2026/04/03 - 2026/04/03
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今年は6月にストックホルム~からヘルシンキの旅。
燃油サーチャージ値上がりで搭乗予定の飛行機代を検索するとエコノミーで50万円!!
去年発券済みで良かったです。
その前に北欧気分を味わうために、飯能のムーミンバレーパークに行くことにしました。
フィンランドにもムーミンバレーパークはありますが、夏の期間しか営業せず1年中やっているのは、ここ日本位のようです。
フィンランド以外は世界で唯一ここだけ!むしろ本国より行きやすく、安いかもしれません。
子供の頃、楽しく見ていたムーミンの世界感へ没頭しに出かけましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ムーミンバレーパークは、川越からのシャトルバス送迎込みで3900円。
川越西口のバス停前のカフェにて朝ご飯。
埼玉価格で珈琲1杯280円は良心的です。ベーカリー&カフェ アンジェラ ウィズ ロースター グルメ・レストラン
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バス停はバス停なんですが、表示が立ってるわけではなく、複数の大学や専門学校の送迎バスが来たり、色んな企業の送迎バスが混在している停留所のようです。
ムーミンの絵柄の可愛いバスが来ました。 -
1列目にはムーミンが座ってます、ホッコリ‥‥
でも見かけとは違ってムーミンってシュールな話だったなあと思います。
ムーミンが大好きな娘ですが、実はムーミンをよく知らない、第一シーズンをリアルタイムで見ていた私の方が詳しいでしょう。 -
川越からシャトルバスで40分って事でしたが、いや1時間ですね。
広々とした駐車場から更に歩きます。
宮沢湖という山間の湖畔に7年前にオープンしたようですが、コロナのせいで当初は散々だったようです。
まあアクセスも相当悪いですが、行ってみましょう。 -
宮沢湖周辺にあるメッツアヴィレッジという施設、飲食店や北欧雑貨の店が並んでいます。
森と湖の美しい自然に囲まれた、澄んだ景色にワクワクします。 -
ロッジ風の建物、1Fが飲食店やお土産物屋さん、ここはまだ無料ですが近隣の親子たちの遊び場としては最適な感じです。
メッツァビレッジ ショッピングモール
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湖畔を歩いていくとムーミンに出てきた水浴び小屋が現れます。
アニメの世界感そのものですね。 -
中はこんな感じ、古びれた昔の小屋の中です。
夏はムーミン一家が水浴びの準備に使い、冬はおしゃまさんが住んでいました。
1つの小屋に所有者が2人?春になるとおしゃまさんはきれいに掃除して、ムーミン一家に返していきます。
小さなことは拘らない、そういう事なんでしょうね。 -
森と湖に囲まれたフィンランドのような景色(行った事ないけれど)
この中に浸っているだけで、心が洗われるようです。宮沢湖 自然・景勝地
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湖だけれど灯台があります。
まあそんなことはどうでもいい位、周りに馴染んでいます。レイクサイドパーク宮沢湖 テーマパーク
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入り口にはキャラを模ったウェルカムボード、キャラの中に入って記念撮影できます。
ムーミンバレーパーク テーマパーク
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朝早いので誰もいません。これで10時過ぎですが、アクセスが悪いので人が来てないのよね。
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入り口のお土産物売り場もこの通り、貸し切り状態です。
MOOMIN VALLEY PARK テーマパーク
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アングリーフェイスのムーミン、怒っているというより困っている、不機嫌が丁度いい言い回しなんだけれどな。
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花が咲き乱れる、花冠をしたムーミンが迎えてくれます。
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こんな風に写真スポットがたくさんあります。
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ニョロニョロとムーミン谷の仲間たち。
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大きな赤い屋根の野外劇場が見えます。
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一面の花畑。
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先ほどの赤い屋根のエンマの劇場でショーを観ます。
ミィとおしゃまさんのダンス、昔はタダのミィでしたがリトル・ミィと呼ばれているようです。おしゃまさんはトゥーティッキと呼ばれていました。
私の知っているおしゃまさんは、アコーディオンオルガンがトレードマークでした。
機転が利いて聡明な、ムーミン一家の大事なお友達という括りでした。 -
立派な屋根がついたのは3月中旬だそうで、これで雨の日も開演できる全天候型劇場になったようです。
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最初のアトラクションはムーミン谷の映画館。
『それからどうなるの?』トーベヤンソン女史の世界感そのままの、エキセントリックな紙芝居風アニメーションでした。 -
これこれ、ムーミンのお家、アニメに部屋の一部は出てくるのですが、全体的に中はどうなっているんだろうと思っていました。
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ムーミン宅はバリアフリーじゃないです。
家の中に螺旋階段があって、今じゃ完全に個人宅建築法違反ですね(笑) -
そもそも地上波で見ていた時には、バリアフリーなんて言葉さえなかったかも…
でも小物とか凝っていて好きな人には宝箱です。
日本家屋とは又、違う雑然とした感じ、国が違うだけで非日常になるのしょう。 -
ムーミンの部屋、この小さな机でどう勉強するのか、ベットもムーミンには小さすぎない?
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客間でのんのん(フローレンス)の部屋とか、ミィの部屋とかもありました。
子供が泊まりに来たら皆、一緒の部屋で寝るでしょう?という突っ込みは止めときましょう。 -
3階建ての細々した部屋を、スタッフさんが上手く管理して、それぞれゲストが見学しやすくしてくれます。
足元気を付けて階段を登ったり下りたり、天井近くには物置部屋、様々な工夫がなされていました。
確かにムーミン一家が暮らしている生活感があります。 -
連れてきたぬいと記念撮影、相変わらずデカいぬいぐるみよね。
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あれはモラン!
ムーミンの物語の中で冬の精霊だったようです。
近づいてくると冷気が辺り一面に広がり、全てを凍らせ死の世界になる、だから皆から避けられていました。
かわいそうだったという印象です。 -
モランは女性ですが私も最初は、男性だったと思っていました。
アニメ放送時に声をあてていたのが滝口順平さんという男性声優だったからなんですね。
ハクション大魔王やヤッターマンのドクロベエ等、特徴のあるボイスでした。
最初の印象って強烈ですからね。 -
レストランやショップ、ムーミン博物館が入っているコケムスという建物。
コケムスって苔蒸す?
フィンランド語で体験らしいです。日本語と似た響きですね。 -
まだまだ貸し切り状態のお土産物屋さん。
お菓子は限定率高し!
ARABIAの食器など欲しいものはありますが、高すぎます! -
欲しかったガチャでスマホホルダーと靴下を買いました。
靴下何気に限定商品でした。
ニョロニョロ好きなので嬉しい! -
12時過ぎたのでランチにしましょう。
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ムーミン谷の食堂、かわいい内装です。
セルフサービス式で好きなものを取って最後に清算、飲み物はレジで注文します。
時間が良かったのか空いていました。ライブラリー カフェ グルメ・レストラン
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おさびし山型ハヤシライスとジンジャエール、スナフキンがギターをかき鳴らしおさびし山の歌を歌ってましたね。
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チーズボールとヤンソンさんの誘惑というポテト、アンチョビ、玉ねぎをホワイトソースをかけて焼いた北欧伝統料理。
優しいお味でした。 -
同じコケムスの中にあるムーミン博物館を見学。
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絵本の中に出てくる場面が再現されています。
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膨大なムーミンの原画や資料が陳列されています。
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子供の頃は欧米人は陽キャラばかりだと思っていましたが、ムーミンはシャイで自己肯定感が低い、日本人にいそうな子でした。
ムーミン谷の住人たちは一癖も二癖もあるような人ばかり… -
ムーミンパパのお気に入りの場所?
さてどこでしょうか? -
ムーミンの原画に添えてあるセリフ、シュールなんですね。
とても子供向けの童話じゃないです。 -
4階から見降ろせるムーミン谷のジオラマ。
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何十分ごとにライトアップされます。
そう子供の頃に見ていたムーミン谷は、こんな風に山間の小さな村でした。 -
小さなお土産屋さんも数か所、点在しています。
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次のアトラクションは『海のオーケストラ』、ムーミンパパの親友で発明家のフレドリクソンが作った船で冒険の旅に出かけます。
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竜のエドワードの力を借りて大海原へ、360度画面で一緒に航海しているような臨場感を味わうことが出来ます。
アトラクションはそう多くもないですが、ほぼ経験したと言ってもいいかもしれません。 -
午後からは混んできましたが、無料シャトルバスが15時と17時半、どちらに乗るか悩みますが、17時半だとかなり遅くなってしまう。
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湖に沿ってゆるゆる帰る事にします。キャンプスペースもあるのか…若いファミリーには絶好の遊び場ですね。
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途中のカフェにはARABIAの食器が売られていました。
可愛い!欲しいけれど、これ以上は食器棚に入らないし、値段は決して可愛くない!
いい仕事してますが高すぎですね、円安の影響もあるだろうけれど… -
まだ桜は見頃でした。
何もないところかなと思っていましたが、美しい自然に囲まれた癒しの空間。
又、来てもいいかな。 -
メッツアヴィレッジの北欧雑貨の店で、スウェーデンのダーラナホースの置物が飾ってありました。
日本でいう赤べこみたいなものでしょうか?
わずか10センチぐらいで1万円越え…買えないなああ。 -
日帰り温泉の喜楽里、ムーミンバレーパークで遊んだ後は、ここでひと風呂浴びても良さそう。
でも思った以上に疲れるから、今日は帰る事にします。
結局は15時のバスで川越に戻りました。
都心からのアクセスは今1つですが、ムーミンの好きだった人、フィンランドの自然に浸れる癒しの空間が好きな人には楽しいテーマパークでしょう。
本日の歩数は12504歩、お疲れさまでした。宮沢湖温泉 喜楽里 別邸 温泉
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