2026/03/21 - 2026/03/22
125位(同エリア131件中)
jambarayaさん
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朝カフェからジェットコースターまで
ダラットという街は、イチゴとコーヒーが有名。山にある街だから野菜もたくさん作られている。ベトナムで流通している野菜は、ほとんどダラットのもの。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食付き1000未満の宿。
寝心地は悪くないが、カーテン1枚のしきり。
私のいびき、大丈夫かしら?と不安になりながらいただく朝食。7つぐらいあるメニューからクレープをチョイス。
普通にうまい。 -
薬局に行き、薬を購入。翻訳アプリに症状を入力し伝える。咳止めシロップと錠剤。ここは日本と違って、箱から出して小売するのよ。モンゴルもそうだった。トータル106900ドン。
その後、スアンフーン湖まで行き、朝の散歩をする。 -
周囲5キロ。周辺にはカフェも多い。
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このモニュメントの中には、ベトナムで一番多い、ハイランドコーヒーが入っている。トイレ休憩にはよい。
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こちらもモニュメント。何のか知らんが。
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さて、朝カフェ。この辺りで評判の良いコーヒー屋に入った。
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言葉の通じない客も多いから、このような紙をいただく。これに記入せよ、ということ。
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なかなかパンチの効いたカフェ。昔のアンティークが所狭しと飾られている。
トイレは紙もないし、水も出なかった。全然違う意味で、ウエットティッシュが必要やな。 -
塩コーヒー65000ドン。なかなか強気な値段。
お茶付き。
お茶ナシならば、もう少し安くなるのか。選べんかったけど。
味は良かった。 -
1時間ほどカフェで心を整えた後、20分ほどウオーキング。
ダラット駅。
たまに機関車が走っている。チャイマット村まで走っているみたい。今回はタイミングが悪くて、お目にかけることはできなかった。 -
1938年開業ベトナム1美しい駅。
確かにきれい。きれいに整備されているんだろうな。
さて、一番の名所、ダタンラの滝へ行こう。 -
この施設、入場料というより、このコースター代がいる。250000ドン。(往復)ジップラインもあるが、圧倒的にこちらが人気。
滝に行くまでの道のりが、このコースターなんだ。 -
さて、しゅっぱーつ!!
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https://youtube.com/shorts/5Re09agVT5I
結構なスピードが出るが、腰ベルトしかつかない。 -
手元にブレーキがあり、それで調整しながら前の人とぶつからないようにする。
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滝はいくつかあり、私は一番長い距離を走るコースターの滝へ来た。
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ニャチャンほどの迫力はないが、きれいに整備された滝である。
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宿で親しくなった中国人とばったり再会。お互いに写真を取り合う。
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水もきれい。軍服を着たベトナム人も癒されに来ていた。
滝の周りには、近代的なものがない場所だったから、ちょっと複雑な気分になる。 -
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日本の華厳の滝のような高さから落下系の滝ではないが、非常に品の良い滝だった。まったりとした時間を過ごし、またコースターで上に戻る。
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最後は引き上げですね。客は荷物です。
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滝の後は、りんそん寺へ行く。
正式には Linh Son Pagoda(リンソン寺) という。 -
リンソン寺の特徴
ダラット市内にありながら、とても落ち着いた雰囲気のお寺。
① 静かでローカル感が強い
観光地っぽさは控えめで、地元の人が祈りに来る場所。
「クレイジーハウス」みたいな派手さはなく、心を落ち着ける場所。
② 黄金の仏像
境内には大きな金色の仏像があり、見応えあり。
写真スポットとしても人気。
③ 花と庭がきれい
ダラットらしく、花がたくさん咲いていて散歩にも◎
朝や夕方は特に気持ちいい。 -
修復中の場所も多々あった。
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ここは日本語教室も開かれていた。
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だから日本地図が張られていたのか。
いったい何人の人が学んでいるのか。 -
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30分程度、まったりする。
どんな人がここで日本語を指導しているのかな。
子供クラス、大人クラスとあった。 -
寺の前には日本料理屋
どれだけの人が日本語が読めるのだろうか。 -
さて、また街歩きをしましょう。
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ダラットにもあるwallストリート
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この一帯にはホステルも多く、欧米客がよく歩いていた。
確かに、ウケそうだ。 -
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ウォールアートストリートは、マレーシアのペナン以来。こちらもなかなか丁寧な造りで見応えがあった。
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さて昼ごはん。
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風邪気味だったから、昼はおかゆを頂く。これがいろんなseafoodが入っていて、実にうまかった。アワビ、ホタテ、エビ、いか…日本だと、すごい値段になるだろうな。私は650円くらいだった。
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さて、また街歩き再開。
昨日、ナイトマーケットで歩いた界隈を再度歩く。 -
ナイトマーケットも良いが、昼間のほうが花のきれいさは際立つ。
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ダラット大聖堂
フランスの植民地時代に12年もかけて作られた教会
屋根の上に鶏がいるから、鶏の教会と呼ばれているんだとか。 -
またもや中に入れず。縁がなかったか。
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宿に帰り少し休憩した後シャワーをかぶる。よく歩いた日だ。
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夕飯は今日、こちら。
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なかなかおしゃれだが、通りに面しているからうるさい。オープンカフェだから音も排気も入ってくる。
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雰囲気はいいんだけどね。
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ダラットといえばイチゴ。
この日の夕飯は、ダラット名物、イチゴジュースを頂く。粒は小さいが、繊細なお味。 -
ハンバーガー。ベトナムりょうりにあきてね。肉に臭みがありおいしくはなかった。
ぜんぶで19000ドン。なかなかの値段。
ダラットは坂道が多く、良く歩いた1日だった。
薬を飲んで、おやすみなさい。
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