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夫の提案で日帰りのドライブ旅行で唐津方面へ行くことになりました。<br />急遽決まったので行きたい場所のリサーチがあまりできなかったのですが、現在放送されているNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」を毎週面白く見ているので名護屋城は必須。<br />そして唐津方面に行くからには呼子のイカも必須。<br />ドライブから帰ってきて佐賀の地図を眺めていたら、今から10年以上も前に行きたいな~と思っていた宝当神社の存在を思い出し、ここにも行けばよかった!!と後悔しているところです。次回のお楽しみに取っておきます。<br />

我が家の春のイカまつり@唐津 前編

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2026/04/12 - 2026/04/12

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たるのすけ

たるのすけさん

夫の提案で日帰りのドライブ旅行で唐津方面へ行くことになりました。
急遽決まったので行きたい場所のリサーチがあまりできなかったのですが、現在放送されているNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」を毎週面白く見ているので名護屋城は必須。
そして唐津方面に行くからには呼子のイカも必須。
ドライブから帰ってきて佐賀の地図を眺めていたら、今から10年以上も前に行きたいな~と思っていた宝当神社の存在を思い出し、ここにも行けばよかった!!と後悔しているところです。次回のお楽しみに取っておきます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
旅行の手配内容
個別手配
  • 急遽決まったドライブは朝早い出発で、少々不機嫌な子供たちを後ろに乗せてようやく呼子エリアに入りました。<br />呼子の朝市で食べ歩きの人達を見かけて私も行きたかったけど、「それだと昼のイカに間に合わない!!」と夫に言われて諦め。

    急遽決まったドライブは朝早い出発で、少々不機嫌な子供たちを後ろに乗せてようやく呼子エリアに入りました。
    呼子の朝市で食べ歩きの人達を見かけて私も行きたかったけど、「それだと昼のイカに間に合わない!!」と夫に言われて諦め。

  • 呼子から最初の目的地である名古屋城址のある鎮西エリアへ入るところです。

    呼子から最初の目的地である名古屋城址のある鎮西エリアへ入るところです。

  • 「これが呼子大橋だ!!」と夫に言われ、確かに高い位置にある橋なのでテンションアップしました。が、実はこれ、呼子大橋じゃなくて名護屋大橋(たぶん)ですよね。<br />車内からの写真なのでどれくらいの高さなのか一見わかりづらいけれど、結構な迫力のある高さです。

    「これが呼子大橋だ!!」と夫に言われ、確かに高い位置にある橋なのでテンションアップしました。が、実はこれ、呼子大橋じゃなくて名護屋大橋(たぶん)ですよね。
    車内からの写真なのでどれくらいの高さなのか一見わかりづらいけれど、結構な迫力のある高さです。

  • 名護屋城址に到着。名護屋城とはもちろん名古屋城ではなく、豊臣秀吉が大陸侵攻の為に築いたお城。国内を統一した秀吉が次に目を付けたのが明。<br />そこの地に拠点となる巨大な城を築き、朝鮮出兵へと突き進んでいくのです。<br />近隣には戦国大名たちの陣屋も数多くあります。<br /><br />

    名護屋城址に到着。名護屋城とはもちろん名古屋城ではなく、豊臣秀吉が大陸侵攻の為に築いたお城。国内を統一した秀吉が次に目を付けたのが明。
    そこの地に拠点となる巨大な城を築き、朝鮮出兵へと突き進んでいくのです。
    近隣には戦国大名たちの陣屋も数多くあります。

    名護屋城跡 名所・史跡

  • それではさっそく城跡へ。<br />もうすでに立派な土塁でしょうか?を見る事ができます。

    それではさっそく城跡へ。
    もうすでに立派な土塁でしょうか?を見る事ができます。

    名護屋城跡 名所・史跡

  • こちらは三ノ丸の辺り。とにかく広くてその空間の広がりが心地いいくらい。<br />写真に子供が映りこんでいるのですが、広がりが過ぎてかなり小さく映ってます。<br />日本でもトップクラスの大きさを誇ったお城だったようです。

    こちらは三ノ丸の辺り。とにかく広くてその空間の広がりが心地いいくらい。
    写真に子供が映りこんでいるのですが、広がりが過ぎてかなり小さく映ってます。
    日本でもトップクラスの大きさを誇ったお城だったようです。

  • 本丸御殿跡にやってきました。<br />発掘調査では、礎石(そせき)(建物の基礎となる石)や玉石敷(たまいしじき)が確認されているそうです。(名護屋城博物館HPより)

    本丸御殿跡にやってきました。
    発掘調査では、礎石(そせき)(建物の基礎となる石)や玉石敷(たまいしじき)が確認されているそうです。(名護屋城博物館HPより)

    名護屋城本丸跡 名所・史跡

  • 東郷平八郎による「名古屋城址」の碑がありました。<br />どういう経緯でここに碑が残されたかなどは、特にわからず。

    東郷平八郎による「名古屋城址」の碑がありました。
    どういう経緯でここに碑が残されたかなどは、特にわからず。

  • 天守台からの眺めです。遠くに大きな橋が見え、どう見てもあれが呼子大橋だという佇まいに「あっちが本物だったね~」と。

    天守台からの眺めです。遠くに大きな橋が見え、どう見てもあれが呼子大橋だという佇まいに「あっちが本物だったね~」と。

  • 昭和の初期に建てられたという、詩人・青木月斗による句碑。

    昭和の初期に建てられたという、詩人・青木月斗による句碑。

  • 天守台からは各陣屋跡が見渡せるそうです。<br />冬には対馬が見えるんだとか。この日は天気が良かったもののちょっと霞んでいて、冬の澄んだ空気でしか見えないものがあるのかも、と思いました。

    天守台からは各陣屋跡が見渡せるそうです。
    冬には対馬が見えるんだとか。この日は天気が良かったもののちょっと霞んでいて、冬の澄んだ空気でしか見えないものがあるのかも、と思いました。

  • 続いて佐賀県立名護屋城博物館へ。入場料は驚きの0円。

    続いて佐賀県立名護屋城博物館へ。入場料は驚きの0円。

    佐賀県立名護屋城博物館 美術館・博物館

  • 博物館の入り口には、トルハルバンという石像が。朝鮮半島には無く済州島でしか見られないものだそうで、「石の爺さん」という意味らしい。<br />右手と左手どちらが上にあるかで「武官(左手上)」「文官(右手上)」かわかるみたい。日本でいうお地蔵さんみたいな感じ・・・?

    博物館の入り口には、トルハルバンという石像が。朝鮮半島には無く済州島でしか見られないものだそうで、「石の爺さん」という意味らしい。
    右手と左手どちらが上にあるかで「武官(左手上)」「文官(右手上)」かわかるみたい。日本でいうお地蔵さんみたいな感じ・・・?

  • 館内に入ってすぐに茶室があります。

    館内に入ってすぐに茶室があります。

  • 中はこんな感じで、実際に上がることもできます。<br />上がる際にはスタッフに一声かけて。

    中はこんな感じで、実際に上がることもできます。
    上がる際にはスタッフに一声かけて。

  • 博物館は建物自体も素敵で、特徴的な高い天井がとても素敵でした。<br />奥のライトと手前のライトで点灯しているかしていないのか、そこも含めて芸術なんだろうな。。。

    博物館は建物自体も素敵で、特徴的な高い天井がとても素敵でした。
    奥のライトと手前のライトで点灯しているかしていないのか、そこも含めて芸術なんだろうな。。。

  • 復元された名護屋城のジオラマがドーン。

    復元された名護屋城のジオラマがドーン。

  • 佐賀と言ったらやっぱり弥生文化ですよね。

    佐賀と言ったらやっぱり弥生文化ですよね。

  • こちらは江戸時代の朝鮮通信使が通ったルートです。<br />関ヶ原の戦いの後に家康が「二度と朝鮮を侵さない」と約束し、国交が回復しました。通信使が通ったルートは、関ヶ原の戦いで勝利した家康が上洛した格式高い道で、通信使の人達も喜んでいたとか。<br />

    こちらは江戸時代の朝鮮通信使が通ったルートです。
    関ヶ原の戦いの後に家康が「二度と朝鮮を侵さない」と約束し、国交が回復しました。通信使が通ったルートは、関ヶ原の戦いで勝利した家康が上洛した格式高い道で、通信使の人達も喜んでいたとか。

  • 派手好きと言われた秀吉らしい兜。

    派手好きと言われた秀吉らしい兜。

  • 圧巻だったのが、朝鮮側の亀甲船と日本側の安宅船。<br />亀甲船が剣山のようになってる。。。こんなすごいもんがこの時代に動いていたのか。。。<br />一方の日本側もかなり巨大で、何とお城が乗ってる!!人・モノの運搬能力がとても高い船だったそうです。

    圧巻だったのが、朝鮮側の亀甲船と日本側の安宅船。
    亀甲船が剣山のようになってる。。。こんなすごいもんがこの時代に動いていたのか。。。
    一方の日本側もかなり巨大で、何とお城が乗ってる!!人・モノの運搬能力がとても高い船だったそうです。

  • そしてこの博物館で最大の見どころ、黄金の茶室へ。<br />びっくりしたのが、当時の黄金の茶室は持ち運びが容易な組み立て式なこと。過去に4回組み立てた記録が残っているのだそう。<br />再現されたものは金箔を貼っているそうです。

    そしてこの博物館で最大の見どころ、黄金の茶室へ。
    びっくりしたのが、当時の黄金の茶室は持ち運びが容易な組み立て式なこと。過去に4回組み立てた記録が残っているのだそう。
    再現されたものは金箔を貼っているそうです。

  • 派手で贅沢を形に表すとこんな感じになるんですね。<br />当時の秀吉の力の強さがよくわかる展示物でした。それにしても、輝きすぎて逆に良く見えなかったな(笑)

    派手で贅沢を形に表すとこんな感じになるんですね。
    当時の秀吉の力の強さがよくわかる展示物でした。それにしても、輝きすぎて逆に良く見えなかったな(笑)

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