2026/04/08 - 2026/04/08
159位(同エリア368件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田22:50 ポーランド航空にてワルシャワにむかいます。ワルシャワから1時間ちょっとの乗り継ぎでアムステルダムに到着となります。
2日目 午前 到着後 ザーンセ・スカンス観光
午後 アムステルダム中央駅から4時間30分の自由行動
3日目 午前 キューケンホフ公園散策
午後 マウリッツハイス美術館見学
ビネンホフは工事中のため、前から覗くのみ
4日目 午前 ブルージュ散策後 自由行動
午後 アントワープ散策
5日目 ブリュッセル散策1時間 あと自由行動6時間
その後空港に向かいます。
若かりし頃、訳あって訪問できなかった国にリベンジの旅です!
- 旅行の満足度
- 5.0
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お世話になったホテル NH アムステルダム スキポール エアポートを出発します。
ホテルロビーでは、キューケンホフ公園をアピールしています。NH アムステルダム スキポール エアポート ホテル
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キューケンホフ公園入口
キューケンホフ公園は、毎年3月下旬から5月上旬のわずか7週間のみ開園される、世界最大級のフラワーパークです。その圧倒的な美しさから「ヨーロッパの庭」と称されています。
青空が広がり 綺麗な写真がとれそうです。キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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人の少ない早めの時間帯を狙い、公園の右方向にある水車に向かいます。途中に、羊の可愛い姿が見られました。ほんの少しの待ち時間はありましたが、ストレスなく上階へ登ることができました。
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水車内部の様子
構造がよく見て取れます。 -
水車の展望スペースからは、公園外のチューリップ畑の様子がうかがえます。
開花には ちょっと早いですね~
時期が来れば、見渡すかぎりの花畑となるのでしょうか? -
園内は 時期的にお花は早いのではないかと思っていましたが、見どころがたくさんあり期待以上でした。入って右側のほうが、咲いていたようです。
これもチューリップ?と思うような、変わり種のチューリップも見ることが出来ました。チューリップだけでなく、スイセン・ヒヤシンスなど球根系のお花も咲いていました。 -
オランダで生まれた「ミッフィー」の作者が付けた名前は「ナインチェ」。
ここは「ナインチェ」のお店です。
ミッフィーは英語圏や日本での名前です。
かわいいグッズが並べられていました~♪ -
お店の前には 大きい「ナインチェ」がいます。その横にはこれまた大きい木靴があります。観光客は、自分の靴を脱ぎ、木靴の中にたってポーズしたくなるみたいですね。思い出の写真を撮るのは 少々の待ち時間が必要です・・・
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ウィレム・アレクサンダー王子パビリオン
5ヶ所あるパビリオンのうち、中央にある一番大きいパビリオンです。
ガラス張りのおおきな温室で約6200㎡あるそうです。チューリップの展示会場のようにすてきな花が並んでいます。 -
公園の面積はおよそ32ヘクタールあり、東京ドームの7~8個分あるそうです。流れるように花が配置されていたり、混ぜ植えされていたり、アートのような空間が広がります。
散策時間は3時間あり、公園を堪能できました。 -
キューケンホフ公園散策後 昼食をとります。
オランダ風のコロッケ、クロケットです。えぇ メインはこれだけ??って声がどこからか聞こえましたが、この後しっかりポークカツが出てきました。 -
午後から「マウリッツハイス美術館」を見学します。
日本語のオーディオガイドを借りて自分のペースで回ります。
階の移動の階段がきつく、エレベータを利用できますが、まるで床ごと移動するような立派なエレベーターに恐縮しました。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
一番の見どころです。最初に駆け付けましたが、たくさんの人でやっと写真を撮ったと思ったら、何度か回るうちに、誰もいない時間帯もありました。
左上から差し込む柔らかな光が ターバン・顔・目・唇・耳飾りを優しく上品に照らしています。今、まさに語りかけようとしているかのようです。 -
レンブラントの自画像
レンブラントは、80点以上とも言われる自画像を描いたそうです。
1669年 晩年の作品です。美化せず、ありのままの自分を描写しています。見れば見るほど、レンブラントの本質が分かってくるような深みを感じます。 -
フェルメールの「デルフトの眺望」
時間が止まったような静寂さを感じます。建物の一部だけが柔らかい光に輝き、フェルメールらしさが伝わってきます。
他にレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」
ルーベンスの「聖母被昇天」などがあります。
思ったより こじんまりした美術館でしたが、素晴らしい作品がそろっていました。 -
美術館からの風景
ホフ湖が大きく見えます。
時間があれば、添乗員さんは展望の良いところに案内してくださると言っていましたが、残念ながら時間は捻出できませんでした・・・ -
「マウリッツハイス美術館」の隣の「ビネンホフ」
旅行の日程表にしっかり記載があるのに、工事中で全く見れません。
柵からスマホを入れ込み、おじさんにニッコリと許可をとったら、おじさんもニッコリして、なんと手を振ってこちらに歩み寄り、我がスマホで中を写してやるとの申し出?! でも我がスマホ、首からとれないものね~ ご好意ありがとう~♪ ねだったら 中に入れてくれないかなぁ~ なーんてね♪ビネンホフ 城・宮殿
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マウリッツハイス美術館から撮ったのか、どう撮ったのか忘れましたが、これが精一杯ビネンホフに近づいた写真です。
写真に写るこの門は、ビネンホフの東の玄関口として1634年に建設されたもので、国の史跡に指定されています。 -
本日のお宿は、「NH ブルッヘ ホテル」です。ブルージュの観光地に程近い素晴らしい立地ですが、工事中でツアーバスは、ホテルに近づくのが大変でした。
チェックイン後 夕食をいただくためにマルクト広場近くのレストランへ向かいます。NH ブルッヘ ホテル ホテル
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マルクト広場近くのレストランでムール貝をいただきます。
器に盛られた貝はたくさんあるように見えますが、食べる分には普通の量です。
食事の終了近く、食べ終わった貝殻を、客席にほど近い目につくテーブルに大きい ボールを置き、そこに捨てていきます。大量の貝殻をあえて見せるためにやっているのか?時短のためか?? -
レストラン近くのマルクト広場の景色です。
ライトアップされた広場は 別世界に飛び込んだようです。写真は市庁舎ですが、はじめてみるマルクト広場は、現実感のないおとぎの国のように感じました。市庁舎 建造物
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ブルージュの鐘楼
美味しいムール貝とビールをいただき、マルクト広場の景色に酔いしれ、素敵な一夜となりました。
明日は、本格的にブルージュの街を散策します。ブルージュの鐘楼 建造物
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この旅行記へのコメント (2)
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- nekochanさん 2026/05/01 01:53:28
- 4月のはじめにキューケンホフに行かれたんですね。
- 初めまして。はいさん。
わたしは20日に行きました。
はいさんがいらしたときは天気がよくてよかったですね。
わたしが行った日は少し雨が降りました。
園内に水車があったんですね。知らなかった!
そして上に登れたなんて。
まわりにもたくさんチューリップ畑があるので上から見たらさぞきれいだったでしょうね。
ミッフィーのショップもあったんですね。
全然見てないです。あれ~。
あんなに広いので全部見るのは、無理ですね。
これからもよい旅を。
nekochan
- はいさん からの返信 2026/05/01 11:17:28
- RE: 4月のはじめにキューケンホフに行かれたんですね。
- はじめまして
旅行記をみてくださり ありがとうございます。
nekochanさんのブログをみさせていただきました。
きれいですね~
どれだけ見ても見飽きない花々~♪
私がキューケンホフ公園を訪れたのは8日でした。
20日とは、花の咲き方は かなり違うように感じます。
お天気は今一つだったかもしれませんが、公園全体の雰囲気は格段にいいように感じます。いい時期に訪問されたと思います。
旅行記の「ぽつぽつと雨が降りだしてきた」33枚目の写真は、ほぼ一緒な場所で撮りましたね。
これからも お互い楽しい旅を続けましょうね~♪
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NH ブルッヘ ホテル
3.24
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