2026/04/03 - 2026/04/04
13位(同エリア12件中)
sunnyさん
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2026年のイースター休暇4日間でチャンネル諸島へ。イギリスとフランスの間のイギリス海峡にあるイギリスの王室属領の一つ。UKには属さない。
出発日初っ端からフライトキャンセルに見舞われましたが、リカバリー頑張り目的地のガーンジー&ジャージー2つの島を訪問できました。
ヨハネスブルグを出発して、ロンドン経由しまずはガーンジー島へ。
★フライト手配
ヨハネスブルグJNB‐ロンドン(LHR)ブリティッシュエアウェイズ→キャンセル
(新)JNB-LGWケニア航空KQ、LGW-JNBターキッシュエアラインズTK
・ロンドン(LGW)→ガーンジー島(GCI)Aurigny
・ガーンジー(GCI)→ジャージー島(JER)Aurigny
・ジャージー(JER)→ロンドン(LGW)EasyJet
★ホテル
ジャージー島 St Helierに2泊
De L'Etang Greek Taverna & Accommodation
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ケニア航空 ターキッシュ エアラインズ イージージェット
-
ヨハネスブルグ空港のブリティッシュエアウェイズラウンジは落ち着いた大人の空間。9割サラリーマン。上位ステータス専用のレストランもある。
が!搭乗時刻にテクニカルイシューで遅延のアナウンス→その後フライトキャンセル。さっき出国したばかりなのに、再入国してBA手配のホテルへ移動。エアバス380乗客300名超えが深夜に大移動 -
移動しながら旅の立て直し。
まずはロンドまでの代替フライトの手配。BA直行便は4日後と言われお話にならないので、BAキャンセル&リファンド申請。ロンドンまでの航空券を新しく買い直す。
翌日のガーンジー行のフライトに乗り継げるKQケニア航空、LGW行を購入。
往復KQは地獄なので、復路はターキッシュエアライン。
相性の悪いKQだけど頼んだよ!
ロンドン1泊分のホテル代が無駄になり、直前片道航空券で余計な出費がかさんだけど、チャンネル諸島旅行は継続できる。 -
BA持ちのホテルが意外と快適。主にカンファレンスに使われるホテルで、敷地が広い。
朝ごはんにスコーンを食べながら、天気がすこぶる良いのでこのまま南アに残ってビールを飲みに行きたい衝動に駆られる。イギリス寒いしね。 -
ひと足先にマダガスカルに旅立つ同僚から、昨日乗るはずだったBAの機体の写真が送られてきた。
4日間もの貴重な休暇、旅に出る!ジャージー&ガーンジーへの課金(高いフライト3本とホテル代)がもったいない。
ホテルをチェックアウトしてシャトルバスで空港へ戻る。同じバスにクリケットの女子選手が乗っていた。 -
イギリスETAの確認ありでオンラインチェックインできなかったLondonまでの搭乗券を入手。搭乗券にHappyEasterの文字。
昨晩同じフライトに乗る予定だった人たちはキャンセル食らって無事にイースター休暇でロンドンに帰れたのだろうか。
2日連続出国しパスポートの貴重な査証ページがスタンプで埋めらてしまった。
今日はウィントックドラフトビールとポテチで気分を上げる。 -
ここからは奇跡が続く。KQヨハネスブルグ発がオンタイム!最大のの奇跡。
エアーコンゴの機体に気分が上がる。Lubumbashiへ飛ばしている。
数日前に「コンゴ民が52年ぶりにサッカーワールドカップ出場が決まり、本日コンゴは祝日になりました」というお知らせがあった。サッカーは国技レベルなのか?
サモアはラグビーの国際試合の日が祝日になるのと同じか。 -
これから乗るケニア航空。
直前に航空券を購入したので、満席のフライトかつ座席は最後尾。階段上って後尾から搭乗。
KQオンタイムで飛んでくれた!ナイロビからロンドンまでも頼むよ。 -
3時間半でナイロビ空港に到着。
コロナ禍すぐ後には何もなかった空港も、今やずいぶんと店が増えていた。
ロンドン・ガトウィック行は乗り継ぎ客待ちで30分遅延、到着時間も30分遅延。
ガトウィック空港での乗継時間が60分になる。入国審査・荷物検査いけるかな。 -
早朝のLGWは空いておりイミグレ待ち時間0分。ETAとeゲートのおかげで、5秒で入国審査終了。
セキュリティーチェックも終えて、搭乗開始時刻前にガーンジー行きフライトまでたどり着いた。
これまでディスりまくってたKQ、今日はありがとう。 -
ロンドンからガーンジー島までは45分のフライト。
到着前に左側にSark島が見えてきた。 -
9時40分、ガーンジー空港に到着。
ガーンジーの旗とUKユニオンジャックの旗
空港の観光案内所で、島の地図を入手。
イギリスだけど日本のSIM(楽天モバイル)が機能せずオフラインだった。 -
空港ターミナル前のバス停から、Saint Peter Port行のバスに乗り込む。
タッチ決済で、1回1.7ポンド -
終点のターミナル手前で下車し町歩き。
-
Town Church プロテスタント教会
尖塔にガーンジーの国旗。内部のステンドグラス、島国ならではの船の絵がよい。 -
ヴィクトル・ユーゴーのブロンド像。イースター仕様でウサギを抱えている。
レ・ミゼラブルは原作未読でミュージカルしか見たことないけど。
このタコのオブジェは彼の著書にちなんでいる、と近くにいたおじさんの解説。
Toilers of the Seaかな。 -
St. Peter Portの町をぐるりと囲む海岸線を歩いていく。
歩行者とサイクリスト専用道路が整備されて車を気にせず歩ける。 -
SeaGuernsey 2005 Trafalgar Memorial Mast
てっぺんはガーンジー政府の旗が、続いてガーンジー国旗とUK国旗ユニオンジャック
その下はコモンウェスルスかな? -
煙突はどの家にもあるなあ。
ガーンジー島は風が強い。体感温度が低く、寒さしのぎに手袋持ってきて正解。
ガーンジーセーターを見かけたけど、ウールに油分含み防寒性と防水性があるらしい。 -
Sark島へのアクセス船で日帰りできる
ここインフォメーションセンターで情報収集できる。
ガーンジーが日帰りなのでさらに離島に日帰りは諦めた。
ガーンジー・ジャージー間のフェリーは4月末から運行スタート。 -
The Taproom at Little Big Brew Co
ガーンジーのマイクロブリュワリー目当てで歩いてきたけど、タップルームは夕方4時オープン。
タイミングあわず。 -
すぐ近くのホテルのパブは午前11時でも空いていた。
気軽に飲めるパブ文化が健在。 -
Ship & Crownのバーで、Liberationのエールビール。
ランチは別の建物の2階で。オーシャンビューで眺めが良い。
ビールに合わせてFish&Chipsをオーダー。
周りのフランス人たちも同メニュー。 -
食事の後、散歩を再開。
St. Peter Portを一望。丘からの眺めがよさそうだ。 -
イースターサンデーの前日。
閉まってる店も多い。 -
Victoria Tower目指したら墓地に入った。
海も見えて眺めがよい。 -
空港に向かう前にもう1カ所、最後の目的地に向かうためバスに乗る。
観光客ばかりなので、目的地は同じかな。
ドイツ人の団体さんは手前で降りて行った。 -
Little Church
のどかな風景の中にポツンとある教会。デコレーションが陶器の破片でかわいい。
ガーンジーガイドブックもイチオシ。ガーンジー空港にミニチュアもある。 -
天井にも無数の陶器がちりばめられている。
気の遠くなるような作業だ。 -
次の空港へ向かうバスの時間まで30分以上ある。
散歩がてら歩こう。
車もあまり通っておらず静か。狭いけど歩道あり。 -
空港向かいにある
German Occupation Museum
を通り過ぎ -
空港に戻ってきた。
次の目的地ジャージー島へはガーンジー島のエアラインAurigny
チェックインカウンターが幅を利かせているのは世界でここだけだろう。
出発まで1時間以上あるので、ビール飲みながら搭乗まで待つ。 -
ATR72の機体に乗客は14人。
16時33分離陸、16時49分ジャージー島着
直線距離だと10分だけど、 -
降下前にジャージー島をぐるっと一周してくれた。
5分ほど、遊覧飛行を楽しめた。
ジャージー編へ続く。
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