2025/12/03 - 2025/12/05
11位(同エリア21件中)
Azulさん
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
コスタリカのラフォルトゥーナの滞在を満喫して、これから南下してケポスという街まで移動します。当初、サンホセ行きのバスを利用する予定でしたが、午後の一本しかないとのことなので、別の街で乗り換えサンホセ、そしてケポスに行くことにしました。乗り継ぎのバスのスケジュールなどの情報がないので、今日もハラハラしながら移動となります。
ケポスの街は小さいですけれど、マヌエルアントニオ国立公園に訪問する際の拠点となる街です。動物を見ることができるマヌエルアントニオ国立公園の様子などを紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラフォルトゥーナの街のバスの発着場所です。
市内の中心の近くで、スーパーがある場所です。
発着本数が少ないです。首都のサンホセまでの直行の午後1本とのことです。
ですから、乗り継ぎでサンホセまで行くことにしました。バス停に居た警備員の方にお聞きして、乗車するバスを決定します。2通りあるとのことでした。 -
到着したバスに乗車です。こちらのバスは観光客が乗車していない様子で、ちょっと不安になりましたけれど、警備員の方を信じて、このまま出発です。途中、他の街の中を通り、上極を乗せるので、かなり時間が掛かってしまいました。
ラフォルトゥーナの街からサンラモンという街まで移動で2600コロン支払いました。 -
3時間くらい乗車した感じです。
終点で下車しましたけれど、サンホセ行きのバスの発着所が別の場所なので、歩いて移動しました。ターミナルに入るとサンホセ行きのバスが停車していました。 -
慌ててチケットを購入です。
無事にゲットできました。サンホセまで1840コロンでした。 -
ローカル都市のバスターミナルという感じです。
トイレが無料で使用できました。
バスは満席で出発です。 -
順調に走行して、首都のサンホセのバスターミナルに到着しましたが、こちらもバス会社によってターミナルが違うので、ケポス行きのバスターミナルに徒歩で移動します。サンホセエリアに到着すると渋滞が激しかったです。
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あまり環境のいいエリアではありませんが、無事にケポス行きのターミナルに到着できました。TRACOPA - Terminal San José
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そんなに大きなターミナルではありません。
運良くケポス行きのバスがあったので、チケットゲットです。
TRACOPA - Terminal San José -
立派なバスです。
他の中米諸国の国と比べると、コスタリカのバスの乗り心地は格段にいいと思います。運賃4425コロンです。
TRACOPA - Terminal San José -
出発して2時間ちょっとくらいで休憩タイムがあります。
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お土産を販売している売店やレストランもあります。30分くらい休憩しました。
そうそうトイレも無料でした。 -
こんな何もない場所です。貴重な休憩場になっているのです。
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途中の街で下車する人もいて、出発してから5時間半くらいでケポスのバスターミナルに到着できました。Terminal de Buses de Quepos
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バスターミナルから徒歩で5分の場所にあるホテルに辿り着きました。
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凄く清潔感のあるお部屋でした。
コスタリカのホテルは、他の中米諸国のホテルよりもキレイで清掃が行き届いていると感じます。 -
お湯のシャワーも浴びれます。
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セーフティーボックスに冷蔵庫もあります。
これが当たり前でないのが、中米なのです。 -
ホテルの中庭です。いい雰囲気です。宿泊代金はUS30ドルくらいでした。かなり格安なのではないでしょうか?
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夕食は、街の中心から、ちょっと離れた場所にある海沿いのレストランです。
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広々としたスペースですけれど、あまりお客さんが居ないので不安になりますが。
観光客向けですね。 -
海沿いなので、やはりシーフードがメインになります。
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シーフードパスタです。具材が豊富でボリュームもあるのですけれど、珍しく塩気が強かったです。それとパスタの味が微妙です。
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サングリアです。ビールを提供していないみたいです。
食事代10000コロンでした。 -
海沿いを散策中に定番のサインがあったので、ついつい撮影してしまいます。
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翌日の朝です。小さい街です。
この日は、マヌエルアントニオ国立公園に訪問です。 -
チェーン店のパン屋さんで朝食にしました。
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セルフで好きなパンを選びます。
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種類が豊富ですね。それにサンドウィッチなどもあります。
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チェーン店でもコーヒーは美味しいです。1600コロンです。
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バスターミナルから出発しているマヌエルアントニオ国立公園行きのバスです。
頻繁に運行しています。バス代370コロンでした。現金のみ、ドライバーさんに支払い。Terminal de Buses de Quepos -
30分くらいで終点に到着しました。下車した場所です。
こちらでガイドさんに声を掛けられました。公園内のツアーを勧誘です。
US25ドルとの事でお願いすることにしました。
Manuel Antonio Bus Station -
10分くらいで国立公園の入り口に到着です。公園の入園料はUS18ドルくらいです。事前にネットで購入しました。シーズンに入ると満員で入れないことがあるみたいなので、事前に購入した方がいいと思います。
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国立公園の入り口の前のストリートです。観光客向けのショップが並んでいますけれど、規模は大きくないです。
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公園の入り口で、荷物チェックがあります。食べ物、飲み物などは持ち込み禁止とのことでした。公園に入ると、このような順路があり、ガイドさんが動物や植物などを探して教えてくれます。
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なまけものが生息している公園ですけれど、間近で見ることはできません。
ガイドさんの望遠鏡で見ているのです。 -
ガイドさんにスマホを渡して撮影していただいています。
色々な説明を聞くことができたツアーは1時間弱で終了です。 -
終了した後に公園内を散策です。
奥のエリアに散策道があり、海の眺望を楽しむことができるエリアなどもあります。 -
ビーチで、のんびりすることも可能です。
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猿が沢山出現しますけれど、荷物を持っていかれてしまうことがあるので、充分に注意した方がいいと思います。ですから、食べ物の持ち込みが禁止なんだと思います。
ただ、公園内に売店、レストランがあります。 -
ずっと奥まで散策して撮影しています。
この辺りまで踏み入れる観光客が少ないので、ゆったり眺めることができました。 -
このように動物を間近で見ることができます。
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イグアナ。海に近いエリアで見掛けました。
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見学を終了して、出口に向かっています。このように順路が整備されているので、迷うことはありません。
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3時間くらいあれば、充分に見学することができます。
朝方の方がいいと思います。夕方になると閑散としてしまいます。 -
公園を出て、来た道を戻っていますが、観光客向けの露店が出現していました。
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帰りはバスではなくて、徒歩で戻ることにしました。距離はそれほどではないですけれど、起伏があります。途中に撮影スポットなどもあります。
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戻る途中でランチです。
宿泊施設にもなっているみたいです。
誰も居ないと思って入ったら、意外にお客さんが沢山いました。人気店?? -
コスタリカ料理がメインのメニューです。
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ビーフを選択です。キレイな盛り付けで美味しそうです。
大好きな豆の煮込みがありました。 -
このようにライスと混ぜて食べるのです。ビール2本飲んで10000コロンです。
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マヌエルアントニオ国立公園から2時間弱でケポスの街に戻ることができます。いい運動になりました。まず、教会の見学です。
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教会の内部です。
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バスターミナルの近くにある市場です。
庶民的な飲食店が並んでいます。 -
夜の街並みです。クリスマス関連のイベントが開かれていました。
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街中の大衆食堂という雰囲気のレストランで夕食です。
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シーフード以外にハンバーガーなどもあります。
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中南米で定番の料理、セビーチェです。
国によって、かなり味付けが違うのです。具材も選択することができます。
こちらのお店はライムの味が強くなくて、あっさり系です。 -
コスタリカ風のハンバーガーです。
個性的な味付けです。ビール2本飲んで10000コロン。 -
ケポスの街中には観光スポットと言える場所はありません。
海を眺めることくらいしかすることがないので、ブラブラと散策して、のんびり過ごすことにしました。 -
グーグルマップで見つけたアトラクションに行くことにしました。ジップラインです。ケポスの街とマヌエルアントニオ国立公園の中間くらいにありますが、時間があるので、徒歩で行ってみました。
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皆、マヌエルアントニオ国立公園に行っているのでしょうか?
閑散としています。 -
ジップラインは怖そうだったので、こちらに乗って、ゆったり森の中を通過しようと思います。
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こんな感じのジップラインのコースです。木々の上の方を通過するポイントもあるので、運がいいと、なまけものが見られるそうです。速度を自分で調節できますけれど、5分、10分で終了です。US14ドルでした。
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またまた、街の中に戻ってブラブラしています。
市が開かれています。 -
市の裏の木々には普通に猿が居るのです。
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ランチ。昨晩に続いて再訪です。
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今日はコスタリカ風のランチです。
だいたいパターンが分かってきました。
ちょうどいいボリュームで、味付けもいいです。
あまり塩分が強くないのです。ビール2本飲んで9400コロンでした。ケポスはマヌエルアントニオ国立公園見学の拠点で、他にすることはありませんが、治安もいいのでは、ゆっくりして旅の疲れを癒すことができました。さて、次回は最後の訪問場所、首都コスタリカになります。
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