2015/11/20 - 2015/11/22
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FUKUJIROさん
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2月にメニエール病が再発してしまい、しばらく自宅療養していました。
久しぶりに時間があったので机の中をゴソゴソしていたら、昔の写真データが出てきたので、簡単にまとめてみました。
このときは、ある大会に参加する役員のお供で沖縄県に出張しましたが、スケジュールの大半が観光でした。
コロナ禍があったりして、たった10年で世の中が大きく変わったなと感じています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
沖縄コンベンションセンターでお仕事でした。
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恩納村のホテルから見た夜のビーチ。
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一泊目は、ルネッサンス リゾート オキナワに宿泊しました。
昭和63年(1988年)7月8日の開業時はラマダルネッサンスリゾートオキナワでした。
ホテルには、大正5年に発見された「山田温泉」という沖縄県内では数少ない天然温泉があります。ただし、温泉の利用は、限られた客のみです。 -
ホテル前の人工ビーチ。
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コーラルシービュー。
海の香り、波の音、沈む夕陽を楽しむ海鮮バーベキューレストラン。 -
巨大な松ぼっくりみたいな実。
パイナップルのようにも見えますが、アダン(阿檀)という木の実で、食用にはなりません。アダンは亜熱帯から熱帯地域の海岸近くに自生しています。ちなみにパイナップルは草に分類されます。
アダンの葉は、これを煮て乾燥させ、その繊維をゴザやかごに使われました。また、アダンの新芽は、湯がいてあく抜きすると食用になるそうです。 -
クリスマスツリーが飾られていました。
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トナカイとサンタクロース。
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舟も展示されていました。
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レストランのスタッフと記念写真を撮ったFUKUJIROです。この頃はレッズファンをアピールしていました。
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ホテル内のポスター。沖縄だけでなく、米軍が落とした不発弾は日本中に埋もれたままです。
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熱帯魚の水槽がありました。
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那覇空港でワインの試飲会をしていたので、誘われるままに試飲してしまいました。初めは自制していたものの、やっぱり飲み過ぎてしまいました。
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那覇空港から石垣島へ飛びます。
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米軍機らしい。
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これから搭乗する日本トランスオーシャン航空機。先端だけが見えています。
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新石垣空港に着陸した元南西航空機。当時保有していたB737-400だろうか。
平成5年(1993年)7月1日に日本トランスオーシャン航空に社名変更しました。 -
石垣島では観光バスに乗って遊覧しました。
星空の浜。 -
星空の浜、石垣港の方向
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古民家カフェ、カフェボートステーション。
たぶん、こちらで昼食だったような。 -
カフェボートステーションの裏庭の石垣(工事中)。
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唐人墓(とうじんばか)。昭和46年(1971年)建立。
ハデな建物で、ちょっと見にはお墓だと思えませんでした。
咸豊2年(1852年)、中国(清国)から米国へ向かう商船バウン号内で船長が撲殺される事件がおきました。船内での虐待に耐えかねた中国人(奴隷とも言われる)が暴動を起こしたのでした。中国人たちは石垣島に置き去りにされ、派遣されて来た英国軍隊によって殺害されたのです。白人に抵抗した見せしめとされました。アヘン戦争の頃の出来事です。 -
唐人墓はバウン号事件で亡くなった中国人の慰霊のために建立されました。
極彩色豊かな装飾や彫刻が施され、華やかな外観をした中国様式のお墓です。 -
海の駅 KABIRA。
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川平湾。
琉球王国時代には、石垣港から琉球王府へ貢納物を運ぶマーラン船が風待ちのために待避する場所でした。
大東亜戦争では、川平湾の海岸線に壕を掘り、特攻艇の出撃基地になっていました。 -
川平湾のグラスボートに乗ります。
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川平湾の海底。
実際にはもっと綺麗でした。 -
島の駅 カビラガーデン。
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川平観音堂。
17世紀半ば頃の創建と伝わっています。
昔、川平湾で風待ちをしている船に乗っていた小僧が、たまたま上陸している間に順風となり、船が出航してしまいました。
取り残された小僧は船が戻ってくるように祈り続けたところ、逆風となり船が再び小僧の元へと戻ってきたそうです。
後に和尚となり、奇跡が起きた川平湾の地に川平観音堂を建てたと伝わっています。 -
川平観音堂。
航海安全と無病息災を見守る観音様として永く信仰されています。 -
玉取崎展望台。
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玉取崎展望台から北側のハンナ岳(標高217m)を望んでいます。
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玉取崎展望台から南側の野原崎を望んでいます。
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ハイビスカス。
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バスガイドさんが三線の弾き語り。
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2泊目は、アートホテル石垣島に宿泊しました。
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なんと、偉い役員はバスガイドさんをナンパして外出してしまいました。いろいろ武勇伝のある方で、昔は遊び人だったという噂に納得しました。
お陰様で自由の身となったFUKUJIROは民謡酒場へ繰り出して飲み歌い踊りました。
メニエール病を発症する2ヶ月前の頃で、夜な夜な自堕落で快楽に溺れた日々を過ごしていました。 -
翌朝、ホテルの部屋からは市街地とその北側のバンナ岳(230m)が見えました。
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朝のアートホテル石垣島。
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ホテルの隣接地は沖縄電力株式会社 石垣発電所。ガスタービン式10,000kw+重油火力式20,000kw。東海岸にある第2発電所の方が大きいです。
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竹富島へ向かう船に乗り、石垣港を出航しました。
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海上保安庁石垣海上保安部埠頭。
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約15分で竹富島フェリーターミナルに到着しました。
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竹富観光センター。
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竹富島と言えば、水牛です。
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竹富島の水牛車。
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竹富島の水牛車。
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竹富島の水牛車。
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崎山毅先生記念碑。
波照間屋敷の敷地内に建立されています。
崎山氏は竹富島の医療活動に貢献された方で、八重山保健所所長を務められました。 -
おじさんたちが砂浜でお宝を探しています。
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カイジ浜(皆治浜)、星砂浜です。。
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星砂を持ち帰ったのですが、どうしたのかわかりません。
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空が暗くなり、早めに竹富島フェリーターミナルに戻りました。
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石垣港の具志堅用高像。いつも人気です。
この後、羽田への直行便で帰京しました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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