2026/02/09 - 2026/02/13
87位(同エリア400件中)
Kちゃんさん
昨年訪れたサウジアラビア、その時のつながりで連絡を取り合っていたグループからのお誘いで再訪することになりました。 昨年の訪問まで全く縁のなかった中東ですが急に2回も訪問することになってしまいました。 あちらの方たちとのミーティングの場面などは面白くないでしょうから、行き来と滞在中にちょっと訪れた場所などから、道中記を中心に様子をお届けします。
と、しながらも私は呑気に出かけて帰ってこられましたが、帰国して2週間もしないうちにアメリカ/イスラエルによるイラン急襲とイランの湾岸各国への反撃という事態に陥り、いまや出かけることさえできなくなってしまいました。 私の滞在中も「来週から断食/ラマダンだよ」と皆さん楽しみにしてらしたのに、とんだ事態です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平日夜9時過ぎの羽田空港T3に隣接するP5です。
この時間ならばパラパラと空きスペースが見つかりますが「ガラガラに空いている」と思っていたのからすれば随分と停まっています。
今回もまたこの駐車場を利用しますが、この時間帯までは公共交通機関はあるものの帰国予定時間のAM1時過ぎとなると電車・バス・国内線ターミナル連絡バス等は全部ストップでTAXIしかありません。 しかも真冬の東京から暖かい中東へ出かけるとなると、防寒具は邪魔ですから車で行けば車内に置いていけます。 4泊となると結構な駐車料金となりますが、TAXI待ちの長蛇の列を考えると・・ -
搭乗手続きへ
-
私の乗る予定の23:30発ドーハ行きも随分と遅い深夜便と思っていましたが、出発予定はその先も02:45分の吉林航空上海行まで結構な便が残っています。
羽田の「24時間空港」を改めて感じます。 -
こちらはEK/エミレーツのチェックイン。
長蛇の列です。 -
チェックインを済ませちょっとデッキへ。
-
イミグレを通って中へ入りますが、さすがに人通りはまばらです。
免税店の一部はすでに閉店していますね。 -
開いている飲食店も暇そうです。
-
JALサクララウンジ。 SKYVIEWです。
この時はこちらもガラガラ。 -
今日は家を出るまでなんだかんだで忙しく、この時間まで食事もせずに来てしまいました。
早速に泡でセルフ乾杯/今回の旅の安全祈願です。 -
乗ればすぐに食事が出るはずですが、泡のおつまみでいろいろいただきます。
「シュウマイ」は最近加わったメニューでしょうか。 -
サラダバー
-
で、こんなにいただきます。
-
出発案内を見ていると「30分遅れ」に変わっています。
で、カレー+みそ汁も追加 -
更にコーヒーとデザートまで
-
このラウンジ。
前述のように私が入ったときにはガラガラでしたが次第に多くの方が押し寄せてきました。
しかも「女子率」高いですね。
理由の推測ですが、私の乗る便の後にロンドン行きJL41便がありますが、この便は出発直後の機内ミールサービスがない代わりに乗客全員がラウンジで食事をとれるようになっているんですね。 -
30分遅れですが適当に見計らってゲートへ向かいます。
この途中でまたびっくり。
私が1時間半ほど前に見たときは閑散としていた飲食店/フードコートがお客さんでいっぱいです。 やはり夜半過ぎに集中するドバイ、シンガポール、バンコク行き等を利用するお客さんたちでしょうか? -
遅延のためかまだゲートに並んでいる搭乗者も少なめ。
今回はチェックイン後にフェース登録してきましたので「Face Express」から入れます。 このFace Expressゲートはグループ1とグループ2が同時に入れますので早めに機内へ入れますね。 -
昨年もご紹介したJALのドーハ行き。 普通にJALで発券するとプレエコ席があてがわれます。
しかし昨年よりも利用者が増えたのか、バルクヘッド席は確保できませんでした。
機内の様子を見ているとカイロ行きのチケットやガイドブックを持った小グループの方や個人でも欧州各地へ乗り継ぐ方も見受けられ、案外JALが直行便を飛ばしていない都市への乗り継ぎには重宝に使われているのかもしれません。 -
こちらが後方の「普通の」エコノミー席。
チラホラ空席も見えますが95%ほどは埋まっています。
正確なことはわかりませんが、コードシェア―するQR便のチケット、ツアーやプロモーションのチケットですとこちらになるようです。 -
結局1時間遅れでの出発となりました。
深夜ですので海向きに離陸、北米や欧州ほどではありませんが長距離便ですので結構な燃料を積んでいるはずです。 -
ドリンクサービス。
東南アジアなど短距離便と違いエコノミーでも食事と独立したドリンクサービスは良いですね。
この近距離国際線、と中長距離国際線のサービスの違いはどの路線からでしょう?
少なくとも台北/香港までは近距離扱いですが。 -
で、お食事。
海外航空会社ですと、メインプレートに白飯があっても別にロールパンが付いてくるものですが、JALのサービスでは付きません。
欧米人的にはどうなんでしょう? -
食事中から灯けていた映画も見終わらないうちにウトウトしていたようで、気が付けばこの辺りまで来ていますが、まだまだ半分です。
このJALのドーハ便ですが偏西風の影響か西行きの往路は13時間半、帰路の東向きは9時間半、と飛行時間が極端に異なります。 -
朝食のサービスです。
オムレツ、フルーツ、ヨーグルト などですね。
この先、イスラム圏ではアルコールを絶たれますのでビールもいただいちゃいます。 -
今、話題となっているホルムズ海峡の南を通ってペルシャ湾に向かいます。
-
着陸態勢にはいります。
飛行機マークのところがカタールの半島、その北側対岸はイランです。 -
朝もやの残るドーハへ到着です。
昨年訪れたときはまだ陽の明けきらない時間でしたが、今回は出発/到着ともに1時間遅れとなりすっかり明るくなっていますね。 -
カタール航空機に挟まれて停まるJAL機。
昨年は到着も出発も沖止めでしたが、今回の到着はボ-ディングブリッジです。 -
預け荷物は最終目的地のジッダに直送ですし、乗り継ぎ便のボーディングパスも羽田でもらっていますので、乗り継ぎのためのセキュリティーチェックレーンへ。
-
有名なランプベアが飾られた出発コンコースへ出てきました。
このランプベアはスイス人の作。 当初ニューヨークに置かれていたそうですがこの空港が開港するときにカタールの王様が買い取ってプレゼントしたとか。
黄色く塗られた体はぬいぐるみのように柔らかく見えますが金属製。 重量も15トンと巨大がものです。 -
前回も紹介しましたが、コーラ500mlペットボトルが¥400以上です。
-
カタール航空のグッズショップ。
-
魔法のランプ?
-
巡礼ダック!
-
サントリーウイスキーのショップです。
もはや国産ウイスキーは日本人でも手が出せなくなってしまいました。 -
で、今回はこのカタール航空のツアーデスクへ。
-
ジッダ行きの出発時間は15時過ぎですので長時間を潰さなければなりません。
前回はドーハ市内のミニツアーに出かけましたので、今回はこの「空港内アートツアー」に申し込んでみました。 -
ツアーはガイドに連れられてゾロゾロと徒歩でコンコース内随所に置かれたオブジェをめぐるものですが、今回の参加した時間帯の参加者は私一人。 そこでゾロゾロとはいかずガイドと私だけのプライベートツアーのようになってしまいました。
-
いくつか飾られた巨大なオブジェ、たとえばこちらはブロンズ製で高さも6m~7mくらいあります。
-
-
多くは単なるオブジェでなく子供の遊技としても機能しています。
-
こちらは木製
-
-
1週間後に迫ったラマダン/断食月に合わせて装飾がされています。
「断食」というと苦痛な修業的なイメージが強いのですがイスラムのラマダンは正月を迎える準備。 期間中も日の出~日没の間に口にしないだけで、夕刻以降は家族で楽しく食事と団らんするそうで、その団らんも大きな楽しみなのだとか。 -
こちらもオブジェの一つ
-
さぁーっと通ってしまうと見過ごしてしまいかねませんが、広い空港コンコースの随所にオブジェ/アートが置かれています。
-
Cコンコースの先には、人工のジャングルがありました。
-
ジャングル内をめぐる散策路。
噴水や滝も随所に設置されていますが「この水はどこから持ってきてるの?」とガイドに聞けば、カタールはすべて海水から淡水化して供給しているそうです。 -
このテント風のものも、乗り継ぎ待ちの間になかで横になれるように設置されています。
目覚ましがないと寝過ごしてしまうかもしれません。 -
そういう中にもオブジェ
-
Gillie and Marcが手掛ける野生動物をテーマとしたアート。
-
いまや世界中の街で見られるようです。
-
こちらも同様に自転車に乗った動物たち。
リアルさの中にコミカルさも併せ持ったなごむ作品たちです。 -
こちらは空港内のスーク。
アラビアンな市場をイメージした施設です。 -
アラビアンスタイルのダイニング。
-
伝統的な衣装店
-
香辛料も売っています。
昨年訪れた市中のスークはそれこそ生活空間でしたが、旅行客向けにこういう趣向もよいものです。 -
ツアーと散策を終えてラウンジへ。
まだ3時間以上あります。 -
ちょうど朝食時間帯から昼食時間帯への切り替え時です。
-
ここで発見!
昨年このラウンジを訪れたときには大っぴらに用意されていなかったアルコール類がキャビネットに置かれているではありませんか。 -
もう「禁酒」:を始めたつもりでいましたが早速にいただきます。
-
こちらは綺麗なトイレです。
-
時間を潰しきれず、早めにゲート付近へ移動します。
乗り場はCコンコースの先ですのでモノレールを利用しましょう。 -
また時間前ですのでゲート付近には誰もいません。
ツアーガイドの方が言っていましたが、ドーハ空港のラッシュ時間は早朝と夕方以降だそうで、午前中~昼過ぎのフライトは少ないとか。 -
それでも時間になると集まってきました。
-
ジッダはメッカ巡礼の玄関口。
昨年もそうでしたが乗客の大半は巡礼ツアーです。
男性の巡礼服、上下2枚の布から成りますがそえぞれ縫い目がなく体に巻き付けるだけです。
特に上は大きなバスタオルのようなものを素肌に巻き付けているだけですから、多くの人は常に気にして巻き直してますね。 -
搭乗します。
機材は789,古めの機材でビジネスクラスも御自慢の最新鋭QSuiteではなくヘリボーンタイプのもの。 -
こちらが我々庶民クラス。
なお、この便はJALのコードシェア―であるため、予約時点でWEB上の座席指定が出来ました。 -
ゲートを離れました
-
カタールのドーハからサウジアラビアのジッダまではほぼ真西に1500kmほどの飛行となります。
つまりペルシャ湾側から紅海側までアラビア半島を横断することになります。 -
また(!) 食事です。
時差を考えなければ、今日はラウンジ食を含めて7回目。 -
次第に陽が落ちてゆきます。
-
-
というなかでジッダ空港へアプローチ
-
到着です。
-
ジッダ空港は到着ゲートから延々と歩き、地下鉄に乗り、更に上へあがってやっとイミグレです。
大きな荷物は頭の上に載せて運ぶ御婦人。
このあと、この方たちでイミグレ窓口は大騒ぎの大混雑。
たった10mほどの列で小一時間掛かります。
私自身はWEBでビザを取り、パスポートを差し出せば指紋も取られずに「はい行って」という感じなのですが、この巡礼の方たちはどこの国からいらしたかわかりませんが一人一人にたいそうな時間が掛り、しかもそれぞれが旅慣れていないのか、右の列左の列と動いたり家族がバラバラであったりと、大混乱でした。 -
そんなでイミグレを通って荷物を受け取る段になれば、すでにターンテーブルから降ろされて端のほうに乱雑に並べられている始末。
ジッダ空港が多少改修されたのか? 出口が2か所あるのか、はわかりませんが昨年訪れた時と景色が違います。 しかも昨年はすぐに見つかった両替店が見当たりません。 やっと見つけた両替店も「日本円は扱えない」と。 到着後も今回は散々なものでした。 -
やっと両替を完了するまでに30分以上かかってしまいました。
再び到着ロビーへ出てTAXI乗り場に向かいますが、さすがにこのあたりで「TYXI]と声をかけてくる輩は無視です。 -
前回の経験からTAXIはそんなに雲助ではないことはわかっていましたのですぐにTAXI乗車。
しかし、前回は比較的空港に近い宿でしたが今回は市中に宿をとったため結構な距離を走ります。 雲助ではなくメーター料金でしたが結局は¥4000ちょっとと、予想外の運賃でした。
※タクシー事情は別途後述 -
やっとのことでホテルに到着
羽田を出てから25時間以上たっています。 -
-
お部屋です。
-
有名ホテルチェーンのWEBサイトからの直接予約です。
新築ではありませんが、広く設備は整っています。 -
洗面
-
嬉しいことにちゃんとバスタブがあります。
-
-
-
デスクの引き出しにはコーランとお祈り用のマット。
部屋の様子を一通り見たら、荷物もまともにほどかずに寝入ってしまいました。 -
翌朝、部屋から。
-
ホテル玄関
-
ホテル外観です。
-
ホテルロビーのコーヒーショップ
-
外からホテルへの進入路には厳重なバリアが設置されています。
-
昼前にまずはお出かけ。
-
ホテルの前にはこうしてTAXIが客を狙って待機していますが、昨年の経験からUBERが有効であることはわかっていますのでUBER手配です。
安い順から「コンフォート」「ラグジュアリー」・・と3種類くらい出てきますがコンフォートで充分。 行先は昨晩の空港からの距離と大差ありませんが表示される値段は昨晩のTAXIの半分以下です。 -
途中で渋滞。
何がったのか? 事故でした。 -
これは違う日に乗ったUBER. これも一番安いコンフォートでしたが、シートのビニールもはがしていない新車でした。
TAXIとUBERの事情を少し。
どちらも私が話す程度の英語は理解してくれます。
TAXIは緑色の車と白い車の2種類。 白い車に乗ったとき運転手に「緑と白、何が違う?」と聞いてみたら「緑の車は高級で新しい車種」「白い車はちょっと古い車だけど料金は安い」というものでした。 まあそうなのかもしれませんが緑も白も車の新しい古いはそう極端に違わないようにみえます。 肝心の料金ですが、空港などからは勿論メーターですが、出先でTAXIを3回ほど拾いほぼ同じ距離を乗った中ででは、1回目はメーター動かさず/降りるときにちょっと高めの料金請求。 2回目は前の経験から乗るときに行先を告げ「幾ら?」と聞くとさらにちょっと高めの料金を言うので、私がその2/3くらいの料金を指値で言い返すと、その間をとって1回目と同じ料金。 3回目はこの2回の経験から「幾ら?」と聞くと「メーターだよ」との返事でした。 極端な雲助こそ居ないもののやはり多少のやり取りが要りますね。 これらに対してUBERはコンフォートクラスでTAXのI約半分ですが、日が暮れてからですと配車に時間が掛るのでついTAXi利用となってしまいます。 -
こんな高層住宅
-
ダウンタウンを外れると道路はこんな感じ。
2車線/2車線の中央側車線の外にそれぞれ2車線ずつの付帯車線があり、何キロにもわたり信号や交差点はありません。 中央車線からは付帯車線に移らないと右折すらできませんし、左折時は中央車線の分離帯部にところどころに設けられた「Uターン」車線を使い、Uターン後にさらに付帯車線に移り右折するようになります。 合理的と言えば合理的ですが、走る車はまだしも歩行者が道路の反対側へ行きたいときはどうしようもありません。
写真手前の2車線は付帯車線、オレンジ色のポール部分が中央寄り2車線からの導入レーンです -
こういう街はずれには建築中の住宅がいっぱいありますが、こちらは工事途中でストップしているようです。
こういう工事中の住宅から構造をみると、やはり脆弱さと工事の杜撰さを感じます。 -
下水道はあってもタンクローリーで汲み取り?
-
ホテル近くのスーパーです。
-
品物は豊富
-
-
-
-
-
ノンアルコールビールも種類豊富です。
-
ガソリンスタンド
-
95オクタンのハイオクと91オクタンのレギュラーですが、
ハイオクがSAR2.33(約¥94)/L、レギュラーがSAR2.18(約¥88)/Lと「さすが産油国」というお値段です。 -
所用が昼前からだった日、
せめてちょっと観光気分とジッダの旧市街/歴史地区を覗いてみました。
人に聞くと「あそこは昼過ぎでないと店は開かない」と言われましたが、建物だけでも見ることにします。 -
独特のバルコニーや窓
-
-
-
HISTRIC HAJJ ROUTE とあります。
HAJJとはメッカへの巡礼のこと。 今やジッダと少し内陸にあるメッカとは高速鉄道で結ばれており、90kmの距離を30分足らずで行き来できますが昔の巡礼は徒歩。
この巡礼ルートの起点がジッダでした。 -
この石畳の道を巡礼者が行き来していたんでしょうね。
-
このルートの石畳には真ん中に線が描かれています。
猫ちゃんが横になっている、この線を辿っていけばメッカに到達できたのでしょうか? -
-
-
-
-
-
-
サウジの方たちは夜型の生活?
もう22時30分を廻ろうかという時間ですが、この時間でも小さい子供を連れた家族が続々とレストランに入っていきます。 -
今回の宿は紅海沿いにあります。
ホテル横の公園では夜になると多くの人が集まってきて時間を過ごしています。 -
公園から見えるキングファハド噴水。
この噴水は世界一の高さと言われており300m以上の高さまで噴き上げています。
その動力源は旅客機用のジェットエンジンとか。
最近東京の台場に「世界最大級」との触れ込みで噴水が出来たそうですが、その高さは150m。 足元にも及びません。 -
夜の団らんですね。
-
翌朝のその公園付近
-
紅海、ですが水が赤いわけではなく綺麗に済んだ水でした。
-
そんなことで日程最後の日。
帰路、再びドーハでJAL便に乗り継ぐためにはジッダ発朝5時の便と朝4時発の便がWEB上には出てきます。 5時の便でも接続には十分な余裕がありますが、5時の便に乗るのにも2時過ぎにホテルを出て空港へ向かわなければなりません。 そんななら、と早い4時の便を選択し今晩はホテルに宿泊せず1泊節約です。 昼前のチェックアウト時にスーツケースをホテルに預け、所用ののちの夜半にホテルへ戻りました。 簡単な着替えを済ませ再びUBERで空港へ向かいます。 -
「サウジの人たちは夜が遅い」と書きましたが、道すがら12時過ぎの一般商店もこのように煌々と明かりがついいています。
-
空港へ到着
-
前回来た時に比べて妙に新しくなっています。
前回もご紹介した巡礼名物のZAMZAM WATERは空港で買えるようになっていましたし、よく言えば「活気ある」と感じた荷物のパッキング屋さんもきれいな店舗に収められてしまいました。 -
チェックインを待つ人たちの荷物は相変わらず多いですね。
ZAMZAMを持っていますので巡礼帰りと見受けられますが往路に来ていた白い巡礼服からは解放されるようです。
チェックインブースの係員は皆さん黒いニカブを被った女性。 我々からは一見異様とも感じざるを得ませんが、ニカブの隙間から見える目は美しいもので、会話や対応は全く丁寧なものでした。 -
セキュリティーチェックや出国イミグレも前回よりも長い列。
中へ入れました。 -
ドミノピザ看板
-
今回のラウンジはPLAZA PREMIUM、前回のAEROTELとは違うラウンジでした。
入ったとたん、狭い室内にびっくり。 また激混みというかもう空いている席を探すのが大変なくらいでした。 -
アラビアンコーヒー
-
と言ってもフードの類はそれなりにそろっています。
-
-
残念ながらアルコールはなし。
-
とういことで少し摘まんで目をつぶって過ごします。
(AM2時です) -
ドーハまでのカタール航空便。
-
「夕食」? 「朝食」?
-
ほぼ真東に飛んでドーハへ。
-
暇潰しにモニターを見ていたらこんな画面がありました。
お祈りの時間と、メッカの方向を示しています。 -
6時半過ぎにドーハ到着。
往路で使ったラウンジへ直行です。
私同様にJALのドーハ-羽田便に欧州などから乗り継ぐお客さんが多く、この時間帯は日本人率は高いです。 -
-
-
やっとビールにありつけました。
-
搭乗ゲートへ。
-
プレエコエリアも9割くらいのお客さんです。
-
しかし、幸いにお隣は空席。
こりゃー、羽田までらくちんに過ごせます。 -
出発前の儀式、CAさんの実演もJALならでは
-
下界はアブダビあたり?
-
「洋食」ですが、そこはJALの食事ですから日本人の舌に合ってます。
紙コップは「みそ汁」。 みそ汁要りますか?と聞くのでお願いしましたがコップ1/3程度しか入れてくれません。 -
途中の朝食?
羽田到着は30分早着のAM0時40分でした。
まあこんなで2回目のサウジ訪問から帰りましたが、それから2週間もしないうちにイスラエルとアメリカのイラン急襲。 イランも湾岸諸国への反撃に出て中東地区の空域は大混乱です。 JALもドーハ便の運航を1カ月以上運休ですので、いまやこんな呑気な様子とは大きく異なるでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サウジアラビア の人気ホテル
サウジアラビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
サウジアラビア最安
770円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
157