を見学したり、港でシェイクを食べながらツアーのメンバーと談笑したりして過ごしました。 -
途中、野菜中心の市場であるゆらてぃく市場に立ち寄って、石垣鍾乳洞に向かいました。長さ600mほどの一方通行の鍾乳洞でかなり見ごたえがありました。
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ライトアップされた箇所もあります。
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県営バンナ公園の展望台で海を眺めたあと、川平湾でグラスボートに乗りました。天候や海流の影響でグラスボートが出ないことも多いらしく、この日は乗ることができてラッキーでした。水は澄んでいて、グラスボートの底から海底がよく見えます。
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ガイドさんのお話によると、海ガメに出会える確率は20%ほどだそうですが、この日は3匹ほど見ることができました。超ラッキー!
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今回最後の観光先、玉取崎展望台です。天候は思わしくありませんでしたが、それでも石垣ブルーの海が広がります。
この風景を瞼に焼きつけつつ、石垣空港に向かいます。昼食はボリュームたっぷりの八重山そばの御膳を頂いたので、空港での晩御飯はコンビニのおにぎりとパンで済ませました。
夜11時頃に関西空港の対岸にあるりんくうタウンのOMO関西空港by星野リゾートに到着し、ビールを飲んで眠りにつきました。
翌朝は、ホテルご自慢の大浴場と朝食ビュッフェを楽しんだあと、8時頃にチェックアウト。今回のツアーも終了です。盛りだくさんの内容で思い出に残るいい旅ができました。
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