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私がかって住んでいたのは、隣県の大分県でしたし、仕事でもよく出かけていましましたので、宮崎県には何度も出かけました。<br />以前に撮影した写真を使って、宮崎県の旅行記を作成してみました。<br />高千穂峡・鵜戸神宮・青島あたりの写真です。

宮崎県

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2026/03/31 - 2026/03/31

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sagami

sagamiさん

私がかって住んでいたのは、隣県の大分県でしたし、仕事でもよく出かけていましましたので、宮崎県には何度も出かけました。
以前に撮影した写真を使って、宮崎県の旅行記を作成してみました。
高千穂峡・鵜戸神宮・青島あたりの写真です。

  • 高千穂峡です。<br /><br />高千穂町観光協会のホームページを紹介します。<br /><br />太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いており、昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、 昭和40年には祖母傾国定公園の一部に指定されています。<br />峡谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。

    高千穂峡です。

    高千穂町観光協会のホームページを紹介します。

    太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いており、昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、 昭和40年には祖母傾国定公園の一部に指定されています。
    峡谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。

    高千穂峡 自然・景勝地

  • 私たちは乗りませんでしたが、峡谷をボートを借りて回ることができます。<br /><br />高千穂峡を訪ねたのは、私の実家への里帰りのついででした。私の実家は大分県豊後高田市という場所です。そこから高千穂峡までは、高速道路を使いながら、約3時間程度のドライブです。<br />距離にして約160km。160kmを約3時間かけて、と言うと、かなりゆっくりとした印象を持たれると思いますが、以前は、大分県には、高速道路がまったくなく、高千穂峡には、ずっと国道・一般道を使って行っていましたので、その頃を思うと、ずいぶんと便利になったものだと思います。

    私たちは乗りませんでしたが、峡谷をボートを借りて回ることができます。

    高千穂峡を訪ねたのは、私の実家への里帰りのついででした。私の実家は大分県豊後高田市という場所です。そこから高千穂峡までは、高速道路を使いながら、約3時間程度のドライブです。
    距離にして約160km。160kmを約3時間かけて、と言うと、かなりゆっくりとした印象を持たれると思いますが、以前は、大分県には、高速道路がまったくなく、高千穂峡には、ずっと国道・一般道を使って行っていましたので、その頃を思うと、ずいぶんと便利になったものだと思います。

    高千穂峡 自然・景勝地

  • 次に向かったのは、日南海岸、鵜戸神宮です。<br />高千穂峡から170km強のドライブで、約2時間30分。こちらも、高速道路が整備され、昔のことを考えると、ずいぶんと便利になりました。

    次に向かったのは、日南海岸、鵜戸神宮です。
    高千穂峡から170km強のドライブで、約2時間30分。こちらも、高速道路が整備され、昔のことを考えると、ずいぶんと便利になりました。

    鵜戸神宮 寺・神社・教会

  • 鵜戸神宮は、神社が海に面した断崖にあるという変わったつくりになっています。<br />神社から見える海がきれいです。

    鵜戸神宮は、神社が海に面した断崖にあるという変わったつくりになっています。
    神社から見える海がきれいです。

    鵜戸神宮 寺・神社・教会

  • Wikiには「境内地を含む付近の海岸は、波の浸食を受け形成された海食洞や波食棚が多くあり名勝に指定されています」との説明があります。

    Wikiには「境内地を含む付近の海岸は、波の浸食を受け形成された海食洞や波食棚が多くあり名勝に指定されています」との説明があります。

    鵜戸神宮 寺・神社・教会

  • 鵜戸神宮の次は、青島に向かいます。<br />鵜戸神宮からは、30分程度のドライブです。

    鵜戸神宮の次は、青島に向かいます。
    鵜戸神宮からは、30分程度のドライブです。

    青島 自然・景勝地

  • チャットGPTに「宮崎県は昔は新婚旅行のメッカだったらしいですね?」という質問をしてみました。<br />「はい、そうなんです。宮崎県は、特に1960年代~1970年代にかけて&quot;新婚旅行のメッカ&quot;として全国的に大人気でした。」<br />「ピーク時には、日本の新婚旅行の約30%が宮崎とも言われるほど。まさに“国民的ハネムーンスポット”でした。」<br />という回答でした。

    チャットGPTに「宮崎県は昔は新婚旅行のメッカだったらしいですね?」という質問をしてみました。
    「はい、そうなんです。宮崎県は、特に1960年代~1970年代にかけて"新婚旅行のメッカ"として全国的に大人気でした。」
    「ピーク時には、日本の新婚旅行の約30%が宮崎とも言われるほど。まさに“国民的ハネムーンスポット”でした。」
    という回答でした。

    青島 自然・景勝地

  • 宮崎県が1960-70年代に新婚旅行として人気だった理由をGPTは以下のように説明しています。<br />①南国リゾートのイメージ②交通の発展(航空路線)③メディアと観光キャンペーン④団体型ハネムーン文化<br />1960年代と言えば、まだ高度成長の最初の頃。海外旅行はまだ手が届かず、国内の新婚旅行も、ツアーの団体旅行が主流だったのですね。

    宮崎県が1960-70年代に新婚旅行として人気だった理由をGPTは以下のように説明しています。
    ①南国リゾートのイメージ②交通の発展(航空路線)③メディアと観光キャンペーン④団体型ハネムーン文化
    1960年代と言えば、まだ高度成長の最初の頃。海外旅行はまだ手が届かず、国内の新婚旅行も、ツアーの団体旅行が主流だったのですね。

    青島神社 寺・神社・教会

  • 今では、そもそも婚姻数が減っているといったことを別にしても、海外旅行が一般的になり、国内であっても南国ムードは沖縄の方が上だろうし、また、新婚旅行を国内ツアーで、という新婚さんもいないと思います。<br /><br />でも、宮崎は今でも、けっこう写真映えのする場所の多いところだと思います。

    今では、そもそも婚姻数が減っているといったことを別にしても、海外旅行が一般的になり、国内であっても南国ムードは沖縄の方が上だろうし、また、新婚旅行を国内ツアーで、という新婚さんもいないと思います。

    でも、宮崎は今でも、けっこう写真映えのする場所の多いところだと思います。

    青島 自然・景勝地

  • この日の夜は、宮崎市内のホテルに宿泊しました。<br />午前中に大分県の私の実家を出発し、高千穂・鵜戸神宮・青島とまわり、ちょうど夕食の時刻にホテルにチェックインできました。<br />妻と2人の子供の4人での旅行でしたが、なかなかに楽しい1日となりました。

    この日の夜は、宮崎市内のホテルに宿泊しました。
    午前中に大分県の私の実家を出発し、高千穂・鵜戸神宮・青島とまわり、ちょうど夕食の時刻にホテルにチェックインできました。
    妻と2人の子供の4人での旅行でしたが、なかなかに楽しい1日となりました。

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