2026/03/16 - 2026/03/23
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riceman55さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/17
2026/03/18
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電車での移動
午後2時にウェイバリー駅から乗車、ヨークで乗換、オックスフォード駅到着夜7時過ぎ
2026/03/19
2026/03/20
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バスでの移動
昼前にオックスフォード出発、3時頃アールズ・コート駅近くに到着
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この旅行記スケジュールを元に
オックスフォード大学に留学中の知人を訪ねての旅。ヒースロー空港で入国。すぐにエディンバラまで空路の移動。お城とカールトンヒルの観光。スコットランド風の朝食も楽しんだ▼オックスフォードまでの移動は鉄道。車窓から羊の群れを眺めてヨークで乗り換え。列車の入線ホームが直前まで分からない仕組みに焦った。LIER社からCrossCountry車に乗り継いだ。翌日のカレッジ巡りは、知人家族のフルアテンドで堪能できた。見学した中庭の多くに、ボート競技で優勝した自慢のチョーク絵が壁に描かれていた。どこの芝生も手入れされていて美しい。「引き継いだ景色をそのまま引き継ぐ」という決意が感じられた。あるカレッジの食堂では、魔法映画のシーンを探す観光客が並んでいた。自分たちもテレビの刑事ドラマの撮影場所を、ついつい探してしまった▼ロンドンまでの移動はバス。二階からだと眺めも良い。市内観光では、科学博物館(無料だけど£5ずつ寄付)で産業革命の現物をチェック。さらに脚を伸ばして、ビッグベン・ウェストミンスター寺院・テムズ川・ナショナルギャラリー(ここも無料、文化を国民や世界の財産と見なしている)などを見て回った。じつは、ロンドンについて最初に訪ねたのは、名探偵ポアロの部屋とされたマンションだった。夕陽が沈む頃、西日の当たる建物を前に、懐かしさがこみ上げて来た▼帰国する前夜、地下鉄線の乗り換えを確認に駅へ行ったら空港までの線は工事で不通とあった。事前チェックのおかげで、早朝のナイトバスに変更できた。そうか、ポアロが「何でも疑え」とささやいてくれたんだ。
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ブリティッシュ・エアウェイズで国内移動
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エディンバラ空港から市街地までバス移動。車内からエディンバラ城が見えた。
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カールトン・ヒル
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スコッティッシュ・ブレックファスト
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ヨークで乗り換え
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芝生と桜のカレッジ中庭
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カレッジ巡り
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宿泊したホテル近くの旧John Stansfeld邸のスケッチ。医師で英国国教会の司祭で慈善家だった人物。
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ルイス警部とハサウェイがビールを飲んでいた
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ポアロが住んでいたホワイトヘブンマンション
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産業革命を牽引した蒸気機関車の展示、科学博物館は無料、でも一人5ポンド寄付した
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バッキンガム宮殿
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テムズ川、ウェストミンスター寺院、国会議事堂
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地下鉄工事で空港には行けない!
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パブでビール、フィッシュ&チップス
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ナイトバスN9でヒースロー空港までたどり着けた、ああ良かった
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