2026/04/04 - 2026/04/05
1273位(同エリア1577件中)
たまおさん
ぽっかりと空いて「しまった」お休み。 *「しまった」というのは、後日この旅行記でお話ししたいと思います。
急遽、国内でずっと行きたかったところをピックアップ。まずあがったのは、
阿蘇山をサイクリング!
これは、ずっと前からやりたかったことなのですがやらずじまい。その理由は、車を運転できない(免許失効w)、輪行できる自転車を持っていない私にとって、まず、
①どこを拠点にするか
②どこで自転車を借りるか
③サイクリングルートの研究(私でも走れるか)
と、下調べ材料が多く、怠けてしまったからです。
今回は、これらをひとつずつクリアし、決行!!
そんなわけで、このぽっかり空いたお休み、国内旅行第2弾は熊本、阿蘇の旅に決定!
そして、今回走った距離は、1日目:60km、2日目:40km、自転車は電動MTB。
こう聞くと、え?電動MTBで60kmなら楽じゃん!
と、思うかもしれません。私も最初なめていました。私がこれまで1日で走行した最長距離は90km、ふつうのMTB。今回は決して楽だとは思わないですが(山登りルートなので)、感覚としては、
90km、ふつうのMTB = 60km、電動MTB の、辛さなのかな、と。
ところがどっこいでした。いくら電動でも1時間ぶっ通しの山登りルートは非常に辛く、これがルート上で2回出てきます。1時間の登り坂は、メンタル的にも足にもきます!!
しんどかったです。。。
でも、そもそも楽を目指していないし、苦しむのがtravelの語源ですw
風を感じながら走れる自転車が大好きだし、好きなところで止まって写真撮ることもできるし、車よりも自由度は何倍も高い。阿蘇の雄大な自然を眺めながらのサイクリングは、辛くもありながら最高に楽しかったです!!
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9:05 阿蘇くまモン空港到着。
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9:19の産交バスで阿蘇駅へ向かいます。
絶好の雨ですw 私ががっつりサイクリング目的で旅に出ると、だいたい雨です。しまなみ海道(2日間)がそうでした。台湾の福隆もそうでした。雨の中のサイクリングは精神的にきました。まぁ、こんなこともあろうかと、今回、予備日を作ってサイクリングできる日を3日間設けてあります。3日間あれば、いくら私でも1日ぐらいは晴れるでしょ!!(笑) -
10分ほど遅れて10:24頃、阿蘇駅に到着です。この隣に道の駅があります。
冒頭で書いた、①どこを拠点にするか、の答えは阿蘇駅で、、、 -
その阿蘇駅すぐ目の前にある、こちら「フェアフィールド・バイ・マリオット」が宿泊先になります。
えっ?!マリオット?!お高いんじゃ…。
もちろん。高いです、高いです、高いです!土日なので1泊3万2千円ちょい。2泊するので6万4千円越え。ひぇ~~~~~!!
しょうがないです。阿蘇駅から徒歩圏内で泊まれる宿は本当に少なくて、車がない私にとってはここが唯一の選択肢となるのです。徒歩圏内にはバックパッカー宿もあります。しかし、今回はサイクリング旅であり、体を十分に休めるところでないとだめなのです。
いいんです!この春はいろいろありましたから…。(←後日、旅行記で)
豪勢にやっちゃいましょうよ! -
そして、なんと、ホテルの隣のココ(写真)(プレハブ小屋(失礼)が「TOURIST HUB」で、ここでレンタサイクルできます!!冒頭で書いた、②どこで自転車を借りるか、はクリア。ちなみに、ここでなくても、道の駅でも借りられます!
*写真は翌日撮ったので晴れています -
朝早いし、当然チェックインできず、外は雨だし…。ホテルのラウンジでボケーっと降りしきる雨を見ながらコーヒーを飲む。
一応、天気予報では、13時ごろから雨はやんでくる予定なのです。あわよくば、少しだけサイクリングできるかな…。 -
こちらが簡易キッチン。調理はできないですがレンジやトースター、コーヒーサーバー、カトラリー類、サランラップやホイルあります。道の駅で買った食材をここで温めて食べることが可能。コーヒーサーバーも、ブレンドコーヒー以外にもアメリカーノ、エスプレッソ、カフェラテ、抹茶ラテ(?)、お湯もあり、メニュー豊富。暇すぎて、カフェラテなど、無料とばかりにいろいろ飲む(笑)
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12時ごろ、雨も止んできたので、情報収集も兼ねて外に出て道の駅を物色。道の駅が駅に隣接しているのが、車が運転できない私にとってはとてもうれしいところ。
馬肉まんを買って小腹を満たしたり、この後どうするかを思案し、少し軽くサイクリングしようと決めて、意気揚々と身支度をしました。
しかーし、この後、13時ごろから14時ごろまで、再び大雨、暴風。サイクリングどころか、外にいるのも辛い状況で、しばらく先ほどのTOURIST HUBで、スタッフの女性とおしゃべりしたり、情報収集したりして様子を見させてもらっていました。雨も止んできて、自転車のレクチャーを受けていると、再び雨、突風が襲ってきたりと、この後は、実はもうずっとこの繰り返しでした。天気がおかしすぎるのでサイクリングは断念。 -
15時も過ぎて、ホテルにチェックインしたいけど、その前にきちんと自転車のレクチャーは受けなくては…、と、突風、雨が降りしきる中、カッパを着てレクチャーを受けました。
明日からは晴れる予報なので、1泊2日で自転車を借りることにしました。 -
15:30ぐらいにチェックインしました。部屋も広く、大きなテレビにソファ、独立型洗面台。さすがマリオット。今日はもう何もしません。この部屋でゆっくりくつろぎました。
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洗面台の後ろは、やはり独立型のトイレとシャワールーム。
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夕飯は、道の駅で買ってきた阿蘇名物、あか牛丼のお弁当と地ビール。このお弁当、とっても美味しかったです!もちろん、ビールも!
明日に備えて、肉で力を付けてゆっくり就寝zzz -
おはようございます。
昨日、道の駅で買ってきておいた飲むヨーグルト。英語ではASO MILKとしか書いていません。容器のどこを探してもyogurtの表記はありません。これ、外国人は牛乳の認識で飲むと思います。そしたら「えっ?!ヨーグルト?!」となってしまいます。
そんなどーでもいいことを考えました(笑) -
昨日は、このサイクリングマップとGoogleマップを照らし合わせ、ルートの叩き込み。私、方向音痴ですからwww
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今日走るのは、写真の「阿蘇五岳周遊ルート」です。ぐるりと赤い線のところです。
59.7km、まぁ、60kmです。 -
ちょっとこのルートを説明させてください。
時計回りに走りますが、阿蘇駅を出発して間もなく、緑色のマルで囲った箇所は1時間の上り坂になります。ルート上で行きと帰りで2か所出てきます。そして、黄色のマルのところは、ちょうど阿蘇山上ターミナルを過ぎてからですが、ここは下り坂です。いろは坂並みの急カーブがずっと続きますので走行には注意が必要。 -
それでは、今日から2日間私の相棒となるMTB。よろしくお願いします!
ちゃんと走ってくれよ~~~!パンクしないでネw
*レンタルしたTOURIST HUBは、本日スタッフの女性が都合でお休みとのことで、私がいつでも取りに来られるように自転車をセッティングしてくれていました。
8:30、出発!! -
それでは、阿蘇の雄大な景色を写真だけでしばらくご覧ください。
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/sggT7an8WHQ -
夫婦がいらして写真を頼まれたので、お返しに記念写真を撮っていただきました。
「自転車なの?!すごいね~!後で抜かしてしまうけどごめんね~」
と夫婦は言い、私を抜かすときに奥様が車の窓から「頑張ってね~!」と手を振ってくださいました。
ありがとうございます!頑張ります! -
阿蘇火山博物館に着きました。ここまで地獄の1時間の上りから一時開放…。
疲れた!!
本当に疲れた!すでにお尻が痛い。
しかし、寒い!! -
室内に入ってホッと一息。くまモンが出迎えてくれました。
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この火山博物館の目の前には、ここもまた雄大な草千里の景色が広がる。かなりここまで標高を上げてきたので、霧がかってますね。
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皆さま、向こう側の山の上を目指しているので、私も目指しましょう。自転車にずっと乗っていると、歩きたくなるよねw
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
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あの山の上へ…。
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雄大な景色
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雄大な景色
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/ZAZwFcmkSKg -
雄大な景色
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雄大な景色
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雄大な景色
火山博物館の隣には、レストランやカフェ、お土産屋などさまざまな施設があってここでずーっといたくなってしまうのですが、そうもいきません…。
また頑張ってこがなきゃ! -
少し走らせて(10~15分ぐらい?)阿蘇山上ターミナルに着きました。
先ほどのところから少ししか走らせていないけど、またここでも長い休憩をとりました。心のどこかでもう乗りたくない気持ちが出ちゃってるか?? -
火山火口は入場禁止。数か月前に台湾人カップルが遊覧飛行して死亡事故ありましたものね…。
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周りの景色も雄大。
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周りの景色も雄大。
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周りの景色も雄大。
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周りの景色も雄大。
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こんなところにお寺があったとは。
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尊い…。
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さぁ、また走り出すぞ!峠は越えたか!
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周りの景色も雄大。
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/zntOm5LGWVU -
小休止。上りもまだつづく。
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周りの景色も雄大。
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「歩くことが一番の元気の元」
自転車乗っちゃってごめんなさい(笑) -
峠も超えてしばらくは平坦な道が続きます。でも、まだこれから来るんです…。
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ここでバッテリー交換。実は、このルート、スタッフの女性が、もしかしたらバッテリーがもたないかもしれないと、予備のバッテリーを持った方がいいかもしれないとの助言で、実は私は5kgはあろうかというバッテリーをずっとリュックに背負って走っていたのです。これも辛い要因。ただ、飲料水などの重いものは、ハンドルに着いてる小さなポーチがあるのでそこに入れられるので、リュックには重いものといったらバッテリーのみなんだけど。
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現在地ココです。阿蘇駅まで何キロか検索したら16kmと出てきました。車では24分だって。まだ箱石峠も超えていないし、まだしばらく上り坂が続きそうです。
この時点でバッテリーが19%になってしまったので危険です。
もちろん、節約してます。上り坂ではオートマチックに設定し、下り坂ではオフ。それ以外のところではオフにしたり、ちょっと辛ければロングに設定したり。一番バッテリー食うパワーには設定しませんでしたヨ。 -
しんどい!!!!
バッテリー交換したらしばらく動けなくなってしまいました。
その場にしゃがみ込み、一人、ケラケラ笑って「しんどいよーーー!!」と叫んでおりました。傍から見たら、近づいてはいけないアブナイ人間です(笑)
どうせ、まわりは誰もいない、通るのは車のみ。私の叫び声なんて聞えちゃいない(笑)
なぜ、笑うのでしょうか。
わかりません。
人生、しんどくなったら笑おうよ! -
頑張ろう!雄大な景色を眺めながら。
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頑張ろう!雄大な景色を眺めながら。
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頑張ろう!雄大な景色を眺めながら。
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頑張ろう!雄大な景色を眺めながら。
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峠は越えたか。
田園風景の中を走ります。あともう少し!! -
15:17、帰還しました!!(笑)
6時間47分、完走です。
一つの視界に、滞在しているホテルとレンタサイクル先が見えるのっていいねw
帰還した感が強い。 -
時間は早いけど、明日もまたサイクリングするので今日はもうおしまい。
道の駅で今晩の夕飯などを買い込み。
道の駅って楽しいよね~!もうこの道の駅は阿蘇滞在中、毎日通った! -
部屋でのんびりスイーツタイム。レンジで10秒ぐらい温めると、溶岩に見立てたチョコレートがいい感じに溶ける。活火山の阿蘇山らしい一品。大変おいしゅうございました。
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ビールも飲む。サイクリング後のビールは最高だね!
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本日の夕飯は、あか牛のハンバーグ弁当。美味しかったけど、ごはんが多くて食べきれず…
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でもデザートは別腹でw これ、うんまっ!
今日はしっかりとストレッチ&ゴキブリ体操を行い、明日に備えてゆっくり休みましょう。すでに足が筋肉痛です、痛いです…。
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