2025/09/19 - 2025/09/22
-位(同エリア6件中)
あっぷるさん
いよいよゴロカショーです。
パプアニューギニアの独立記念日9月16日に合わせて毎年9月中旬、100もの部族が年に一度集結するPNG最大のお祭りです。この部族のダンスをSing sing(シンシン)といい、ゴロカの他に8月のマウントハーゲンも有名です。
2025年のゴロカショーは9/19の金曜日から3日間にわたり行われました。 初日は子供のショーであまり盛大ではない様なので2日目、3日目に合わせて予定を立てました。
日程を知ったのは、PNGに強い旅行社「ピーエヌジージャパン」さんのHPからだったと思います。
有限会社 ピーエヌジージャパン
TEL:03-5226-7731
FAX:03-5226-7669
E-MAIL:info@png-japan.co.jp
URL:https://png-japan.co.jp/
簡単にPNG情報から。
時差は1時間でPNGの方が進んでいます。
VISAは日本のPNG大使館で6000円で取得しています。
現地で知り合った方はe-VISAの方が多かったです。このe-VISAはかなり時間が掛かった方もいた様なので余裕をもって申請したほうが良さそうです。またe-VISAは銀行の英語表記残高証明書が必要です、郵便局や大手銀行で発行してもらったようです。
2025年12月からアライバルビザも復活したようですが、ビザ関係は頻繁に変更があるので、都度確認が必要かと思います。
ポートモレスビーの空港に両替所やATMがあり、レートはK1=37.8円でした。SIMカード屋さんもあり、その場で設定をしてくれました。ただしゴロカでは繋がりませんでした。日本からSIMカードを準備した方もゴロカでは繋がっていないようでした。ゴロカでSIMカードを購入した方に聞くと5GBでK10(380円)でポートモレスビーの空港で購入するより安く、それより肝心なゴロカで使えるのが良いです。
ネットが繋がらない時のためにオフラインで使える地図アプリのmaps.meなどをダウンロードしておけば安心です。
クレジットカードはホテルではVISAとMASTERは使えましたが、反応が悪く何枚目かで反応した時もあったので、数枚あると安心です。アメックスは使えませんでした。
マラリア汚染地域なので虫よけ対策は万全に。
治安は悪いです、防犯対策も万全に。
気温ですがショーの行われる9月は乾季で、ゴロカは高地に位置し朝晩は涼しいですが、日中は半袖で過ごせます。乾季とはいえ、雨も降りました。
ゴロカショーのチケットは市内中心にある「バード オブ パラダイス ホテル (Bird of Paradise Hotel)」で購入しました、当日でも購入が可能です。 多分チケットを扱っているのはここだけだと思います。 外国人は午前中から入る事が出来る3日間VIPチケットが買えます、K200(7,600円)でした。
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15:55
ポートモレスビーからAIRでゴロカに到着。 -
ゴロカはポートモレスビーからAIRで1時間15分ほどの山岳地帯の町です。
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武勇伝女子と徒歩で、ゴロカショーのチケットを買いに行きます。
ところが空港職員の尋問攻めにあいます,
「どこへ行くんだ」「歩いていくのか?」。 -
なかなか外に出してくれません。ようやく門を開けてくれて、挙句に職員が付いてくると言うのです(有難い事ですが)。
そんなにゴロカも治安が悪いのか!気を引き締めます。 -
職員の先導のもと徒歩7~8分のBird Of Paradise Hotel(バード オブ パラダイスホテル)に到着。
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VIP3日間を購入 200K 7,600円。
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チケット。
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この日から3日間、すでにショーは始まっていますが初日はそれほど大掛かりではないらしいです、翌日からが本番です。
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ショーの最中(さなか)なので街はにぎわっていました 職員が付いてこなくても大丈夫そうに感じていました・・その時までは・・
再び空港に戻り、武勇伝女子と空港職員とお別れしました。ここから一人で徒歩10分弱のフェニックスホテルに向かっていたら、職員2人が追いかけてきました。
英語で「あなたの友達が空港で待っているから戻って」と そんなわけはありません。「彼女とは別のホテルだから」と、何か誤解をしているのでしょうか?
結局職員二人の先導でホテルに着きました。有難いですが、そんな大事?と 行くまではあんなに警戒していたPNGですが、ゲンキンなものです。 -
フロントでは先客の日本人男性Sさんが、予約が入っていずに困っていました。
そんなこともあるのですね、気の毒ですが取り敢えず先にチェックインさせてもらいます。ところがHotels.comで手配した私の予約もありません。
彼はエクスペディア、両社は同じ系列でしたね。だから空港送迎の返信がなかったのでしょうか?
こんな治安の悪い国で、しかもショーの最中、ホテルが不足している時期で勘弁してほしいです。
すでに決算済みでした、もちろん帰国して返金してもらいました -
フロントで「他のホテルを手配する」と言われ、他に選択肢もないまま夕食をこのホテルで済ましたら送ってもらうことにします。
ちゃんとホテルの専用車はありました。
Sさんは40代で家族を日本に残し一人で来ていました。
私も家族旅行では選びません 家族で来るにはハードルの高い国です。
マッドマンの恰好をした人がレストランまで来て雰囲気を盛り上げていました。 -
Sさんが同じクオリティのホテルかを気にしていました。時期的なこともありここは1泊15000円で予約しています。同等のわけはないでしょうと私も思っていました。
はい、こんな感じのロッジです。 -
Wi-Fiもなくネット検索もできません。、停電もあったのか、もともと電力が弱いのか充電をフルにはできませんでした。 (ここに3泊かぁ~)
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部屋は広めですが、アメニティ類は石鹸1つとバスタオル1枚、いわゆる安宿ですね。
ャンプー、リンスは念のため持ってきたものがあったので助かりました -
朝食はお迎えの車に乗ってフェニックスホテルでとります。
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バイキング形式でした。
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庭にはネーチャーパークでも見たキバタンが飼育されていました。
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オプションの案内。
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フェニックスホテルのフロント。
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まだSさんはチケットを購入していないのでBird Of Paradise Hotel(バード・オブ・パラダイスホテル)に立ち寄ってもらってから会場に向かいます。
来る前はチケットが飼えるか心配でしたが、当日でも買えるのですね。
帰りは自由に帰ってきたかったのでお迎えは断りましたが、ドライバーの「本当か?」の言葉に表さない一瞬の表情で、お迎えを頼まない人はいないのかもしれないと思いました。 -
一緒に送ってもらったSさんは会場でSIMカードを入手していました。
なんと無料だったようです、容量は分からないようですが、たぶん継続してこの会社で契約してもらうのが目的なのでは?とおっしゃっていました。 -
会場に入ってすぐ、前日一緒にゴロカショ―のチケットを買った武勇伝女子が駆け寄ってきました。
明らかに私を探していた様子。 -
彼女は前日空港近くで日本人女性が襲われたことを聞いて、私だと思ったらしいです。
自分が徒歩でゴロカショーのチケットを買いに行くなんて言わなければ・・と責任を感じていたのです。そんな恐ろしい出来事があったと知りませんでした。 -
ポートモレスビーで観光をご一緒した方々とも会いましたが、それぞれに楽しまれている様子でした。
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千葉在住のアラフォー男子とも会ったので、彼が泊まっている宿について尋ねると「快適だよ」と。
会場横のショーを見るには最高の立地です。私の宿泊先第一候補でしたが、メール返信がなく諦めた宿です。 -
肝心なカメラやビデオの充電が切れてきました。代替えロッジで一晩中充電していたのに、満タンにならなかったのです。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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パプアニューギニアは2025年で独立50周年の記念の年です。
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ゴロカショー。
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各部族が行進をしながら会場入りします。
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会場の外では露店が軒を並べ、軽食やお土産を売っていました。
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会場にはトイレもありましたが、地獄絵図のようでした
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午後になると地元の方の入場待ちの列がありました。
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チケットを見せてもらいました。
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地図アプリでお勧めの、空港を反時計回りに歩くことにします
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Fhonenix Hotel(フェニックスホテル)までは1時間は掛からないようです。
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スマホを見ながら歩いていると地元の方からジェスチャーで「鞄にしまえ、取られる」と注意を受けました やはり地元の方でもスリには敏感のようです
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途中小さな市場がありました。
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そこを過ぎると、人通りがなくなり「これはマズイ」と感じましたが、もう半分来てしまったので引き戻すには惜しい気がして、早歩きで進みます。
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一人の女性がどこに行くのかと声を掛けてきました。「誰?もう警戒心はマックスです」。
フェニックスホテルと言ってもピンとこない様子、地元では「ステーキハウス」と呼ばれているとどこかで読んだのでそれを言うと分かってくれたようです。
彼女は小さいお子さんを持つは若い母親でした 色々話しながら歩きます 途中でコーヒー工場が2つありました ゴロカはコーヒーの産地なのだそうです。 -
前日に日本人女性が襲われたことを彼女は知っていました。
ホテルに着くとチップも受け取らずに去っていきました。本当に親切心でついて来てくれたようです。
地元の方は親切な方が多いです。 -
Sさんも帰ってきました。 彼は時計回りで来たようです。賑わっていて特別危険とは感じなかったようです。明日はそちらの道を歩こうと思います。
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パプアニューギニアのコインは日本の5円のようです。
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ホテルのマイクロバスでゴロカマーケットに行きました。
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地元の生活を垣間見るには市場に限ります。
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ドライバーのほかにもう一人乗り込み、その方がマーケットを一緒に回ってくれました。PNGはこんな厳重体制で行動しないといけないのでしょうね。
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帰りはタクシーで10分くらい掛かりました。
(ゴロカマーケット前) -
値段はK50(1,890円) Sさんと割り勘です 彼が「痛み分け」とおっしゃった言葉が表すように、我々が予想していたより高かったです。
(ゴロカマーケット前) -
買ってきた果物を夕食時に一緒にレストランで頂きます。
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翌日もロッジからフェニックスホテルまで送ってもらい、朝食をとり、会場まで送ってもらいます。
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このホテルは、結局泊まる事はなかったですが、どんな部屋だったんでしょう。
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見飽きることがない部族の踊りを観ながら、隣の宿泊施設がどうしても気になって仕方がありません。
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ちょっと行ってみます。
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何と部屋の空きがあるようなのでその場で予約をしました
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ゴロカショー。
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ホテルのマイクロバスでロッジから荷物を引き取りフェニックスホテルで2泊だけの清算をします。
送迎、ホテル朝食、ロッジ宿泊代の料金は1泊13000~15000円ほどでした。 -
昨日の道と打って変わり、賑やかでした。
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毎日部屋替えをしてあわただしい滞在でしたが、こんな事もありますね。
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チケットは出入りが自由です 再び会場に戻り、ショーの最後までVIP席で観ていました。
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観客はまばらです、最後の部族が去っていき、し~んとした会場は嵐の去った後のように静まり返っていました。
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パプアニューギニア 国立スポーツ研究所 Papua New Guinea National Sports Institute
宿泊代金は K120(4,540円)、現金のみです。 -
3畳ほどの個室でトイレ、シャワーは共有 クーラーはありませんが、この時期なくても過ごせます。
宿泊代金は K120(4,540円) -
空港送迎は無料です。Wi-Fiはありません。
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オプションで夕食K45(1,620円)
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朝食K25(900円)
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レストラン会場。
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レストラン会場。
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フライトは11:25です、宿の送迎マイクロバスで送ってもらいます。
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ゴロカ国際空港。
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ゴロカショーに来た人にコーヒー豆のサービスがありました。今回お土産を何も買っていないので嬉しいサプライズ。
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ポートモレスビーで乗り継ぎ、マニラ経由で日本に戻ります。
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ポートモレスビー発の午後の便は、システムダウンで全便欠航となり、乗る予定だった方々は延泊を強いられ大変だったようです。
(ポートモレスビー空港内ショップ) -
ポートモレスビー観光案内所。
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心揺さぶられるPNGの滞在でした。きっと再訪はあるでしょう。
武勇伝女子がレンタカー屋さんでお勧めされた「カビエン」も気になるし、他の日本人が訪れたマダンやキンベもどんな場所なんでしょうか?PNGは見どころも多いです、今度ゆっくり回ってみたいです。
長い旅行記をお読みいただき有難うございました。
YouTubeでもゴロカショーを発信しています。ご興味のある方はご覧くださいませ。
https://youtu.be/H0VXZnocPXM
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