2026/04/03 - 2026/04/04
14位(同エリア26件中)
がーたんさん
香港でe道を取得後、広東省開平市にある世界遺産の楼閣群と村落を歩いてみようと計画をしていました。香港から開平までは高速鉄道で1本なので、アクセスは簡単です。Trip.comで切符の事前予約を入れていましたが、発売後も全く取れては来ません。なんでこの前後はこうも切符が取れないのか、と思ったら、4/3は「聖金曜日」、4/5「清明節」で、連休なんですねー。しくじった…。てことで、高速鉄道を利用しなくても行けそうな虎門に急遽変更となりました。いったいどんなトコなんでしょうか?
【旅程】
4/1 MM067 関空(20:30)→香港(23:55) 【Agoda:16970円】
4/7 NH924 広州(14:15)→羽田 (19:45) 【特典航空券:諸税9240円】
【ホテル】
4/1 Ibis Hong Kong North Point (Agoda:6,897円)
4/2 Best Western Plus Hotel Kowloon (Agoda:8,566円)
4/3 蘭威国際酒店(trip.com:4820円)
4/4 Aloft Nanhai, Foshan(Marriott公式:308元)
4/5 UrCove Guangzhou Canton Tower Exhibition Center(Hyatt公式:ポイント宿泊)
4/6 微八逸居公館(trip.com:6115円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発前日に高速鉄道の切符が取れまして、初めての九龍西駅へ。
九龍西駅では香港の出国手続きが終わると、引き続き中国の入国手続きを行います。
その間の通路に免税店が少しだけあります。 -
中国の入国カードがオンライン式に変更になりました。係員に登録完了の画面を見せてOKならイミグレの列に並べます。登録していないとその場で登録させられます。QRコード自体はどこかにピッとするわけでもなく、なんなんだ?って感じです。
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入国審査後、待合スペースで改札を待ちます。中国の高速鉄道の駅と言えば、巨大な駅が多く、待合スペースにも売店やファストフードの店があったりしますが、ここは店もないうえに狭い!今日みたいに人が大勢いる時は立っている場所を確保するのも厄介なほどです。
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虎門までは50分。全員が乗ったからなのか3分ほど早く出発しました。日本じゃ、ちょっと考えられない。車内販売はありますが、お隣さんは深圳北駅で乗務員からフードデリバリーの商品を受け取っていました。これも日本じゃ考えられない光景です。
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外国人が高速鉄道を利用する時に一番面倒なのは、改札です。有人改札でパスポートを通してもらわないといけない。で、その要領を理解している駅員だといいのですが、そうじゃないのがたまにいる。虎門で改札を出る時、係員を呼んでも、来ない。来たら中国人同様に自動改札に通そうとする。挙句の果て、通さず出て行けってなもんで厄介です。
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今日のお宿「蘭威国際酒店」まではバスで向かいます。実は駅から地下鉄でアクセス可能だと思っていたら、まだ開通前でした。なら百度地図よ、載せるな!てことで、駅の地下にあるバスターミナルから、駅と繁華街をつなぐ「地鉄快線」ってのに乗ります。停まるバス停が少ないみたいです。
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虎門はよくわからなかったので、繁華街らしきところにお宿をとりました。「黄河時裝城」というショッピングモールの前のバス停で降りるとすぐで楽ちんでした。
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ホテルはロビーもそこそこおしゃれで、なんか知らんお茶が飲めるようになっていました。
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お部屋は窓がある部屋を予約しました。そのおかげでシティホテル並みの広さの客室で快適!お水もアメニティ類も揃っていました。大満足!
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ひと休みしたところで、観光に出かけます。路線バスに乗るため、WeChatから虎門の交通用QRコードを登録してみようかと思いましたが、中国の電話番号が必要ということで断念。仕方なくフロントで10元札を1元に両替してもらってから出かけます。ちなみにバスによって運賃が違います。お金を入れるところに表示がされています。
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虎門はアヘン戦争の重要な舞台だそう。というわけで、まずは212路のバスで「威遠砲台」へ。無料の施設だとは知っていたのですが、なんと事前に予約が必要!(その場でも登録はOK)ん~そんなこと『歩き方』には書いてなかったぞ。ホント、中国はWeChatなしでは生きていけない。とりあえず看板のQRコードを読み取り、必要事項を記入していきますが、中国の電話番号を入力しないと入場用のQRコードが発券できません。うぅぅぅ。そこで入口の係のおっちゃんに、中国の電話番号がないんだけど、どうしたらいい?って聞いたら、おっちゃんの電話番号を入れてくれて、通してくれました。謝謝!ちなみにこのあと別の所でもQRコードが必要になるので、スクショしておきましょう。
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敷地内に砲台と海戦博物館があります。まずは奥までどんどこ歩いていって砲台を見学します。
この辺りの沿岸部にはこうした要塞を築き、防衛をしていたそうで「南シナ海の万里の長城」とも言われるほどだったとか。しかしアヘン戦争のなか、1841年2月にはイギリス軍の総攻撃があって虎門の要塞は壊滅したそうな。 -
今では要塞と虎門大橋のコラボが映えスポットになっているみたい。
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閉館時間も迫ってきたので、急いで海戦博物館に行きます。虎門要塞に関する展示はもちろんの事、欧米列強と清朝の政治や軍事力の比較などをバランスよく展示していたように思います。
まぁ、中共は清が好きではないようだから、ある程度中立的に展示ができているのかも。 -
蛍の光みたいなのが流れて追い出されました。バタバタとここまで来て、ちょっと疲れたので休憩。ローソンの出店が可愛い。んが、もう暑くて暑くて、汗だくだったので、ソフトクリームを買います。いや、なにこれ?めちゃ濃厚で美味しいんですけど。
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ホテルのあるバス停まで戻ってきました。ちょうど降りたところに、ディスカウントストアみたいなのがあります。ちょっと、ちょっと、エライこっちゃ!香港で500mlのコーラ1本買うお金で、これだけのモンが買えました!香港のお友達に言ったら、「物価が違うからね~、今香港人が日本に行くとこんな感覚」だって~~。何とかしろよ、円安!!
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部屋でウトウトしてしまい、すっかり暗くなってしまいました。夕飯を食べにブラブラ出かけてみます。
ホテルの裏手の永康街は食べ物屋さんが軒を連ねています。 -
それをさらに進むと虎門歩行街があります。「歩行街」なんていうから、歩行者天国で屋台でも並んでいるのかと思ったら、すすけたショッピングモールってな感じの所でした。
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地下にスーパーマーケットが入っています。米に卵に、なんとカエルまでむき出しのまま売っているあたりは、さすが中国!ステキです。てか、王一博がこんなコテコテの商品のイメージキャラクターをしているとはビックリ!
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これといって食べたいなというものもなく、ホテル近くのお店でお持ち帰りをしてきました。蒸し餃子は小ぶりですがモチっとしてて美味しかったです。てことで、本日はこれにておやすみなさい!
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おはようございます!朝食付きだったので食べに行きます。点心類が充実していました。
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午前中は268路のバスに乗って鴉片戦争博物館へ行きました。ここもやっぱりWeChatで事前予約をして入場用のQRコードを発券する必要があります。昨日の要領で入口のおっちゃんに言ったら、とっとと入れ~みたいな感じで、入れてくれました。
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入口を入ると林則徐の像がお迎え。彼はアヘンを没収し処分をした役人として評価が高いそうで、今でも崇拝されているようです。この日はどっかの高校の生徒たちが、この像の前で集会をしていました。
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館内には、アヘンとはどういうものか、から始まり、アヘン中毒の様子や、イギリスが中国にしてきた悪さなどが展示されています。
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ホテルに戻って、チェックアウトしたら、仏山に移動するため、再びバスに乗って虎門駅へ向かいます。残念ながら虎門から仏山への高速鉄道の切符は取れませんでした。てことで、今回初めて「城際」という鉄道を使います。てか「城際」ってなに??それはまた次回のお話し…。
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