2026/03/22 - 2026/03/23
51位(同エリア134件中)
jambarayaさん
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どこの旅をしていてもなるべく、障碍者施設がサポートしている就労場へ行くようにしている。
ミャンマーの旅の時は、NGOかNPOか忘れたが、整体師育成を日本がサポートしている施設に行って、全身マッサージを受けた。
とても丁寧な仕事ぶりで感動したことをよく覚えている。
今回はカフェに行った。ここでは思いがけないサプライズもあり、良い思い出ができた。
残念だったことは、自分に時間がなく丁寧にお礼ができなかったこと。
それは今でも悔やんでいる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。宿、チェックアウトです。
この宿は最後にお金を支払う宿でした。支払いなしで帰っていった旅人も今までいたのではないかと心配になります。
荷物を預かってもらい、出発。 -
今日は18時発の夜行バスでホーチミンへ戻ります。
ということで一か所目は、宿の女主人にお勧めされたカフェに来ました。 -
コーヒーの精製工場がカフェを経営している、ダラットの一番人気のカフェ。このように向上がカフェを経営することは珍しくはない。
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この工場は、ベトナム全土に豆を卸したりしている場所でもあり、倉庫には、アホほど豆が保管されていた。グッズも豊富。ココナッツコーヒーは、大変うまかった。
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70000ドン。日本よりは安いが強気な値段。
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さて町ブラをしながら、次の場所へ。
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Domaine De Marie 教会
ドメーヌ・ド・マリー」は、ダラットを代表するピンク色のカトリック教会。
1940年頃に建設(フランス統治時代)
フランス建築 × ベトナム伝統の融合
小高い丘の上にあり、花に囲まれた静かな場所だった。
「チェリーチャーチ」とも呼ばれている(色が桜っぽいということで) -
さて、タクシーを利用していったのは、リンフック寺。
ここはチャイマット村にある。 -
田舎に突然、どーんとこのような建物が現れるんだ。
ド田舎に寺のテーマパークがあるみたいな感じだった。ここも、観光客が多かったな。 -
ここは、すごい
ガラスや陶器の破片で作られたモザイク建築で、
壁・柱・装飾すべてがキラキラ -
「瓶寺(ビン寺)」とも呼ばれるらしい。
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巨大なドラゴン(龍)
約49mの長さ
なんとビール瓶1万本以上で作られている
入口付近にあるよー -
中の装飾もすてき
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鉄道で行くと、30分しか見る時間がないからきつい。
やはりタクシーできたほうがよい。 -
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線香は無料で、1本までと書かれている。
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一つ一つが精巧にできていて、すごく見ごたえがある。博物館のよう
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これはお願い事を書く紙
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この文章は書き方講座かな?と思って翻訳したら、すりに注意!だった。
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鐘の大きさ、重量もベトナム国内トップクラス!鮮やかな塔の中にある鐘には何やら紙がペタペタ貼られている。お願い事を書いて糊で鐘に張り付け、3回鐘を鳴らすと願い事がかなうらしい。もちろんやったよ。
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この鐘のある塔は、7階建ての塔(鐘楼)で
ベトナムでもトップクラスの高さ。各フロアに仏陀がいる。もちろんお願い事をする。 -
これもすばらしい。
仏堂の中はひときわモザイクが鮮やかで美しい空間が広がっている。ライトアップされた巨大な仏像に目がいくが、周りには数々の観音様が仏像を囲んでいる。ここは霊福寺の中でも神聖な場所。 -
天井も良い。
地獄めぐりスポットやらいろいろある。
もちろん撮影禁止のところもあるから、ちょっと寂しい。肉眼で見てほしい。
久々にヒットした寺だった。 -
世界記録の観音像
約17m
花(ドライフラワー)65万本で作られている
これも見事 -
お次、タクシーで訪れたのはバオダイの別荘
60000ドン -
ベトナム最後の皇帝
Bao Dai の別荘。
1930年代に建てられたフランス風の建物
ダラットの涼しい気候を利用した避暑地
当時の生活そのまま残っている -
保存状態も良く、庭園も整理されていてよかった。
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緑が多くて散歩にちょうどいい
ダラットらしい涼しさを感じる -
もちろん、写真撮影できますよ、コスプレ付きで!というスポットもある。
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寝室、応接室、執務室などそのまま
豪華すぎない「リアルな上流生活」が見える -
フランス統治時代のデザイン
落ち着いた色合いで写真映え -
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シャワールームとトイレが今と同じ。
ベトナムは90年前から進化していないのかもしれない。 -
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ダイニングテーブル
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キッチン
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外にはこのように公園になっているところもある。
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ここは屋上。
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1時間程度だけど、観光客の数もほど良くて騒がしくなくてよい。
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最後に訪れたのはここ。
Quán Cua Thai Thanh Xuân
別荘からほど近いカフェ -
聴覚障がいのスタッフが働くカフェ
手話やメモでやり取りする。
実際には写真があり、私は指差し注文した。 -
森の中というコンセプト何だろうか。
お土産屋やオリジナル商品も充実。
トイレもきれいだった。 -
イチゴラテ60000ドン
なかなかおいしい。優しい味だな、と思っていたら声をかけられた。
1時間程度だが、時間はないか?今から癒しの空間に行きましょう、と誘われたのだ。 -
1時間なら大丈夫か、と思いうなずいたら、車に乗せられた。
どこへ連れて行かれるのだ。 -
このカフェのスポンサーなんだろうか。
障碍者施設なのかどうかわからないが、ハーブ、構想などのプランテーション、栽培の場に連れていかれたのだ。 -
15分ほど入った山の中
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まずはラベンダーなどの説明。
ベトナム語で説明があるため、参加者の中で多少英語ができる人が、私に通訳をしてくれた。 -
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結構な量が栽培されている。これでアロマなどを作っているという。
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ちぎって渡してくれた。大変良い香り
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中はこんな感じ。宿泊もできるようになっているのか、シャワーブースもあった。
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お菓子もいただきました。腹も減っていたのでバクバクいただく。
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ここでフットバスを体験。先ほどのアロマを入れて蒸気で足を温める感じ。
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なかなか蒸気が出てこないで悪戦苦闘。機械が中国製だったからなぁ。
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なかなかの癒しの空間。森の中だね。
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これを入れているんだよ、と渡されたもの。正直何かよくわからなかった。
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ハーブティーもいただきます。
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奥では香料の調合も行う実験室みたいなものもあった。
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これはお土産品、オリジナルグッズづくりの場所かな。
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フットバスの後はアロマキャンドルづくり。
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まずは好きな香水?を3種類選ぶ。
私はミントやラベンダーを選んだ感じ。 -
ロウと混ぜ混ぜして、あとはひたすら固まるのを待つ。
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これ、無料でくれたの。
あのフットバスも。おかしも。
いやー、本当に申し訳ない。
最後の最後に良いお土産ができた。 -
で、急いで戻る。だって実際は90分かかったもん。宿についたのは4時30分。まったく昼飯を食べておらず、腹ペコ。
宿の女主人に朝食メニューと同じでいいから何かこしらえてくれないかとお願いし、チーズサンドとバナナを注文。ついでにバスの中で食べるように、とお菓子も買う。
50000ドン支払う。 -
宿までお迎えの車が来る。
いやー、急ぎ足の最終日だった。
ホンと十分にカフェの方にお礼ができなかった。駆け足過ぎた。 -
バスターミナル。
チケットオフィスとトイレ、売店はある。 -
ベトナム人ばっかり。
あまりバスは外国人は使わないな。 -
18時発のバス。
でも17時50分に出発した。
ベトナムはなんでも早めの行動が一番だな。 -
またまたカプセル型バス。
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今回はトイレなし。だから休憩場でちゃんとトイレをしなきゃならない。
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バス代378000ドン。ホーチミンまで8時間の道のりだが、結局は6時間半で着いた。ぶっ飛ばすからだ。私はシングルで購入しているが、ベトナム人はこの座席に二人で寝ている。よく寝れるな。
ホーチミンについたらすぐにカーテンを開けておこしに来て、強制的に降ろされる。
変な場所だった。そこから自宅までタクシーで帰った。
しばらく、バスは乗りたくない。
寝れないよ。
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