2026/03/12 - 2026/03/12
434位(同エリア607件中)
いちごさん
【鈴鹿の森庭園】の「しだれ梅」が満開を迎えていると聞いて見に出かけました。
2~3年前から一度見に行きたいと思っていたのに、そのウチに忘れてしまい、気づいた時は既に終息期。
今年こそは満開の時期に、、、とアンテナ張って待っていました。
が、実は、少しだけ出遅れたようでした( ;∀;)
ぐる~っと見て回って、まだお昼前だったので
帰る道すがら、【道の駅 あいの土山】に、お昼ご飯を食べに立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
しだれ梅がきれいに咲き誇ると聞く【鈴鹿の森庭園】へは、我が家から「新名神高速道路」を利用したら50分ほどです。
「鈴鹿PA スマートIC」を出て、3km 約5分の立地。 -
200台置ける普通駐車場はあるけれど、この時期、臨時駐車場へ誘導されます。
土の上ですが、とても広くて無料です♪ -
【鈴鹿の森庭園】入場料の料金設定がタイトで良心的、最大¥2000が満開時、その前後、花の状況によって変化するみたいで。
私たちが入園した時は¥1500、、、満開を少し過ぎたところだったのでしょうが、私の目には満開(^^♪
なので、なんだか、得した気分(^^♪ -
ここは毎年、2月中旬~3月下旬の開花時期にのみ「しだれ梅まつり」として公開され、それ以外は閉園しています。
ちなみに、今年は、2月21日~3月16日。 -
入ってスグの正面に【天の龍】、、、種類は「呉服(くれは)しだれ」
「呉服しだれ」は、淡紅色で八重咲。 -
この庭園には、全国から集められたという約200本の梅の名木があります。
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こちらは【地の龍】
やはり、「呉服しだれ」
花の大きさは2.5cm程度の中輪で、満開になると花弁のふちが白くなるそうです。 -
200本の梅の木のほとんどが「しだれ梅」です。
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しだれ梅の品種は、現在では42種類ほどあるとのこと。
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「しだれ」というと桜が浮かぶ。
梅の「しだれ版」は、これまでに見たことがあったか?、、、ある事も知らなかったかも。
しかも、こんなにたくさんの華やかな梅を。 -
しだれてない梅の木もたまにあります。
ここまで大きくて、立派なのは初めて見たかも。 -
【見晴らし台】から庭園を一望。
遠くに見える鈴鹿山脈も庭園の景観にひと役買っているらしい。 -
【鈴鹿の森庭園】は三重県鈴鹿市にあるのですが、津市に本社を持つ「赤塚植物園グループ」が運営する施設のひとつです。
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、、、でここは、「研究栽培農園」なのだそうです。
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「研究栽培農園」、、、なんの事やら、、、
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花火の「しだれ柳」みたいに、また、上から降り注ぐシャワーみたいに美しく優美な姿は、匠の技の「したて技術」によるものだそうです。
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ここでは、日本伝統園芸文化のひとつである「したて技術」の存続と普及を目的として、しだれ梅の研究栽培をされています。
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「目の保養」という言葉があるけれど、このように素晴らしい梅の花を見せてもらえて、それを実感。
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紅梅は、どこにあっても、しだれてなくても目立つ存在。
ひときわ艶やか。 -
お天気が良いので、平日だけれど、多くの人が梅を愛でながら園内を散策しています。
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私たちも、時々、近くの公園でウォーキングしていて、、、
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さほど花には興味がない夫の運転が必要だから、「どこでウォーキングしても一緒やろう、それならキレイな花を見て歩こう~」と誘いました。
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【右近の白梅】があれば【左近の白梅】もあります。
どちらもしだれていない大木だけれど、花は既に終わってしまったのか、上の枝に少し見えるだけ。
、、、だから1500円か!?( ;∀;) -
右近の白梅のそばに、しだれていない白梅がもう一本【玄武梅】、、、
と思ったけれど、これもしだれ梅だそうです。
枝が垂れずに上へ向かって伸びるのが特徴であるしだれ梅だと。
私にはちょっと理解不能だけれど( ;∀;) -
今まで梅の花の色というと白か紅だと思っていたけれど、ここには、ピンクの梅の花がわんさとある。
梅の花のイメージ、変わりました。 -
梅の花も「花いかだ」って言うのかな?
水の上ではないけれど、花びらのじゅうたんが広がっています。
、、、だから1500円か!?( ;∀;)
でも、これもとってもきれい(^^♪ 風流(^^♪ -
【水琴窟】
風流(^^♪
この太い竹の口に耳を当てて、 -
この水を囲いの向こうの、その向こうの竹筒の先にある石組みの所に流す、、、という物理的にはかなりシンドい態勢のシロモノ。
しかも一人ではムリ。
このちょっと大変な【水琴窟】を、夫は後から来た人たちにもサービスしていました(大笑) -
梅のまたの名は【春告草(はるつげぐさ)】
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「草や無いやろう~」とツッコミながらも、その美しい呼び名が気に入ってます。
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春が来た~♪
これから、いろんな所でいろんな花が咲き出すいい季節。
年々短くなる春だけれど、花は忘れずに咲いてくれる(^^♪ -
入口入った所の飲食スペース。
帰りがけに立ち寄ります。 -
「甘酒」「五平餅」「みたらし団子」などあります。
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植物の販売も。
私の好きな「ルピナス」もあるけれど、買いません。
どんなに好きでも、自分で育てるのは見切りをつけてます( ;∀;) -
お土産コーナーも。
新物の「あおさ」買いました。
香りがいいし、簡単に使えるし、すごく重宝しました。
もうあと少しになったのがザンネン(>_<)、、、4月中旬現在。 -
【鈴鹿の森庭園】でたくさんのきれいな梅に満足した、帰り道。
お昼どきだったので「新名神高速道路」を土山インターで降りて【道の駅 あいの土山】に寄りました。
「和モダン」をモチーフに、隈研吾さん設計のおしゃれな建物、、、2025年8月にリニューアルオープンしました。 -
リニューアルオープンしたと聞いてから半年以上過ぎたけれど、やっと来れました。
甲賀市に信楽焼きのタヌキと忍者はかかせません。 -
入口入ると突然、吉幾三さん。
リニューアルオープンの日、甲賀市観光まちづくり協会観光PR大使の吉幾三さんが、一日駅長されたそうです。
なぜに青森出身の吉さんが甲賀市の?
吉さんご出身の五所川原と信楽焼きの焼き物のご縁だそうです、、、なるほど。 -
レストラン おこわ屋「いく野」で
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おこわは頂かずに、「土山ちゃんぽん」頂きました。
滋賀には「近江ちゃんぽん」なるモノもあります。
どちらも美味しい。 -
物販コーナーには数々のおみやげ物が、
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甲賀市の土山町や信楽町はお茶の産地。
夫は以前から、ペットボトル「甲賀のお茶」のファンです。 -
「コウカ・コーラ」話しには聞くけれど、まだ飲んだ事がない。
もう少し暑い時期なら買っていたかも。 -
実家へ寄って帰るので、母と一緒に食べようと「近江戦国ぷりん」買いました。
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滋賀の観光大使・西川さんの総裁せんべい、総裁まんじゅう。
西川貴教さんはホンマに滋賀のこと、応援してくれて心強い存在です。 -
滋賀の双頭のスター、西川さんと、ひこニャンもココにいます。
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