2026/03/07 - 2026/03/08
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温味楽さん
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こんばんは。今回は3月に出かけた箱根方面の旅模様をご紹介。私の家から箱根は鉄道でも車でも非常に行きづらく、今までまともに観光したことがありませんでした。今回初めて本格的に箱根を旅する機会に恵まれましたが、箱根らしい混雑を感じる場所もあったり、ここ良いじゃんと思った場所もあったり…色々な発見がありました。
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旅の出発はロマンスカーで。
新宿駅 駅
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発売開始と同時に予約し、狙った場所は…
小田急ロマンスカー 乗り物
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そう。現在小田急ロマンスカーで唯一GSEにある「展望席」です。
小田急ロマンスカー 乗り物
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流石に先頭座席は無理でしたが、2列目窓側を確保。横の窓も大きいので開放感は抜群です。
小田急ロマンスカー 乗り物
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新宿発車後、代々木上原~登戸までは複々線となり、頻繁に行き交う電車の姿を見ることができます。
小田急ロマンスカー 乗り物
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緩行線の電車を追い越し快走するシーンも熱いです。
小田急ロマンスカー 乗り物
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時折あるロマンスカーとのすれ違いシーンでは、展望席に歓声が響きます。
小田急ロマンスカー 乗り物
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複々線区間が終わると、ベッドタウン町田や厚木へ。
小田急ロマンスカー 乗り物
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海老名の車庫手前では、ダイヤ乱れの影響もあり少し停車する場面も。
小田急ロマンスカー 乗り物
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お陰で車庫のウオッチが存分にできるタイムに(笑)
小田急ロマンスカー 乗り物
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こんなアングルで車庫に停車中の電車をゆっくり撮れる機会なんて、まずないでしょう。
小田急ロマンスカー 乗り物
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相模川を過ぎ厚木以西の区間は、一気にのどかな景色になります。
小田急ロマンスカー 乗り物
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こんな景色を存分に楽しめるのもまた、ロマンスカー展望席の醍醐味です。
小田急ロマンスカー 乗り物
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渋沢で関東平野の西端にぶち当たり、その先は山岳路線の移ろいに。
小田急ロマンスカー 乗り物
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渋沢~新松田は中央線並みの山間を走る区間となり、川沿いを走る線路が鉄道旅の旅情を感じさせてくれます。
小田急ロマンスカー 乗り物
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そして新松田界隈で一番目玉なのはコレ。そう、ロマンスカーから富士がはっきり見れるのはここだけなんです。
小田急ロマンスカー 乗り物
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特に酒匂川の橋梁上は、景色が開けて一番良く見えます。丁度ロマンスカーEXEとすれ違いました。
小田急ロマンスカー 乗り物
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その後は富士山に別れを告げ、進路を南に進みます。
小田急ロマンスカー 乗り物
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小田急の終点小田原を過ぎると、単線の箱根登山鉄道へ。
小田急ロマンスカー 乗り物
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この先の区間に乗るのはかなり久しぶり。
小田急ロマンスカー 乗り物
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ローカル私鉄の長閑な景色を、ロマンスカーの展望席から見ると実に良いです。
小田急ロマンスカー 乗り物
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単線区間をのんびり走るロマンスカーは、複々線区間を疾走する姿とは真逆のキャラに。
小田急ロマンスカー 乗り物
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そろそろ終点です。降りる支度をして待ちましょう。
小田急ロマンスカー 乗り物
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新宿から1時間30分余りで箱根湯本に到着。この先は箱根登山鉄道へ乗り換えます。
箱根湯本駅 駅
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まだ時間に余裕があったので、一本見送り次の電車に。
箱根湯本駅 駅
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新型の「アレグラ号」の最前席に座り、ここからも前面展望を楽しんじゃいます(笑)
箱根登山電車 乗り物
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石積みのトンネルをいくつも通り、急な坂道を登って行きます。
箱根登山電車 乗り物
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1駅目塔ノ沢に到着。登山電車の本領発揮はここからです。
箱根登山電車 乗り物
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ビュースポット塔ノ沢橋梁の上では徐行運転。トラス橋とトンネルの組み合わせが絵になりますね。
箱根登山電車 乗り物
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橋の脇から見える景色はこんな感じ。険しい天下の険ですね。
箱根登山電車 乗り物
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そしてこの塔ノ沢橋梁の先から、登山電車名物のスイッチバックが始まります。
箱根登山電車 乗り物
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行き違いもこのスイッチバックを行う信号場で行いながら、急坂を登って行きます。
箱根登山電車 乗り物
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スイッチバック連続の一番急峻なエリアを抜けると、建物が周囲に見えるようになります。
箱根登山電車 乗り物
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そろそろ目的地の駅が近づいてきました。車内はオフシーズンですが結構混んでいます。
箱根登山電車 乗り物
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そして彫刻の森駅で登山電車を下車。
彫刻の森駅 駅
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駅名の由来にもなっている、彫刻の森美術館を見物して行きます。アクセスは駅の南へ少し歩き、入口で入場券を購入。そしてこのエスカレーターを下って行きます。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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エスカレーターを降りると、そこから屋外の展示場エリアが始まります。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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展示物はあちこちに点在しているので人の集中もなく、ゆったり楽しめます。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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ただかなり広いエリアなので、歩いて移動するのに時間がかかりますが。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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ルートによっては階段などがあるところもあり、アップダウンも多いので要注意。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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こちらは子供向けの遊び場。この下で沢山のお子さんが遊んでいました。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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ピカソの絵などを展示している屋内展示施設。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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中に入ると、ピカソ関連の色々なものがありました。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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温泉地箱根ならではの施設として、足湯もありました。散策で疲れた足には最高の癒しでこれは嬉しい!
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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円形状のこの施設は、展望台になっているそう。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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せっかくなので登ってみましょう。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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エレベーターはなく、螺旋階段で上まで登る必要があるので結構大変…壁はステンドグラスになっているので独特な雰囲気です。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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最後の方はかなり狭く、気を遣う必要がありますが…そこから外に出ると箱根の大自然を望めるパノラマが楽しめます。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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奥の方まで見渡せる展望台からの景色はとても気持ちがいいです。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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帰り道は焦ると目が回るので、ゆっくり降りましょうね。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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その後はゲート付近まで戻り、美術館鑑賞は終了。今日はこの先もあるのでここで終了ですが、お洒落なカフェなどもありもう少しゆっくりしていたかったところ。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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食事もここで食べて行ったのですが、このレストランもなかなか良き。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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大山どりのグリルを食べましたがこれが大当たり。味付けはもちろん肉がジューシーでとても美味しかったです。
彫刻の森美術館 美術館・博物館
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その後は箱根登山鉄道の電車たちにしばしの間乗り鉄タイム。昔の塗装に復刻された「ベルニナ号」に乗って来た道を逆戻り…
彫刻の森駅 駅
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一番古い電車の「1形」に乗って強羅へ。混んでたので車内の写真はありませんが、レトロな雰囲気は昔の電車っぽさ満点で最高です。
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そして強羅駅から先はいよいよ初めての区間に。ケーブルカーは座れましたがかなり混んでて車窓を楽しむ余裕なし。
強羅駅 駅
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早雲山駅ではすぐにロープウェイに乗り換えず時間調整。ここにも展望台や売店・足湯などがあり、一息つけます。
早雲山駅 駅
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そしてロープウェイに乗車。
早雲山駅 駅
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ここからはいよいよ箱根のハイライトといえる景色が始まります。
箱根ロープウェイ 乗り物
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火山ガスが噴出する巨大な谷を、ロープのみで越えていくゴンドラ。
大涌谷 自然・景勝地
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ここが箱根の観光名所「大涌谷」となります。
大涌谷 自然・景勝地
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この景勝地でのんびりしていこうと思ったのですが…
大涌谷 自然・景勝地
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大涌谷周辺は御覧の通りでかなり混んでおり、レストハウスに至っては夕方の上里SAかと思うような大混雑!
大涌谷 自然・景勝地
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昨年に阿蘇に行ってた身からすると景色も既視感があり新鮮味が薄く、
またカフェもゆっくりできるような施設が皆無で、長居は無用なのかなという状況…大涌谷 自然・景勝地
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結局滞在時間20分ほどで桃源台行きロープウェイの列に並び、大涌谷を後にしました。もうここは来なくていいや。
大涌谷 自然・景勝地
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その後桃源台駅でロープウェイを降り立ち、あとは宿の送迎車で今宵の宿へ向かったのでした。
桃源台港 名所・史跡
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そして部屋へチェックイン。今回宿泊するのは桃源台の「箱根高原ホテル」。近年リニューアルされたようで部屋はとても綺麗。広さも1人2人で使う分には十分です。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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部屋にはお風呂はなく、トイレと洗面所のみ。客室同様にリニューアルされており綺麗です。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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お風呂は下に温泉大浴場があり、しかも源泉掛け流しなので泉質も良し。夕食までの間に、湯浴みも満喫しました。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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そして食事。折角なのでワンランク上の黒毛和牛しゃぶしゃぶコースを選択しましたが、メイン以外のおかずが少なくちょっとガッカリ。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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内容自体は朝食バイキングの方が充実していたのですが、朝は朝でキャパオーバー気味になってしまい、料理やご飯の補充が追いつかない状態に。。。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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地魚の干物など、ご当地系メニューもあって良かったのですが、食事面では少し残念に感じる面がありました。
箱根高原ホテル 宿・ホテル
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送迎車で再び桃源台まで送ってもらい、元箱根港の方を目指すことに。往復でバスと遊覧船を使うコースを選択しましたが、往路のバスは大混雑で25分遅れ。ちなみに海賊船に乗る列もやばいので、移動時間には余裕を持った方が良さそうです。
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元箱根港までは2~30分ほどで到着。この後は歩いて近くの公園へ行ってみることに。
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すると昨日に雪が降ったのか、歩道が雪化粧していてびっくり。道路は大丈夫だったのでノーマルタイヤでもなんとかなりそうでしたが、3月の箱根に車で行く際は油断禁物です。
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そして歩くことしばし、箱根公園へ。冬はショートカットの道が通れず、少し大回りをしてでないと湖側へ行けないのですね…
恩賜箱根公園 公園・植物園
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公園内は結構アップダウンがあり、歩き出があります。
恩賜箱根公園 公園・植物園
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そして湖側へ抜けると、奥に富士の姿がちらり。
恩賜箱根公園 公園・植物園
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ゆっくりしていきたいところですが、この後の行程上その時間がないので移動します。
恩賜箱根公園 公園・植物園
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箱根町の港まで歩いたのですが、湖岸沿いの道は関所があるせいで有料…やむなく遠回りしてギリギリの到着に。本当はお金払ってゆっくり関所を見ていきたいところですが、家は箱根から遠いので仕方ありません。
箱根海賊船 乗り物
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箱根町から海賊船に乗船し、富士山の眺めを楽しむ~そんな目論見だったのですが…
箱根海賊船 乗り物
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実は海賊船から富士山が見えるのは、箱根町→元箱根港までの少しの区間だけだったのです。
箱根海賊船 乗り物
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しかも元箱根港からは多くの客が乗り込み船内は混雑。元箱根港→桃源台はこんな感じのワンパターンの景色が続き正直期待外れ。これなら中禅寺湖や相模湖の遊覧船の方が空いてるしよっぽど楽しいかも。
箱根海賊船 乗り物
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下船後桃源台併設のレストランでランチ。食後に沿道を歩いていると、結構良さそうなお店があったのでそっちに行けば良かったかも。
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その後は新宿行きの高速バスに乗車し箱根を後に。正直登山鉄道の区間以外は混んでて居心地が悪いので、もう箱根はいいかな…
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高速バスは結構混むのかな?と思いきや途中から下山客がちらほら乗車するくらいで、終点まで十数人程度とガラガラ。箱根の乗り物では一番空いていて穴場かも。
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仙石原のすすきを目にした後、乙女峠経由で東名へ。途中休憩はないのでそのまま新宿へ向かったのでしたとさ。
仙石原すすき草原 自然・景勝地
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