2026/04/19 - 2026/04/19
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スネフェルさん
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一時期、コンビニに並んでいた「呪いのビデオ」
最近、youtubeで公開されるようになって観る機会が増えたが、その中で、「無人駅」というものがある。
深夜、終電を乗り過ごし、無人駅で降りた”投稿者”が恐怖体験をする、というもの。
作っている当人は”真剣”なのだろうが、作り物感が否めない、チープな造りではあった。
設定は「首都圏郊外の無人駅」となっていたので、神奈川や千葉の田舎の駅かな、と思っていたら、なんと、奥多摩にある駅だった。
wikiによると都内で一番乗降客が少ない駅なんだとか。
行ってみるか!ということで、当該駅までやってきました。
正直、「呪いのビデオ」のコンテンツで「怖い」という感は出ないのですが、雰囲気だけは良くできている、とは思います。
リアルな駅を使う、というのもまた良し、だとも思います。
訪問したのは、お天道様が燦々と陽の光をくれている真昼間の時間帯。
うん。
全く幽霊だの、亡霊だのが出る雰囲気は無いですね(笑)
まぁ、「出る」として紹介してしまうと、周辺住人から絶大な苦情がくることでしょう。
夜だと雰囲気が出るのはわかりますが。
やっぱ、ホラーは「ビジュアル」より「サイコ」の方が怖いですよねぇ・・・
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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圏央道青梅ICを降りて青梅駅まで到着
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青梅駅の隣に雰囲気のある飲食店兼土産物屋を発見
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メニューは「これ」といった名物は無いようですが、昼時だったので昼食を頂くことに。
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飲食スペースから物販スペースの眺め。
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ナポリタンを頂きました。
皿はステンレスです。
昭和の屋台風、といったところでしょうか? -
青梅駅にあった看板。
「呪いのビデオ」にもありましたが、自ら命を終わらせる人、結構奥多摩には来るみたいですね。 -
青梅駅改札。
乗降数が多いためか、正式な改札樹が複数あります。
「都内」感がありますね -
駅前にでると「梅岩寺」の案内が。
有名なのかどうかはわかりませんが、これだけ大きな看板があるのだから、と言ってみることに -
青梅駅は矢印のところ。
目的地はまだまだ奥です。 -
初めてみたマンホール蓋
「火消」がデザインされています -
青梅市のマンホール。
梅と・・・鶯? -
下り側から青梅駅ホームの眺め
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下り方面の眺め。
単線になっています。
青梅を境に交通量が激減するのでしょうね -
梅岩寺に到着
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一人立つお地蔵様
顔がかなりすり減っていて、かなりの年月、風雪に耐えた感があります。 -
こちらには複数の地蔵様
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本殿
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建部凌岱追悼碑。
凌岱は別号で、本名は建部綾足というらしい。
弘前藩出身の国学者のようです。
青梅地方の俳人の指導者だった、としか書いていなかったので、「ふ~ん、俳人の追悼碑か」程度に思っていたけど、陸奥出身の人がなぜ青梅に、という疑問は残った。
wikiで調べると、「兄嫁と密通」して弘前を追放されていた。
兄嫁は翌々年に死去。
自分は俳人として活躍。
う~ん、クズっすね(笑)
まぁ、だれがだれを顕彰しようと個人の自由ですからね -
この古木はしだれ桜のようです
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しだれ桜の説明文
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お参りしている人の出入りがある一角が
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永代供養の区画でした
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目的の駅に到着
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駅舎・・・と言ってよいのか
改札機エリアの外観 -
周辺に民家は意外とあります。
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ホームの反対側から見ると、駅の裏手には民家が。
こんなところで亡霊だの幽霊だのは絶対に出ませんよ(笑) -
周りには見るべきものはそう多くはありません
山の上に寺がある程度 -
券売機はありません。
乗車証明書発行機はあるのみ -
駅から上り線側の眺め
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ホームは1本
線路も1本
いわゆる棒線駅。
昔は停車場だったのかな? -
下り側の眺め
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上り方面から電車が来ました。
4両編成です。 -
青梅から先は東京アドベンチャーラインと名付けられているようです
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下り側トンネルに吸い込まれていきます。
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簡易式自動改札機です
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「呪いのビデオ」の時代から変わっているようです
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時刻表は「呪いのビデオ」時代と大きくは変わっていないようです
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駅名標
「呪いのビデオ」の時代から変わっているようです -
「呪いのビデオ」の舞台の待合室。
暗かったのでわかりませんしたが、サンシェードみたいなものでおおわれています。 -
待合室を別角度から
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駅のホームから民家に通じる階段が・・・
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まんま、庭に行けてしまいます。
「駅徒歩0分」物件ですね。 -
駅からの階段は民家用の階段ではなく、歩道に通じています
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歩道の先は飲食店に通じているようです
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ここにもあった「いのち」の看板。
夜にみたら確かに雰囲気出そう。 -
トイレの看板は手作り感が
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トイレは独立した建物ですが、崖の上に立っています。
別の意味でスリルが・・・ -
「呪いのビデオ」で女性が座り込んでいた踏切付近のガードレール
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「呪いのビデオ」で「首無し女性」が走りおりてきた坂。
昼間に見るとなんてこはない坂です
"出そう"な感覚はまるでありません
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 横浜臨海公園さん 2026/06/04 03:50:02
- 幽霊ではなく
- スネフェルさま、おはようございます。
白丸駅の旅行記、篤と拝見させていただきました。
当該駅は奥多摩で産出する石灰石輸送の為に戦時中に開業し、開業当初は今よりも駅勢人口も多く、人家も点在しておりましたが、駅利用者が余りに過少な事で昭和45年(1970年)に無人化され、更に平成期になりますます人口減少に拍車がかかっている様です。
因みに、青梅-奥多摩間は幽霊こそ見かけませんが、自然動物の宝庫ですが、特に昨今では熊出没が多くなり、地元では早朝夜間の外出は危険なりと認識されているそうです。
横浜臨海公園
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